マーケットニュース

日本株、IPO、決算、株主還元、金利・為替など、日々の注目材料を短く整理しています。

記事一覧

  1. 日本株朝刊:8/24 注目5件|日経先物66,010円、原油94ドル、NVIDIA決算待ち

    8月21日の日経平均は66,016.36円、8月24日朝の日経225先物は66,010円でした。週明けは指数水準と、TOPIXを含む市場全体の広がりを見ます。

  2. Amazon「Prime Air」、米500都市へ拡大|ドローン配送は実装力の確認局面

    Amazonは8月19日、ドローン配送サービス「Prime Air」を2026年末までに米国の約500都市・町へ拡大する計画を公表しました。現在の11拠点から約6倍に広げ、数千万人規模の顧客に、5ポンド以下の商品を最短30分で届ける構想です。

  3. 週明け日本株:8/22 注目7件|日経先物66,010円、原油94ドル、NVIDIA決算待ち

    2026年8月22日は土曜日で、東京市場は休場です。8月21日の日本株、米国株、原油、金利の動きを踏まえ、8月24日(月)の寄り付き前に確認したい材料を7件に絞ります。

  4. モデルナ(MRNA)の株価変動|期待先行から業績フェーズへ、今後の収益化シナリオ

    モデルナ(NASDAQ:MRNA)は、個別化mRNAがん治療薬intismeranの第3相試験成功を受け、8月19日に終値ベースで176.97%高の174.38ドルまで急騰しました。翌20日は133.32ドルまで23.5%下落し、期待先行のバイオ株らしい荒い値動きになっています。

  5. いよいよ8/26決算!エヌビディア(NVDA)の「買い時」と3大チェックポイント

    エヌビディア(NASDAQ: NVDA)は、米国時間8月26日に2027会計年度第2四半期決算を発表します。前回会社予想は売上高910億ドル、プラスマイナス2%でした。

  6. TikTok(ByteDance)4億ドル罰金の正体|米司法省と子どもの個人情報問題で和解

    米司法省は8月21日、TikTok、ByteDanceなどとの間で、子どものオンラインプライバシーをめぐる訴訟を終結させる4億ドルの和解を発表しました。3億ドルを直ちに支払い、残り1億ドルは一定の条件が成立した後に支払う内容です。

  7. 宇樹科技「PER800倍超」の代償|株価急落から読む中国ハイテク株の熱狂と冷徹

    宇樹科技(Unitree Robotics、688836)は8月19日の上海上場初日に1,100元(約2万6,400円)で始まり、IPO価格150.80元(約3,620円)から629.44%高となりました。しかし翌20日は687元(約1万6,500円)まで18.70%下落。上場初日の開値を、2026...

  8. 米国、カナダ製品に50%関税|200億ドル規模で北米貿易に再び緊張

    米国は、約200億ドル相当のカナダ製品に50%の追加関税を発動する局面に入りました。ホワイトハウスは7月20日、関税法338条に基づく3つの措置を公表し、カナダ側は8月21日末まで実施が延期されていたと説明しています。

  9. 中国NAND大手・長江存儲(YMTC)IPO申請が受理|2026年第1四半期に売上・利益が爆発的成長

    中国NAND大手の長江存儲控股(長存控股)は8月21日、上海証券取引所の科創板への新規株式公開(IPO)申請が受理されました。調達予定額は330億元(約7,920億円)で、申請段階の資料では2026年1〜3月の売上高が470.42億元(約1兆1,290億円)、親会社株主に帰属する純利益が333.79...

  10. 日本の7月CPI、総合1.9%上昇|2025年基準で初回公表

    総務省統計局は8月21日、2025年基準による2026年7月分の全国消費者物価指数(CPI)を公表しました。総合指数は2025年平均を100として102.0、前年同月比1.9%の上昇です。

  11. 日本株朝刊:8/21 注目7件|CPI総合1.9%、先物65,510円を確認

    8月20日の日経平均は66,216.79円、前日比890.37円高となりました。一方、8月21日7:31時点の日経225先物は65,510円で、反発の一部を夜間に返しています。

  12. スマートラウンド証券、第一種金融商品取引業の登録完了|非上場有価証券の特例仲介

    スマートラウンドは8月21日、子会社が第一種金融商品取引業の登録を完了し、「スマートラウンド証券株式会社」へ商号変更したと発表しました。登録対象は非上場有価証券特例仲介等業務です。

  13. ソフトバンクグループ(9984)に個人向け社債観測|6300億円報道は未確定、次は正式条件を確認

    ソフトバンクグループ(9984)を巡り、国内個人向け社債の大型発行観測が8月20日の市場材料になっています。6300億円規模との見方もありますが、8月20日時点で会社IRの正式条件開示は確認できません。まずは発行額より、年限、利率、資金使途が正式にどう示されるかが焦点です。

  14. エルテス(3967)第7回新株予約権を消却|潜在株式50万株、発行済みの8.0%を縮減

    エルテス(3967)は2026年8月20日、第7回新株予約権5,000個を無償で取得し、同日付で消却すると発表しました。対象となる潜在株式は50万株で、会社開示では現在の発行済株式総数の8.0%に相当します。

  15. 日本株朝刊:8/20 注目8件|先物66,130円・米金利低下・SOX2%安、医薬・資源へ選別

    8月19日の東京市場は、日経平均が65,326.42円、前日比-3.16%と急落しました。

  16. くら寿司(2695)営業時間延長を告知|8月21日から週末3回の需要取り込みへ

    くら寿司(2695)の公式ニュース一覧では、2026年8月17日付で「営業時間延長のお知らせ」が掲載されています。対象期間は2026年8月21日から23日、2026年9月4日から6日、2026年9月18日から20日の3回で、一部店舗で開店時刻の前倒しや閉店時刻の後ろ倒しを行います。

  17. ラストワンマイル(9252)7月月次KPIを確認|ストック売上6.55億円、ネット・宅配水が前年超

    ラストワンマイル(9252)は2026年8月20日、2026年7月度の月次主要KPIを開示しました。サービス種別ストック型売上の合計は6億5,500万円で、前年同月の5億9,900万円を上回りました。

  18. Liberaware(218A)従業員向け新株予約権の内容確定|第4回放棄とあわせて確認

    Liberaware(218A)は2026年8月20日、第5回新株予約権と第6回新株予約権の発行内容確定を公表しました。第5回は20万9,900株分を141名の当社および子会社従業員へ、第6回は8万3,500株分を18名の当社および子会社従業員へ割り当てます。

  19. セイワホールディングス(523A)が貸借銘柄に選定|8月21日から東証グロースで適用

    セイワホールディングス(523A)は2026年8月20日、同社株式が東京証券取引所グロース市場で貸借銘柄に選定されたと発表しました。適用開始日は2026年8月21日で、同日の売買分から実施されます。

  20. 2026年8月19日 日本株マーケット朝刊 | SOX5%安、米30年債は19年ぶり高水準|「AI売り+金利高」が日本株の最大リスク

    ① 米国市場の最大の変化は「半導体急落」です。 NASDAQは -1.33%、S&P500は -0.69%、SOX指数は 約-5%。NVIDIAは -2.3%、Micronは -7.0%、Sandiskは -9%。昨日までの「AI選別」から、一段強いAI・半導体の利益確定売りへ変化しました。

  21. 宇樹科技(688836、Unitree)、上海上場初日に629%高で初値|終値は460%高

    宇樹科技(688836、Unitree Robotics)は2026年8月19日、上海証券取引所の科創板に上場しました。

  22. 日本株朝刊:8/18 注目9件|SOX高・原油高・金利高、3つの材料で選別相場へ

    8月17日の東京市場は、日経平均が5日続伸した一方でTOPIXは下落し、指数上昇と市場全体の地合いにズレが残りました。

  23. LINE Credit株式会社に対する業務改善命令(東京都)|LINEポケットマネーで返済能力調査・過剰貸付けに法令違反

    LINE Credit株式会社は2026年8月18日、個人向けローンサービス「LINEポケットマネー」において貸金業法上の違反があったとして、東京都から業務改善命令を受けたと発表しました。

  24. 三井住友トラストグループ(8309)第25回期限前償還条項付無担保社債|仮条件2.400〜3.200%を確認

    三井住友トラストグループ(8309)は、第25回期限前償還条項付無担保社債(劣後特約及び実質破綻時債務免除特約付)を募集します。

  25. Unitree(宇樹科技)が8月19日上場へ|IPO価格150.80元、初値と219倍PERに注目

    宇樹科技(Unitree Robotics、688836)は、2026年8月19日に上海証券取引所の科創板へ上場予定です。

  26. 週明け(8月17日)日本株は8:50 GDPで動く?9:00寄り付き直前の10分間と日経平均の行方

    2026年8月17日(月)の日本株市場では、8時50分に発表される2026年4〜6月期GDP(1次速報)が重要イベントとなります。

  27. GDPはプラス成長も予想下回る、日銀・円・金利の反応に注目

    2026年4-6月期の実質GDP速報は、前期比+0.3%とプラス成長を維持したものの、市場予想+0.5%を下回りました。年率換算でも+1.1%と予想+2.0%に届かず、景気は拡大を続けながらも、成長ペースは市場想定ほど強くなかった形です。

  28. 日本株朝刊:8/17 注目9件|8:50 GDPが最大材料、SoftBank・AI、原油、好決算3社

    8月17日(月)の日本株は、8時50分に発表される2026年4~6月期GDP速報と、9時の東証寄り付きまでの10分間が最大の焦点です。内閣府は1次速報を17日8時50分に公表予定で、Reuters調査では実質GDPが年率+2.0%と、3四半期連続のプラス成長が予想されています。