開示内容
会社は9月9日に管理者アカウントへの不正アクセスを確認し、従業員IDとパスワードが使用されたと説明しています。最終報告では、6月13日、8月7日、9月2日、9月3日、9月9日の計5回のアクセスが確認されました。一方、外部専門機関の調査で、サーバー上のファイルが閲覧、取得または転送された痕跡は確認されなかったとのことです。
これはアクセスがなかったという意味ではなく、調査範囲で情報取得・流出の痕跡が見つからなかったという説明です。会社は2027年3月期連結業績への影響は軽微としています。
事業への影響と確認点
調査範囲では漏えいを示す証拠は見つからず、会社は業績影響を軽微と説明しています。追加調査の有無や、アカウント管理・再発防止策の公表が続報となります。
関連ページ
出典
- ハルメクホールディングス IRライブラリー(2026年10月15日公表資料)
- 開示資料の確認日:2026年10月15日