通常優待を残し、長期保有分を増額
12月末の100株以上を対象とする年1回の優待に、長期保有の区分を加える。100〜999株では通常の2,000円相当から長期保有で2,500円相当へ、1,000株以上では通常の3,000円相当から3,500円相当へ増額する。
いずれも会社のコーヒー製品詰め合わせであり、現金や商品券を渡す制度ではない。表示額は会社が示す商品の相当額として読む。
5年以上は年末の名簿6回で確認
長期保有の対象は、同じ株主番号で12月末の名簿へ6回以上連続して記録され、その各年末に100株以上を保有する株主。半年ごとの名簿を6回数える条件ではない。
1,000株以上を5年間持ち続けることを全区分に求める条件でもない。継続判定では各年末の100株以上を確認し、優待品の株数区分は発表で示された100〜999株と1,000株以上を区別する。
2025年12月末分から適用
変更の初回は2025年12月末の株主。会社の現在の優待ページでは、年末の権利確定後、翌年2〜3月に発送する予定を案内している。
会社は長期保有の株主への感謝と、今後も成長を支援してもらうことを目的に拡充した。5年に届かない場合でも100株以上なら通常区分があり、長期保有条件を優待全体の最低条件と混同しない。