マーケットニュース

日本株、IPO、決算、株主還元、金利・為替など、日々の注目材料を短く整理しています。

記事一覧

  1. Amazon(NASDAQ: AMZN)、Decartと70億ドル規模の買収交渉と報道|AWS提携との関係

    Amazon(NASDAQ: AMZN)がAI企業Decartと約70億ドル規模の買収を交渉していると、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が2026年10月11日に報じました。これは関係者への取材に基づく交渉報道で、買収の正式発表ではありません。DecartはAWSの顧客・提携先でもあり...

  2. ノーベル経済学賞はホール氏とウッドフォード氏|マクロ安定化政策の基礎研究

    スウェーデン王立科学アカデミーは2026年10月12日、経済学賞を米スタンフォード大学のロバート・E・ホール氏と米コロンビア大学のマイケル・ウッドフォード氏に授与すると発表しました。家計や企業の判断から景気変動を捉え、金融・財政政策を分析するモデルの基礎を築いた研究が評価されました。中央銀行の政策を...

  3. イェール大学のニューヘイブン市への年間支援はいくら?|任意拠出は約3,000万ドル、税・地域支援との違い

    イェール大学はニューヘイブン市への「任意拠出」を、2027会計年度(2027年6月30日終了)に年間約3,000万ドルへ増やす計画です。2026年3月の合意では、2028会計年度は3,000万ドル超、その後は約3,400万ドルまで増額する予定となっています。

  4. 2026年10月11日 来週の日本株見通し|米CPI・国債入札・決算が焦点

    10月13日(火)から始まる週は、米国の物価指標、国内の国債入札、企業決算が主な確認材料となる。米労働統計局は14日に9月消費者物価指数(CPI)、15日に生産者物価指数(PPI)、16日に輸出入物価指数を公表する予定だ。財務省は14日に5年利付国債の入札を予定している。

  5. 2026年10月10日 日本株週刊まとめ|日経平均は週間1.06%高、7万円回復後に3日続落

    対象期間は2026年10月5〜9日。日経平均は週末69,030.92円、前週末比+1.06%、TOPIXは4,104.81(+0.34%)、東証グロース市場250指数は806.62(+1.05%)でした。週前半はAI・半導体株がけん引して日経平均が終値で7万円を回復しましたが、水曜以降は3日続落し、...

  6. ビール大手4社の価格調整疑惑、公取委が犯則調査|審査は継続中

    公正取引委員会は2026年10月7日、酒類などの製造販売業者4社が販売価格のカルテルを行った疑いについて、犯則調査を行っていると説明した。10月9日の定例会見でも、事件審査中として詳細への回答を控えた。

  7. トヨタファイナンス第123回社債395億円を発行|利率年2.110%、2028年9月15日償還

    トヨタファイナンスは2026年10月9日、第123回無担保社債(社債間限定同等特約付)の発行条件を公表した。発行額は395億円、固定利率は年2.110%、年限は1年11カ月で、償還期限は2028年9月15日。払込期日は同年10月16日とされている。

  8. トヨタファイナンス第124回社債150億円を発行|利率年2.275%、2029年10月16日償還

    トヨタファイナンスは2026年10月9日、第124回無担保社債(社債間限定同等特約付)の発行条件を公表した。発行額は150億円、固定利率は年2.275%、年限は3年で、償還期限は2029年10月16日。払込期日は同年10月16日とされている。

  9. トヨタファイナンス第125回社債93億円を発行|利率年2.631%、2031年10月16日償還

    トヨタファイナンスは2026年10月9日、第125回無担保社債(社債間限定同等特約付)の発行条件を公表した。発行額は93億円、固定利率は年2.631%、年限は5年で、償還期限は2031年10月16日。払込期日は同年10月16日とされている。

  10. 中国、株式型公募ファンドの成立基準引き下げを提案

    中国証券監督管理委員会(CSRC)は2026年10月9日、公募証券投資基金の運用規則改正案を公表し、意見募集を始めた。株式型ファンドやファンド・オブ・ファンズ(FOF)などの成立基準について、最低募集金額を2億元から5,000万元へ、最低募集口数を2億口から5,000万口へ引き下げる案を示した。

  11. 米ミシガン大学消費者センチメント:10月速報は46.3、現況指数が低下

    ミシガン大学の消費者調査は2026年10月9日午前10時(米東部時間、日本時間23時)、10月速報を公表した。消費者センチメント指数は46.3で、9月確報の48.1から1.8ポイント低下。現況指数は44.7へ6.2ポイント下がる一方、期待指数は47.3へ1.0ポイント上昇した。

  12. 米卸売在庫:8月は前月比0.5%増、速報から下方改定|10月8日発表

    米国勢調査局は米国東部時間2026年10月8日10時00分、日本時間10月8日23時00分に、8月の卸売取引統計を公表した。季節調整済みの卸売在庫は9,642億ドルで、7月改定値から0.5%増。事前推計の0.7%増から下方改定された。前年同月比では6.4%増だった。

  13. 永谷園HD株の内部者取引:課徴金187万円を勧告|監視委が三菱商事元従業員の取引を認定

    証券取引等監視委員会は2026年10月9日、公開買付者との契約締結交渉者の従業員による永谷園ホールディングス株式の内部者取引について、課徴金納付命令を発出するよう内閣総理大臣と金融庁長官に勧告した。対象者は三菱商事の元従業員で、公開買付けの実施に関する事実を知りながら取引したと認定された。

  14. GOO PROPERTYに無登録金融商品取引の禁止・停止命令|東京地裁が申立内容どおり認定

    証券取引等監視委員会は2026年10月9日、GOO PROPERTY SINGAPORE PTE. LTD.と代表者に対し、無登録で金融商品取引業を行ったとして、東京地方裁判所が禁止・停止命令を発令したと公表した。監視委は6月に申立てを行っており、今回は裁判所が申立ての内容どおり命令した発表である。

  15. 生産QNA:製造業1.7%増、鉱業4.1%増|2026年4~6月期

    内閣府経済社会総合研究所は2026年10月9日、2026年4~6月期の生産側系列の四半期速報(生産QNA、参考系列)を公表した。2026年4~6月期2次QEに基づく実質季節調整系列では、製造業の付加価値額が前期比1.7%増、鉱業が4.1%増、農林水産業が1.3%減となった。

  16. 家計可処分所得:実質0.8%増、貯蓄率1.3%に上昇|2026年4~6月期

    内閣府経済社会総合研究所は2026年10月9日、2026年4~6月期の家計可処分所得・家計貯蓄率速報値(参考系列)を公表した。季節調整済みの名目家計可処分所得は年率換算355.2兆円で、前期比1.8%増。実質家計可処分所得は304.4兆円、同0.8%増となった。いずれも2026年1~3月期から改善し...

  17. 北陸電力(9505)、第378回社債53億円の発行条件を決定|7年・年3.112%

    北陸電力(9505)は2026年10月9日、第378回の国内普通社債について発行条件を公表した。発行額は53億円、年限は7年、固定利率は年3.112%。払込日は2026年10月16日で、償還期限は2033年10月25日となる。

  18. 北陸電力(9505)、第379回社債124億円の発行条件を決定|10年・年3.606%

    北陸電力(9505)は2026年10月9日、第379回の国内普通社債について発行条件を公表した。発行額は124億円、年限は10年、固定利率は年3.606%。払込日は2026年10月16日で、償還期限は2036年10月24日となる。

  19. JR東日本(9020)、第212回社債200億円の発行条件を決定|3年・年2.395%

    JR東日本(9020)は2026年10月9日、第212回の国内無担保普通社債について発行条件を公表した。発行額は200億円、年限は3年、固定利率は年2.395%。払込日は2026年10月16日で、償還期限は2029年10月16日となる。

  20. JR東日本(9020)、第213回社債300億円の発行条件を決定|5年・年2.761%

    JR東日本(9020)は2026年10月9日、第213回の国内無担保普通社債について発行条件を公表した。発行額は300億円、年限は5年、固定利率は年2.761%。払込日は2026年10月16日で、償還期限は2031年10月16日となる。

  21. JR東日本(9020)、第214回社債200億円の発行条件を決定|10年・年3.456%

    JR東日本(9020)は2026年10月9日、第214回の国内無担保普通社債について発行条件を公表した。発行額は200億円、年限は10年、固定利率は年3.456%。払込日は2026年10月16日で、償還期限は2036年10月16日となる。

  22. 関西電力(9503)、第587回社債217億円の発行条件を決定|5年・年2.831%

    関西電力(9503)は2026年10月9日、第587回の無担保社債(トランジションボンド)について発行条件を公表した。発行額は217億円、年限は5年、固定利率は年2.831%。払込日は2026年10月20日で、償還期限は2031年10月24日となる。

  23. 関西電力(9503)、第588回社債235億円の発行条件を決定|4年・年2.694%

    関西電力(9503)は2026年10月9日、第588回の無担保社債(トランジションボンド)について発行条件を公表した。発行額は235億円、年限は4年、固定利率は年2.694%。払込日は2026年10月20日で、償還期限は2030年10月25日となる。

  24. 日本郵船(9101)、第55回社債87億円の発行条件を決定|5年・年2.781%

    日本郵船(9101)は2026年10月9日、第55回の無担保社債(トランジションボンド)について発行条件を公表した。発行額は87億円、年限は5年、固定利率は年2.781%。払込日は2026年10月16日で、償還期限は2031年10月16日となる。

  25. 日本郵船(9101)、第56回社債78億円の発行条件を決定|10年・年3.586%

    日本郵船(9101)は2026年10月9日、第56回の無担保社債(トランジションボンド)について発行条件を公表した。発行額は78億円、年限は10年、固定利率は年3.586%。払込日は2026年10月16日で、償還期限は2036年10月16日となる。

  26. 東北電力(9506)、第587回社債230億円の発行条件を決定|10年・年3.606%

    東北電力(9506)は2026年10月9日、第587回の無担保社債(第4回トランジションボンド)について発行条件を公表した。発行額は230億円、年限は10年、固定利率は年3.606%。払込日は2026年10月16日で、償還期限は2036年10月24日となる。

  27. ソフトバンクグループ(9984)、2021年発行のユーロ建社債4億510万3,000ユーロを期限前償還

    ソフトバンクグループ(9984)は2026年10月9日、2021年7月に発行したユーロ建普通社債の残存額全額を、10月22日付で期限前償還すると発表しました。償還総額は額面4億510万3,000ユーロ、償還価格は額面の100%です。当初の満期日は2027年1月6日、利率は年2.875%でした。

  28. 三井住友信託銀行が第37〜39回無担保社債を発行|総額700億円、利率2.290〜3.131%

    三井住友信託銀行は2026年10月9日、第37〜39回無担保社債を発行しました。発行総額は700億円で、2年債300億円、5年債350億円、7年債50億円の3本です。利率はそれぞれ年2.290%、2.851%、3.131%で、いずれも額面100円につき100円で発行されました。

  29. 日本郵船(9101)、第54回トランジションボンド62億円を発行|3年債・利率2.415%

    日本郵船(9101)は2026年10月9日、第54回無担保社債(トランジションボンド)の発行条件を公表した。発行額は62億円、期間は3年、固定利率は年2.415%。10月16日に払込み、2029年10月16日に満期償還する。取得格付けは日本格付研究所(JCR)のAA-。

  30. 2026年10月9日 日本株夕刊|日経平均11円安まで回復、TOPIX0.33%高・安川電機は通期予想修正

    10月9日の日経平均株価は前日比11円19銭安(0.02%安)の6万9,030円92銭で、3日続落しました。米ハイテク株安を受けて朝方は6万8,150円02銭まで下げましたが、後場に押し目買いが入り、前場の529円安からほぼ横ばいまで回復しました。TOPIXは13.35ポイント高(0.33%高)の4...

  31. リゾートトラスト(4681)、不正アクセスで会員・予約者情報が漏えい

    リゾートトラスト(4681、東証プライム・名証プレミア)は10月9日、管理するウェブサイトへの不正アクセスにより、サーバー内の個人情報の一部が外部に漏えいしたと発表しました。対象情報は同社グループ会員約2万6,000件と、ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜の予約者約3万6,000件です。両データの重...

  32. 手間いらず(2477)、予約管理システムへの不正アクセスで最大445万人分の情報が閲覧・取得された可能性

    手間いらず(2477、東証スタンダード)は10月9日、宿泊施設向け予約管理システム「TEMAIRAZU」への不正アクセスについて、調査状況と影響範囲を開示しました。予約者の氏名・連絡先、宿泊施設、宿泊日、料金などを含む予約情報が第三者に閲覧または取得された可能性があり、対象者数は最大約445万人です...

  33. 太陽ホールディングス(4626)のTOB開始が11月下旬に延期|KKR傘下KJ005、審査継続

    太陽ホールディングス(4626)は2026年10月9日15:30、KKR系のKJ005が予定する公開買付け(TOB)について、開始目標を当初の10月上旬から11月下旬頃に変更したと公表しました。中国の競争法手続きと日本の投資規制上の手続きが未完了であり、TOBはまだ開始していません。

  34. ユニリタ(3800)、社内文書管理システムへの不正アクセスでデータ窃取を確認

    ユニリタ(3800、東証スタンダード)は10月9日、9月28日に判明した社内システムへの不正アクセスについて、社内文書管理システムの一部データが窃取された事実を確認したと発表しました。対象情報には顧客・取引先との契約書、顧客のシステム認証情報、顧客関係者や従業員の個人情報、社内の認証情報などが含まれ...

  35. PPIH(7532)が第26回社債250億円を発行|利率2.455%、2029年10月償還

    パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH、7532)は2026年10月9日12時30分、第26回無担保社債の発行条件を公表しました。発行総額は250億円、固定利率は年2.455%、払込期日は10月21日、償還期限は2029年10月19日です。取得格付けは日本格付研究所(JCR...

  36. 楽天グループ(4755)の楽天ドライブで不正アクセス、1万5,382アカウントの保存データを取得

    楽天グループ(4755)が展開するクラウドストレージ「楽天ドライブ」は2026年10月6日、管理用アカウントの認証情報を使った不正アクセスで、1万5,382アカウントに保存された写真や文書などが取得・閲覧されたと発表しました。アカウント名や暗号化パスワードも別の事象で対象となっており、影響範囲とサー...

  37. 第一ライフグループ(8750)、人事システムに不正アクセス|約12万人分の情報漏えい可能性

    第一ライフグループ(8750、東証プライム)と第一生命保険は2026年10月2日、両社が使う従業員向け人事システムへの不正アクセスを公表しました。現職・退職者約12万人の情報が閲覧され、外部に流出した可能性があります。顧客情報へのアクセスや二次被害は、発表時点で確認されていません。

  38. くふうカンパニー(4376)、まちトークβ版で情報漏えい|メールアドレス1件を確認

    くふうカンパニーホールディングス(4376、東証グロース)は2026年10月5日、運営する「くふう まちトークβ版」への不正アクセスと個人情報の漏えいを公表しました。少なくとも1人のメールアドレスが漏えいしたと確認し、生年月日と性別も漏えいした可能性があるとしています。

  39. シチズン時計(7762)、委託先への不正アクセスで約10万人分の情報漏えい可能性

    シチズン時計(7762、東証プライム)は2026年10月6日、問い合わせ管理を委託するスカラコミュニケーションズのサーバーへの不正アクセスを受け、約10万人分の顧客情報が流出した可能性を公表しました。シチズン側のECや会員サービス、生産システムなどへのアクセスは確認されていません。

  40. ミスターマックスHD(8203)、アプリ・通販の会員情報が外部流出|最大約173万人

    ミスターマックス・ホールディングス(8203、東証プライム・福証)は2026年10月6日、MrMaxアプリとオンラインストアのサーバーへの不正アクセスで、会員情報の一部が外部に流出したと公表しました。対象となり得る会員は最大1,735,154人ですが、この数は登録会員数で、全員の情報流出が確定したと...

  41. SOMPO HD(8630)、損保ジャパンの委託先に不正アクセス|問い合わせ情報約6万件の漏えい可能性

    SOMPOホールディングス(8630、東証プライム)傘下の損害保険ジャパンは2026年10月7日、事業者向けドライブレコーダーサービス「SMILING ROAD」の問い合わせ管理を委託する事業者のサーバーで不正アクセスがあり、顧客情報が漏えいした可能性を公表しました。対象は問い合わせ単位で延べ約6万...

  42. 戸田建設(1860)、支払い管理システムへの不正アクセスで取引先・従業員情報が流出

    戸田建設(1860、東証プライム)は2026年10月7日、取引先への支払い管理システムなどへの不正アクセスにより、取引先と従業員の情報が外部に漏えいしたと公表しました。取引先の担当者メールアドレスは最大7,200件、取引データは最大6,000件、従業員情報は4,778名分です。

  43. 小池酸素工業(6137)、サイバー攻撃でデータ流出を認識|内容と影響範囲を調査

    小池酸素工業(6137、東証スタンダード)は2026年10月8日、サイバー攻撃に関する第2報を公表しました。一部サーバーに不正アクセスの痕跡があり、データ流出も確認したものの、流出した内容や影響範囲は調査中です。会社は被害拡大を防ぐため社内ネットワークを切断しています。

  44. ソフトバンク(9434)傘下のIDCFクラウドにランサムウェア攻撃|495社・自治体に影響

    ソフトバンク(9434、東証プライム)傘下のIDCフロンティアは2026年10月8日、クラウドサービス「IDCFクラウド」の障害に関する第3報を公表しました。東日本リージョン1の一部がランサムウェア攻撃を受け、495社・自治体が影響対象です。該当ゾーンのデータは取り出しや復元が難しい見通しとしていま...

  45. 金融庁、サイバー対策と本人確認の点検を要請|ICチップ読取は2027年4月施行

    金融庁は10月9日、金融機関等にサイバー対策の再点検と、取引申込時の本人確認の徹底を求めました。背景には、公開システムへの不正アクセスと、本人確認書類の画像を含む顧客情報の漏えいがあります。

  46. 金融庁WG、プロ向け貸付規制の見直しを議論|メザニン17ファンド・融資残高1,855億円

    金融庁の金融審議会ワーキング・グループは10月9日の第2回会合で、大企業などを対象にする「プロ向け」貸付けについて、貸金業法上の規制を貸付けの性質に応じて見直す論点を議論しました。制度改正が決まったわけではありません。

  47. 日本株昼刊:10/9 注目4件|日経平均続落・TOPIX小幅高、前引けはSQ値を47円上回る

    10月9日の日経平均は前日比529円81銭安の6万8,512円30銭、TOPIXは1.04ポイント高の4,092.50で前引けしました。日経平均は3日続落し、TOPIXは小幅高。指数間で方向が分かれました。

  48. アドベンチャー(6030)、skyticketへの不正アクセスで顧客情報流出を公表

    アドベンチャー(6030、東証グロース)は10月9日、旅行予約サイト「skyticket」などで発生した3件の不正アクセス・情報閲覧について、顧客情報が外部へ流出した、または流出したおそれがあると公表しました。主なサーバーへの不正アクセスでは、顧客情報約1,464万件が対象となり、このうち会員ログイ...

  49. 8月消費動向指数:CTIミクロ実質97.7、前年比2.8%低下

    総務省統計局が10月9日8時30分に公表した2025年基準の2026年8月消費動向指数では、世帯消費動向指数(CTIミクロ、総世帯)の実質指数は97.7だった。前年同月比2.8%低下する一方、季節調整済み前月比は0.3%上昇した。

  50. 8月家計消費状況調査:ネット支出2万8,042円、利用世帯比率54.9%

    総務省統計局が10月9日8時30分に公表した2026年8月の家計消費状況調査では、二人以上の全世帯のネットショッピング支出額は1世帯当たり2万8,042円となり、前年同月比1.4%減だった。ネット利用世帯に限る支出額は5万1,110円で2.6%増えた。

  51. 8月家計調査:消費支出は実質3.1%減、9か月連続マイナス

    総務省統計局が10月9日8時30分に公表した2026年8月の家計調査では、二人以上の世帯の消費支出は1世帯当たり31万975円だった。前年同月比は名目1.0%減、物価変動を除く実質3.1%減で、実質は9か月連続の減少。季節調整済み前月比は0.1%増だった。

  52. 日本株朝刊:10/9 注目5件|SQ算出後の需給、半導体株と連休前の持ち高

    10月9日の東京市場は、8日の広範な下げを受けた寄り付きと、10月限SQ算出後の売買が焦点です。米国では8日、NASDAQ Compositeが1.25%下落。東京市場は翌12日がスポーツの日で休場となるため、3連休を前にした持ち高調整も含めて値動きを見ます。

  53. 10月9日朝の日経平均は393円安で始まる|ソフトバンクGなどAI関連に売り

    2026年10月9日の日経平均は、前日比393.61円安の68,648.50円で寄り付きました。TOPIXは1.72ポイント高で始まり、寄り付き時点では両指数の方向が分かれました。

  54. プロジェクトホールディングス(9246)のTOB|外為法の待機期間短縮で10月6日から株式取得可能に

    プロジェクトホールディングス(9246)へのTX1による公開買付けで、TX1は2026年10月9日付の訂正届出書を提出しました。外国為替及び外国貿易法に基づく待機期間が10月5日付で短縮され、10月6日から対象会社の普通株式を取得できる状態になったことを反映した訂正です。許可等の日付は10月5日、番...

  55. 中国人民銀、買断式逆レポ1.2兆元を実施 同期限の純増は2,000億元

    中国人民銀行は10月8日、3カ月物の買断式逆レポを1兆2,000億元実施しました。期間は89日で、満期日は2027年1月5日です。

  56. 米新規失業保険申請は19万7,000件、4週平均も低下

    米労働省が10月8日8時30分(米東部夏時間、日本時間21時30分)に公表した10月3日終了週の新規失業保険申請は、季節調整済みで19万7,000件でした。前週は19万7,000件から19万9,000件へ上方改定され、改定後との比較で2,000件減少しました。

  57. 2026年10月8日 日本株夕刊|日経平均993円安、引け後はファストリ最高益とテルモ下方修正

    10月8日の東京株式市場では、日経平均が前日比993円60銭安の6万9,042円11銭、TOPIXが62.65ポイント安の4,091.46で取引を終えました。東証グロース市場250指数も2.29%下落し、幅広い銘柄に売りが広がりました。

  58. 両毛システムズ(9691)、10月9日上場廃止|端数株式の代金は2027年1月上旬を目途

    両毛システムズ(9691)は2026年10月8日、東証スタンダード市場での上場廃止日を10月9日と正式に発表しました。最終売買日は10月8日です。株式併合で生じる端数株式は中部電力への売却が予定され、代金は裁判所の許可を得た後、2027年1月上旬を目途に株主へ交付される見込みです。

  59. 中国・尊界V800、懂車帝の連続制動テストで3台の踏板支架が破損

    中国の自動車メディア「懂車帝」は10月8日、尊界V800の連続緊急制動テスト映像を公開しました。10月1〜3日に走行距離の短い新車3台で100km/hから停止する制動を繰り返し、いずれもブレーキペダルの支持部が破損したとしています。これは特定条件での第三者テストであり、量産車全体の不具合や公道での危...

  60. あんしん保証(7183)、10月9日上場廃止へ|ムニノバHDのTOB後に株式併合

    あんしん保証(7183)は2026年10月8日15時30分、翌9日付で上場廃止となることを開示しました。東証の整理銘柄指定は10月8日までで、同日が最終売買日です。

  61. 奥村組(1833)が150億円のソーシャルボンド発行条件を決定|利率2.704%・3年債

    奥村組(1833)は10月8日、第1回無担保社債の発行条件を決定しました。150億円を年2.704%、3年で調達し、10月15日に払い込みます。協力会社への全額現金払いは9月請求分から始まっており、今回の資金は移行に伴う運転資金に充てられます。支払条件の変更が、資金繰りと利払いにどう表れるかが焦点で...

  62. 日本株昼刊:10/8 注目5件|日経平均・TOPIXが下落、30年債入札を控える

    10月8日前場の日経平均株価は前日比662円31銭安の6万9,373円40銭、TOPIXは62.02ポイント安の4,092.09で前引けしました。下落率は日経平均の0.95%に対しTOPIXが1.49%。東証プライムでは値下がり銘柄が約88%を占め、下げが広い銘柄に及びました。

  63. OpenAI、10代向けChatGPTに大学進学計画ツール 学習機能も拡充

    OpenAIは10月7日、10代向けChatGPTの学習・進学支援を拡充すると発表しました。米国では大学出願の要件、締め切り、タスク、学費援助の手続きをまとめる「College Planner」を近日提供するほか、ノートからフラッシュカードやクイズを作る機能も追加します。教育分野での生成AI利用を広...

  64. 日新商事(7490)は10月9日上場廃止|MBO後の株式併合を受け

    日新商事(7490)は2026年10月8日、株式併合を受けて10月9日付で東証スタンダード市場から上場廃止となると公表しました。10月8日が最終売買日です。

  65. 交付税特会借入金:1兆2,000億円程度を10月15日入札、2027年4月23日償還

    財務省は2026年10月8日10時30分、交付税及び譲与税配付金特別会計の借入金入札予定を公表した。借入予定額は1兆2,000億円程度で、10月15日に入札し、10月23日に借り入れる。償還日は2027年4月23日で、一括返済の予定だ。

  66. 8月国際収支:経常黒字4兆620億円|第一次所得5兆1,332億円、貿易赤字6,877億円

    財務省は2026年10月8日8時50分、8月の国際収支速報を公表しました。経常収支は4兆620億円の黒字で、前年同月から4,339億円拡大。第一次所得収支は5兆1,332億円の黒字、貿易収支は6,877億円の赤字でした。

  67. 4~6月期の対外直接投資は8兆4,420億円|前期比70.5%増、対内は5,813億円引き揚げ超

    日本銀行が2026年10月8日8時50分に公表した業種別・地域別直接投資によると、2026年4~6月期の対外直接投資は8兆4,420億円でした。1~3月期の4兆9,513億円から70.5%増え、前年同期の7兆9,836億円も5.7%上回りました。対内直接投資は5,813億円の引き揚げ超です。

  68. 対内株式・投資ファンドは2兆1,919億円取得超|9月27日~10月3日、4週ぶり買い越し

    財務省が2026年10月8日8時50分に公表した週次の対外・対内証券売買契約等の状況で、9月27日~10月3日の非居住者による株式・投資ファンド持分は2兆1,919億円の取得超でした。前週の3,542億円の処分超から反転し、4週ぶりの買い越しです。

  69. 9月対内証券投資は6兆9,978億円の処分超|株式・投資ファンドは6兆2,935億円売り越し

    財務省が2026年10月8日8時50分に公表した9月の対外・対内証券売買契約等の状況で、非居住者の対内証券投資は6兆9,978億円の処分超でした。株式・投資ファンド持分は6兆2,935億円、短期債は3兆7,950億円の処分超で、中長期債は3兆907億円の取得超です。

  70. 日本株朝刊:10/8 注目5件|日経平均反落後の買い、ファストリ決算とデジタルベリー上場

    10月8日の東京市場では、前日の下げから買いが広がるか、ファーストリテイリング(9983)の通期決算がどう受け止められるかが焦点です。10月7日の日経平均は前日比0.92%安。東証プライムでは値上がり90銘柄に対し値下がり134銘柄でした。指数寄与度の大きい銘柄だけでなく、市場全体の騰落も見ます。

  71. TOPIX 10月末より大幅入れ替えへ

    JPX総研は10月7日、TOPIXの初回定期入替結果を公表しました。入替は10月30日に実施され、当日の構成銘柄は1,669銘柄となる見込みです。移行措置を経た2028年7月末には986銘柄に、再評価で継続基準を満たす銘柄を加えた規模が想定されています。

  72. 恒生科技指数、6年ぶりの大型改革が決定 業種要件を外し50銘柄へ

    恒生指数会社は10月7日、恒生科技指数の算出方法を見直す市場協議の結論を公表しました。2020年7月の算出開始から6年を経て、従来の30銘柄を50銘柄へ増やす大幅な制度改定です。指定5業種に属する条件も外します。

  73. 【速報】米30年債利回り一時5.7%台、2002年以来の高水準

    10月7日の米国時間、米30年債利回りは取引中に一時5.7%台へ上昇し、2002年以来の高水準と報じられました。米財務省の日次30年CMTは6日5.64%で、取引中の利回りとは観測時点・算出方法が異なります。

  74. 金・銀急落とビットコイン3%超安、リスクオフは日本株にどう波及するか

    10月7日の米国時間、金・銀が下げ、ビットコインも一時3%超安となりました。値動きが同じ方向を向いたからといって、三つの資産が同じ理由で売られたとは限りません。金利・ドル・原油の動きと、株式市場での売りの広がりを分けて見る局面です。

  75. 関東甲信越9月業況判断DI:全産業プラス23、製造業は5ポイント改善

    日本銀行は2026年10月8日14時、9月の関東甲信越地域業況判断DIを公表した。全産業はプラス23で6月調査のプラス22から1ポイント改善。製造業はプラス23と5ポイント上昇し、非製造業はプラス25と1ポイント上昇した。

  76. 日銀さくらレポート2026年10月:東北・四国を上方修正、全9地域で回復・持ち直し

    日本銀行は2026年10月8日14時、10月の地域経済報告(さくらレポート)を公表した。全国9地域の総括判断はすべて「緩やかに回復」「持ち直し」「緩やかに持ち直し」のいずれかで、7月判断から東北と四国を上方修正、残る7地域は据え置いた。

  77. 東海9月業況判断DI:全産業プラス19、製造業は8ポイント改善

    日本銀行は2026年10月8日14時、9月の東海地域業況判断DIを公表した。全産業はプラス19で6月調査のプラス16から3ポイント改善。製造業はプラス17と8ポイント上昇した一方、非製造業はプラス21と3ポイント低下した。

  78. 9月景気ウォッチャー調査:現状判断DI47.0へ上昇、先行き47.4へ低下

    内閣府は2026年10月8日14時、9月の景気ウォッチャー調査を公表した。現状判断DI(季節調整値)は47.0と前月から0.6ポイント上昇し、5カ月連続で改善。一方、2~3カ月先の先行き判断DIは47.4と0.9ポイント低下した。

  79. 日本株材料:10/8 注目5件|経常黒字4.1兆円、景況感と海外勢の株式売り

    10月8日に公表された8月国際収支速報では、経常黒字が4兆620億円となり、前年同月から4,339億円拡大した。第一次所得収支は5兆1,332億円の黒字、貿易収支は6,877億円の赤字。9月景気ウォッチャー調査は現状判断DIが47.0へ上昇する一方、先行き判断DIは47.4へ低下した。

  80. 30年国債第92回入札:平均落札利回り4.109%、前回から0.030ポイント上昇

    財務省は2026年10月8日12時35分、30年利付国債第92回の入札結果を公表した。平均落札利回りは4.109%で、9月3日の第91回4.079%から0.030ポイント上昇。最高落札利回りは4.121%、表面利率は年4.2%だった。

  81. 国庫短期証券第1411回入札:平均落札利回り1.4051%、応募倍率約4.03倍

    財務省は2026年10月8日12時30分、国庫短期証券第1411回の入札結果を公表した。平均落札価格は99円30銭8厘、平均落札利回りは1.4051%。最高落札利回りは1.4092%で、10月13日発行、2027年4月12日償還の約6カ月物である。

  82. 2026ノーベル化学賞、カガン氏と硤合憲三氏に|不斉合成の研究を評価

    スウェーデン王立科学アカデミーは10月7日、2026年ノーベル化学賞をアンリ・B・カガン氏と東京理科大学名誉教授の硤合憲三氏に授与すると発表しました。受賞理由は、不斉有機合成における非線形効果と自触媒作用の発見です。

  83. 2026年10月7日 日本株夕刊|半導体株安でも日経平均は7万円を維持

    日経平均株価は前日比648.27円安の70,035.71円と3営業日ぶりに反落しました。半導体・AI関連の下落が目立つなか、節目の7万円は維持。プライム市場の売買代金は7兆6,713億円でした。大引け後はABCマートや三協立山から業績予想の上方修正が出る一方、わらべや日洋は通期予想を下方修正し、決算...

  84. パラマウント、WBD買収を完了|企業価値1,100億ドル、統合会社「Skydance」

    Skydance Corporation(旧Paramount Skydance Corporation)は2026年10月6日、Warner Bros. Discovery(WBD)の買収を完了しました。買収発表時のWBD評価額は株式価値810億ドル、企業価値1,100億ドル。企業価値には負債など...

  85. 日本株昼刊:10/7 注目3件|日経平均609円安、半導体株に売り

    10月7日前場の日経平均は前日比609円85銭安(0.86%安)の70,074円13銭で反落しました。前日の終値で回復した7万円台は維持したものの、朝方に70,793円29銭まで上昇した後は、ディスコをはじめ半導体関連に売りが広がり、70,017円19銭まで下げました。

  86. 5年国債10月債:発行予定2.5兆円、10月14日入札

    財務省は2026年10月7日10時30分、5年利付国債10月債の発行予定額等を公表した。10月14日に入札し、15日に発行する。発行予定額は額面2兆5,000億円程度で、9月債から据え置き。償還予定日は2031年9月20日で、数量面では前月比横ばいとなる。

  87. 日銀営業毎旬報告(9月末):総資産625.0兆円、前年比70.2兆円減

    日本銀行は2026年10月7日10時、9月30日現在の営業毎旬報告を公表した。総資産は625.0兆円で、前年9月末の695.2兆円から70.2兆円、10.1%減少した。9月20日現在の641.3兆円からも約16.3兆円減り、国債残高の減少が中心だった。

  88. 個人向け国債「固定3年」第197回|年2.07%、2029年11月償還

    財務省は2026年10月7日、10月募集の個人向け国債「固定3年」第197回債の発行条件を発表した。利率は年2.07%(税引後1.6494795%)で、満期まで変わらない。募集期間は10月8日から30日まで、発行日は11月16日、償還期限は2029年11月15日。

  89. 10月募集の個人向け国債:固定5年2.39%、3商品とも利率上昇

    財務省は10月7日8時50分、10月募集の個人向け国債の条件を公表した。初回利率は変動10年が年2.05%、固定5年が2.39%、固定3年が2.07%。前月募集分からの上昇幅は順に0.10、0.15、0.11ポイント。募集は10月8~30日、発行日は11月16日。

  90. 個人向け国債「変動10年」第199回|初回利率2.05%、半年ごとに見直し

    財務省は2026年10月7日、10月募集の個人向け国債「変動10年」第199回債の条件を発表した。初回の適用利率は年2.05%(税引後1.6335425%)。募集期間は10月8日から30日までで、発行日は11月16日、償還期限は2036年11月15日となる。

  91. 9月末外貨準備は1兆1,784億ドル、前月比291億ドル減

    財務省が10月7日8時50分に公表した9月末の外貨準備高は1兆1,783億9,600万ドル。8月末から291億2,800万ドル減った。内訳では外貨証券と金の減少が目立つ。

  92. 9月上中旬貿易統計:輸出23.5%増、274億円の黒字へ転換

    財務省・税関が10月7日8時50分に公表した9月上中旬速報では、1~20日の輸出額が7兆8,795億円(前年同期比23.5%増)、輸入額が7兆8,521億円(19.9%増)。差引274億円の黒字となり、前年同期の1,690億円の赤字から転じた。

  93. 新窓販10年国債第384回:表面利率3.1%、募集価格100円39銭

    財務省が10月7日8時50分に公表した新型窓口販売の10年利付国債第384回は、表面利率が年3.1%、募集価格は額面100円につき100円39銭。前回第383回からクーポンは0.4ポイント、価格は2円23銭上がった。

  94. 日本株朝刊:10/7 注目3件|半導体株の値持ちとFOMC議事要旨待ち

    10月7日の寄り付きでは、半導体株の値動きが市場全体に広がるかを見ます。10月5日に発表されたクアルコムとファーウェイの特許契約も関連材料ですが、契約額や業績への寄与は公表されていません。

  95. 8月毎月勤労統計速報:実質賃金1.5%増、現金給与総額は3.8%増

    厚生労働省が10月7日8時30分に公表した8月速報では、事業所規模5人以上の現金給与総額は1人平均31万1,364円、前年同月比3.8%増だった。持家の帰属家賃を除く総合CPIで実質化した賃金も1.5%増え、8カ月連続のプラス。ただ、7月速報の2.4%増から伸びは縮んだ。

  96. OpenAI、Decisions APIを公開ベータに|選択型AIの高速化、日本株は導入実績を確認

    OpenAIは10月6日、開発者向け「Decisions API」の公開ベータを開始しました。テキストや画像を入力し、真偽の確率、定めた選択肢からの回答、基準に沿ったスコアを返すAPIです。GPT-6 Lunaを使い、Responses API経由の同モデルより最大10倍速いとOpenAIは説明して...

  97. クアルコム、ファーウェイの米国特許を取得へ|5G・AIで複数年の相互ライセンス契約

    クアルコムとファーウェイは2026年10月5日、5G、コンピューティング、AI、ネットワークを含む複数分野で、複数年の包括的な特許ライセンス契約を発表しました。両社の特許を相互に利用する契約に加え、クアルコムがファーウェイの米国特許の一部を購入する内容です。

  98. 2026年1〜8月の証券口座不正アクセスは1,492件|前年同期比90.6%減、8月は増加

    2026年10月7日時点で確認した金融庁の最新公表資料では、証券会社等のインターネット取引サービスに対する2026年1〜8月の不正アクセスは合計1,492件、不正取引は779件でした。いずれも発生日ベースの暫定値で、全国すべてのサービスを対象とした犯罪認知件数ではありません。

  99. 9月コール市場残高:無担保平残10兆6,810億円、前月比5,306億円増

    日本銀行は2026年10月7日、9月のコール市場残高を公表しました。無担保コールの月中平残は10兆6,810億円で、8月の10兆1,504億円から5,306億円増加。月末残高は10兆363億円で411億円増えました。平残のうち1日物は4兆4,666億円、期日物は6兆2,144億円でした。

  100. 8月消費活動指数:実質は前月比0.9%低下、耐久財が5.2%減

    日本銀行は2026年10月7日14時ごろ、8月の消費活動指数を公表しました。実質指数は108.1(2020年=100)で前月比0.9%低下、旅行収支調整済みは105.8で0.8%低下しました。実質の内訳は耐久財が5.2%、非耐久財が0.9%、サービスが0.2%それぞれ低下しました。

  101. エネルギー特会借入入札:5,415億円を平均利率1.751%で決定

    財務省は2026年10月7日、エネルギー対策特別会計の借入金入札結果を公表しました。応募額は2兆1,420億円、募入決定額は5,415億円、募入平均利率は1.751%、最高利率は1.763%でした。借入日は10月20日、償還期限は2027年10月20日で、約1年の資金調達です。

  102. 日本株材料:10/7 注目5件|賃金・景気・消費・貿易・金利

    10月7日に公表された統計では、実質賃金が前年同月比でプラスとなる一方、景気一致指数と消費活動指数は前月から低下した。賃金の伸びが家計の消費に結び付いているかが、内需を見る手掛かりになる。

  103. 8月景気動向指数:一致指数118.7、前月差1.9ポイント低下も基調判断は「改善」

    内閣府は2026年10月7日14時、8月の景気動向指数速報を公表しました。CI一致指数は2020年=100で118.7と前月から1.9ポイント低下し、6か月ぶりの下降。先行指数は118.0で0.4ポイント上昇、遅行指数は112.1で0.9ポイント低下しました。基調判断は「改善」を据え置きました。

  104. 内閣府ニッケル供給網分析:インドネシアが世界採掘の62.7%、米国は一次品を輸入依存

    内閣府は2026年10月7日、マンスリー・トピックスNo.93「ニッケルから見る米国の鉱物サプライチェーンの構造と課題」を公表しました。公式ページに公表時刻の記載はありません。2025年の世界採掘量は421万トンで、インドネシアが62.7%。米国の採掘量は約1万トン、世界シェア約0.2%でした。

  105. 米貿易赤字は8月1,056億ドルへ拡大|輸入4,208億ドルで過去最高

    米国勢調査局と米経済分析局(BEA)は2026年10月6日8時30分(米東部夏時間、日本時間21時30分)、8月の財・サービス貿易収支を公表した。赤字は1,056億ドルで、改定後の7月928億ドルから127億ドル、13.7%拡大した。

  106. バーゼル委、AI・金利リスク・暗号資産規制を協議|第3の柱の機械可読化基準を承認

    日本銀行は2026年10月6日、バーゼル銀行監督委員会の9月28~29日会合の概要を掲載した。AIの利用、銀行勘定の金利リスク、暗号資産規制を協議し、第3の柱の開示を機械可読化する最終基準を承認した。

  107. 個人向け国債9月応募額は1兆252億円|固定5年減少で前月比4.4%減

    財務省は2026年10月6日、9月募集分の個人向け国債の応募額を公表した。3商品の合計は1兆252億円。8月の1兆729億円から477億円、4.4%減った。

  108. GMOプロダクトプラットフォーム(3695)、infoQで個人情報漏えい|対象は最大94万8,498件、業績影響は精査中

    GMOプロダクトプラットフォーム(3695、東証グロース)は2026年10月6日、連結子会社GMOリサーチ&AIが運営するアンケートサイト「infoQ」への不正アクセスと個人情報漏えいを発表しました。対象となる情報は最大94万8,498件です。infoQは10月3日からサービスを停止しています。

  109. 2026年10月6日 日本株夕刊|日経平均70,683円、終値で7万円回復・半導体株がけん引

    10月6日の日経平均は前日比737円12銭高(1.05%)の70,683円98銭で続伸し、終値で約3カ月ぶりに7万円台を回復しました。前場は上値の重い場面もありましたが、後場に先物を交えた買いが強まり、日中高値70,798円62銭に接近して取引を終えています。

  110. ファミマのゆうちょATM、2027年1月から順次終了|置き換え後の手数料は220円から

    ゆうちょ銀行は10月6日、ファミリーマート内のゆうちょATMを2027年1月から順次営業終了すると発表しました。置き換え後の「ファミマATM」でもゆうちょカードは使えますが、通常の入出金は1回220円または330円。日中の無料時間帯を使っている人も、店舗の切り替え後は手数料がかかります。

  111. 日本株昼刊:10/6 注目5件|10年国債入札待ち、三陽商会は期末配当予想を修正

    10月6日の昼は、12時35分公表予定の10年国債入札結果と、午前に出た企業開示を分けて見たい時間帯です。三陽商会は中間営業赤字が拡大し、期末配当予想も引き下げました。日本化薬の自社株買いは実行額、塩野義製薬の買収は完了条件と利益への影響が確認点。金利材料だけで個別株の評価を一律に決める内容ではあり...

  112. 石川県「のと復興応援ボンド」個人向け10億円|11月16日募集開始、利率は未定

    石川県の令和8年度「のと復興応援ボンド」は、発行計画100億円のうち個人向け販売枠が10億円です。県の8月28日更新の案内と、10月6日に確認した販売資料では、募集は11月16~27日、11月30日発行予定。利率は未定で、資金使途と保有期間を確定条件と合わせて読む地方債です。

  113. 川崎市の個人向け第4回グリーンボンド20億円|11月13日条件決定、12月11日発行予定

    川崎市の第4回グリーンボンド5年公募公債(個人向け)は、発行予定額20億円、1万円単位の募集です。9月30日更新の市の案内では、利率は11月13日午前中に決定予定。10月6日確認の楽天証券の資料では受付開始は11月16日です。募集開始日の区分と、実際の償還までの期間を分けて読む内容です。

  114. 楽天グループ(4755)の第26回社債、3,600億円予定|利率仮条件3.800~4.600%

    楽天グループ(4755)の第26回無担保社債は、10月6日時点のリーフレットで発行予定額3,600億円、期間5年6カ月、利率の仮条件は年3.800~4.600%(税引前)と示されています。条件決定は10月16日の予定で、現時点の確定利率ではありません。資金使途と返済原資が、株式・社債の両方から見る確...

  115. 10年国債第384回の表面利率は年3.1%|入札の平均利回りは3.101%

    財務省は2026年10月6日、新たに発行する10年利付国債第384回の表面利率を年3.1%に設定しました。同日公表の入札結果では、募入平均利回りは3.101%、価格競争入札の応札倍率は約3.76倍でした。表面利率は額面に対する利息の割合で、入札利回りや市場の長期金利とは区別して読む数字です。

  116. ニューヨーク州が麻疹で災害緊急事態、ワクチン関連銘柄を整理

    ニューヨーク州のホークル知事は10月5日、麻疹の流行を受けて州災害緊急事態を宣言しました。州は予防接種や検査にあたる医療従事者の範囲を広げ、接種機会の確保を図ります。

  117. 日本株朝刊:10/6 注目6件|日経平均の急伸後、半導体株の値持ちと上昇の広がり

    10月5日の日経平均は前週末比2.40%高の69,946円86銭で終了し、取引時間中には7万円を上回りました。終値では節目を下回っており、10月6日は前日の大幅高を引き継げるかに加え、半導体関連など一部の値がさ株に偏らず買いが広がるかを見ます。

  118. BASE(4477)のTOB期間を10月21日まで再延長|価格340円・34営業日に

    SBINM合同会社によるBASE(4477)への公開買付けは、2026年10月6日付の訂正届出書提出を受け、期間が10月15日から10月21日まで再延長されました。全体で34営業日となり、買付価格は1株340円で変わりません。

  119. ボードルア(4413)のMBOによるTOB成立|応募1,036万株、決済開始は10月13日

    ボードルア(4413)は2026年10月6日、BCPE Neon Cayman, L.P.による公開買付けの結果を公表しました。応募株式数は10,365,448株で、買付予定数の下限3,135,200株を上回り、TOBは成立しました。

  120. 日本株材料:10/6 注目5件|日銀の追加利上げ方針、10年債入札利回り3.101%など

    10月6日の材料で市場がまず見るのは、日銀が利上げをどこまで続けるかと、10年債入札の平均利回りが3%台に乗った後の債券需給だ。植田総裁は政策金利を1.25%程度に引き上げた後も金融環境は緩和的と説明し、経済・物価・金融情勢に応じて追加利上げを続ける考えを示した。基調的な物価上昇率は2%に近づいてい...

  121. JPMC(3276)のTOB成立|905万株応募、決済開始は10月13日

    JPMC(3276)は2026年10月6日、Amsterdam1・Amsterdam2による公開買付けの結果を公表しました。10月5日の期間終了までに9,057,536株の応募があり、買付予定数の下限5,049,300株を上回って成立しました。

  122. プロジェクトホールディングス(9246)のTOB|公取委手続き終了後に届出を訂正

    プロジェクトホールディングス(9246)へのTX1株式会社の公開買付けで、買付者は2026年10月6日、公開買付届出書の訂正届出書を提出しました。公正取引委員会から排除措置命令を行わない旨と、取得禁止期間を短縮する旨の通知を受領したことを反映した更新です。

  123. レゾナックHD(4004)の2028年満期ユーロ円建CB | 転換価額を4,444.1円へ調整

    レゾナック・ホールディングス(4004)は2026年10月6日、2028年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の転換価額を、4,510.9円から4,444.1円へ調整したと公表しました。適用日は2026年10月1日以降です。

  124. サツドラHD(3544)の株式併合案|11月25日上場廃止、2,487,400株を1株に

    サツドラホールディングス(3544)は2026年10月6日、MBOによる非公開化に向けた株式併合案などを決議し、11月6日開催予定の臨時株主総会に付議すると発表しました。併合比率は2,487,400株を1株とする計画です。