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米貿易赤字は8月1,056億ドルへ拡大|輸入4,208億ドルで過去最高
米国勢調査局と米経済分析局(BEA)は2026年10月6日8時30分(米東部夏時間、日本時間21時30分)、8月の財・サービス貿易収支を公表した。赤字は1,056億ドルで、改定後の7月928億ドルから127億ドル、13.7%拡大した。
記事を読むバーゼル委、AI・金利リスク・暗号資産規制を協議|第3の柱の機械可読化基準を承認
日本銀行は2026年10月6日、バーゼル銀行監督委員会の9月28~29日会合の概要を掲載した。AIの利用、銀行勘定の金利リスク、暗号資産規制を協議し、第3の柱の開示を機械可読化する最終基準を承認した。
記事を読む個人向け国債9月応募額は1兆252億円|固定5年減少で前月比4.4%減
財務省は2026年10月6日、9月募集分の個人向け国債の応募額を公表した。3商品の合計は1兆252億円。8月の1兆729億円から477億円、4.4%減った。
記事を読む10年国債第384回の表面利率は年3.1%|入札の平均利回りは3.101%
財務省は2026年10月6日、新たに発行する10年利付国債第384回の表面利率を年3.1%に設定しました。同日公表の入札結果では、募入平均利回りは3.101%、価格競争入札の応札倍率は約3.76倍でした。表面利率は額面に対する利息の割合で、入札利回りや市場の長期金利とは区別して読む数字です。
記事を読むニューヨーク州が麻疹で災害緊急事態、ワクチン関連銘柄を整理
ニューヨーク州のホークル知事は10月5日、麻疹の流行を受けて州災害緊急事態を宣言しました。州は予防接種や検査にあたる医療従事者の範囲を広げ、接種機会の確保を図ります。
記事を読む日本株朝刊:10/6 注目6件|日経平均の急伸後、半導体株の値持ちと上昇の広がり
10月5日の日経平均は前週末比2.40%高の69,946円86銭で終了し、取引時間中には7万円を上回りました。終値では節目を下回っており、10月6日は前日の大幅高を引き継げるかに加え、半導体関連など一部の値がさ株に偏らず買いが広がるかを見ます。
記事を読む物語コーポレーション(3097)「焼肉きんぐ」アプリ会員情報1,078万件が漏えい
物語コーポレーションは2026年10月5日、「焼肉きんぐ」公式アプリの会員管理システムへの不正アクセスにより、会員情報10,788,963件が漏えいしたと公表しました。同アプリの登録件数10,808,784件に対して、件数ベースで約99.8%にあたります。ログインパスワードや店舗利用履歴は漏えいして...
記事を読む日本株夕刊:10/5 注目4件|技術株がけん引、日経平均は7万円に届かず
10月5日15時30分の大引けで、日経平均は前週末比1,637円40銭高の69,946円86銭。取引時間中に7万円を回復したものの、高値を付けた後は上げ幅を縮め、終値では節目に届きませんでした。
記事を読む米ISMサービス業PMIは9月54.9、前月比0.5ポイント低下|価格指数は74.0
ISMが日本時間10月5日23時に発表した9月のサービス業PMIは54.9で、8月から0.5ポイント低下しました。50超は27か月続いています。事業活動の減速と価格指数の上昇が同時に出ており、日本株では米金利とドル円の反応を分けて見る場面です。
記事を読む日本株昼刊:10/5 注目4件|日経平均7万円回復、半導体主導とIDEC上方修正
10月5日前場の日経平均は前週末比1,728.15円高の70,037.61円で終了し、7万円台を回復しました。半導体・電子部品株が上昇を主導しましたが、東証プライムでは値上がり837銘柄に対し値下がり657銘柄で、指数ほど買いが広がったとは言い切れません。
記事を読む日銀・内田副総裁、AIが金融政策へ及ぼす4経路を提示|需要・供給・金融環境・労働市場
日本銀行の内田眞一副総裁は10月5日の挨拶で、AIが需要・供給・金融環境・労働市場に及ぼす4経路を整理しました。需要効果が先行するとの暫定評価ですが、影響の規模や時間軸は未確定。企業利益と長期金利を併せて追う内容で、政策変更の予告ではありません。
記事を読む日銀の2026年10月資金需給は1兆9,400億円不足見込み|前年実績から不足幅5兆1,345億円縮小
日本銀行が10月5日に公表した10月資金需給見込みは1兆9,400億円の不足で、前年実績から不足幅は5兆1,345億円縮小します。銀行券要因は500億円、財政等要因は1兆8,900億円の不足。政策変更を示す統計ではなく、短期金利と日銀オペへの反応が次の確認点です。
記事を読む日本株朝刊:10/5 注目4件|米半導体株高の波及、IDEC上方修正の初動
10月5日の東京市場は、10月2日の米半導体株高が日本の関連株に波及するかが寄り付きの焦点です。米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は上昇し、ナスダック総合指数も前日比1.19%高で終了しました。一方、米雇用統計は9月の非農業部門雇用者数が前月比2万9,000人増にとどまり、景気と金利の読みは一...
記事を読む日銀需給ギャップは4~6月期プラス0.55%|資本投入の改善で需要超過幅が拡大
日本銀行は10月5日14時、需給ギャップ・潜在成長率と労働需給関連指標を公表しました。2026年4~6月期の需給ギャップはプラス0.55%で、1~3月期のプラス0.36%から需要超過幅が0.19ポイント拡大。資本投入ギャップはプラス0.33%、労働投入ギャップはプラス0.22%でした。
記事を読む9月消費者態度指数は35.4、前月差0.1ポイント低下|物価上昇予想は90.6%
内閣府が10月5日に公表した2026年9月の消費動向調査では、二人以上世帯の消費者態度指数(季節調整値)は35.4でした。8月から0.1ポイント下がったものの、3か月移動平均は0.6ポイント上昇し、基調判断は「持ち直しの動きがみられる」に据え置かれています。
記事を読む金融庁Delta Wall 2026は過去最多181先参加|基幹システム攻撃への対応を検証
金融庁は10月5日、金融業界横断的なサイバーセキュリティ演習「Delta Wall 2026」を10月6~22日に実施すると発表しました。11回目となる今回は、銀行・証券・保険・決済・暗号資産など過去最多の181先が参加する予定です。
記事を読む2026年10月5日 日本株朝刊|日経平均1,637円高、AI・半導体株がけん引
10月5日の東京株式市場で日経平均株価は前週末比1,637円40銭(2.40%)高の69,946円86銭と反発しました。取引時間中には7万円台を回復し、高値は70,072円13銭。TOPIXは54.22ポイント(1.33%)高の4,145.22でした。東証プライムの売買代金は概算7兆7,509億円。...
記事を読む交付税特会借入金入札は1.2兆円、平均利率1.511%|応募倍率は約3.99倍
財務省が10月5日に公表した交付税及び譲与税配付金特別会計の借入金入札では、1兆2,000億円の募入に対し応募額は4兆7,850億円でした。単純計算の応募倍率は約3.99倍。平均利率は1.511%、最高利率は1.528%です。
記事を読む日本株朝刊:10/3 注目5件|IDECの上方修正、HENNGEの増配を週明けに点検
10月3日は土曜日で、東証の現物市場は休場です。次の取引日となる10月5日は、IDECの上方修正とHENNGEの増配が個別材料になります。瑞光は中間期が営業赤字ながら通期予想を据え置き、下期の回復をどう見積もるかが焦点です。
記事を読むバター・脱脂粉乳の2026年度輸入枠:生乳換算13.7万トンに据え置き
農林水産省は2026年10月2日、2026年度のバター・脱脂粉乳等の国家貿易による輸入枠を、生乳換算13.7万トンに据え置くと公表した。品目別内訳も変更しない。バターの年度末在庫は4.4万トンを見込むが、生産動向には不確実性が残る。食品各社では、枠数量より実際の調達価格が確認点となる。
記事を読む物価連動国債の買入消却:9月151億円、2026年度累計603億円
財務省は2026年10月2日、9月実施分の買入消却結果を公表した。10年物価連動国債の買入額は額面ベースで151億円、2026年度累計は603億円。対象債券の残高に関する情報であり、期待インフレ率や日本株の方向を直接示す数字ではない。
記事を読む高速道路機構ソーシャルボンド第550回:240億円、表面利率2.469%に政府保証
財務省は2026年10月2日、第550回日本高速道路保有・債務返済機構債券(ソーシャルボンド)に政府保証を付すと公表した。発行額は240億円、表面利率は2.469%。発行から償還まで約5年で、利回りを評価するには同程度の年限の債券との比較が必要になる。
記事を読む宅建業者数は2025年度末13万3,727業者:12年連続増、監督処分163件
国土交通省は2026年10月2日、2025年度の宅地建物取引業法施行状況を公表した。2026年3月末の宅建業者数は13万3,727業者で、前年度比1.1%増、12年連続で増加した。監督処分は163件、行政指導は768件。事業者の増加と取引需要の拡大を分けて読む統計だ。
記事を読む国庫短期証券第1410回入札:平均利回り1.2793%、応募額11兆7,105億円
財務省は2026年10月2日、国庫短期証券第1410回の入札結果を公表した。価格競争入札の平均利回りは1.2793%、応募額は11兆7,105億円、募入決定額は2兆6,984億8,000万円だった。短期債需要の確認材料だが、需要の強弱を判断するには同年限の入札との比較が必要になる。
記事を読む日本株昼刊:10/2 注目5件|日経平均は前引け630円安、今夜は米雇用統計
10月2日の東京市場で、日経平均の前引けは68,326.72円、前日比630.00円安(0.91%安)でした。朝刊で挙げた主力株の値持ちという問いに対し、午前の指数は反落で応じました。ただし、この結果だけでは半導体株全体の失速や市場全体の売りの広がりまでは判断できません。
記事を読む監査基準改訂公開草案:継続企業の評価を公表承認日後1年へ、2028年3月決算から実施案
金融庁が2026年10月2日の企業会計審議会監査部会(第57回)の資料として掲載した公開草案は、継続企業の前提の評価期間を延ばす案だ。監査人が検討する期間を、少なくとも決算日から1年間とする現行実務から、財務諸表の公表の承認日後1年間へ見直す。実施案は2028年3月決算の財務諸表監査から。
記事を読む育児両立支援案:常時雇用1,000人超に男性育休期間の公表追加を検討
厚生労働省が2026年10月2日の第92回労働政策審議会雇用環境・均等分科会に示した検討項目案には、男性育休の取得期間を公表項目に加える案が入った。資料に記載された対象は、常時雇用する労働者数が1,000人を超える企業。取得率だけでなく、休んだ期間も開示するかを議論する。
記事を読む国庫短期証券第1412回:3兆3,000億円程度を10月9日入札、2027年1月18日償還
財務省は2026年10月2日、国庫短期証券第1412回の発行予定を公表した。額面金額で3兆3,000億円程度を予定し、入札は10月9日、発行は10月13日、償還は2027年1月18日。発行予定額を変更する場合は、入札前日に再公表する。
記事を読む貸出約定平均金利:2026年8月の新規貸出は1.782%、前月差0.076ポイント上昇
日本銀行が2026年10月2日8時50分に公表した8月の貸出約定平均金利によると、国内銀行の新規貸出の総合金利は1.782%となり、前月から0.076ポイント上昇した。短期は1.427%、長期は1.999%で、いずれも上昇。残高ベースの総合金利は1.510%と0.027ポイント上昇した。
記事を読むマネタリーベース:2026年9月は前年比15.2%減、平均残高532.85兆円
日本銀行が2026年10月2日8時50分に公表した9月のマネタリーベース(速報)では、平均残高が532兆8,464億円となり、前年同月比15.2%減少した。8月の15.7%減から減少率は0.5ポイント縮小。内訳は日銀当座預金が18.3%減、銀行券発行高が2.0%減、貨幣流通高が1.2%減だった。
記事を読む有効求人倍率:2026年8月は1.18倍で横ばい、新規求人倍率2.06倍
厚生労働省が2026年10月2日8時30分に公表した8月の一般職業紹介状況によると、季節調整済み有効求人倍率は1.18倍で前月と同水準だった。有効求人数と有効求職者数はいずれも前月比0.7%増。新規求人倍率は2.06倍と前月から0.04ポイント低下し、正社員有効求人倍率は1.00倍で横ばいだった。
記事を読む完全失業率:2026年8月は2.5%、前月比0.1ポイント上昇
総務省統計局が2026年10月2日8時30分に公表した8月の労働力調査によると、季節調整済み完全失業率は2.5%で、前月から0.1ポイント上昇した。就業者数は原数値で6,849万人と前年同月比14万人増え、2か月ぶりに増加。完全失業者数は180万人で同2万人減り、13か月ぶりの減少となった。
記事を読む東京都区部CPI:2026年9月は総合2.7%上昇、コアも2.7%へ加速
総務省統計局が2026年10月2日8時30分に公表した9月の東京都区部消費者物価指数(2025年基準、速報)では、総合指数が102.5となり前年同月比2.7%上昇した。生鮮食品を除く総合も102.6、同2.7%上昇し、8月の1.8%から伸びが0.9ポイント拡大。生鮮食品・エネルギーを除く総合は同3....
記事を読む日本株朝刊:10/2 注目4件|半導体株の値持ち、短観全容で内需の広がりを点検
10月2日の寄り付きは、前日に注目を集めた半導体関連株の値持ちと、内需株へ買いが広がるかが焦点です。10月1日の東京市場では日経平均とTOPIXの上昇率に差があり、指数の強さと市場全体の強さを分けて見る必要が残りました。
記事を読むLINEヤフー(4689)|Yahoo!きっずを12月4日に終了、青少年支援は継続
LINEヤフー(4689)は2026年9月28日、子ども向けポータル「Yahoo!きっず」を12月4日に終了すると発表しました。1997年に始まったサービスを閉じる一方、情報モラル教育やネットトラブル対策など、子どもの安全を支える活動は続ける方針です。投資家は、終了による業績影響が開示されていない点...
記事を読む米建設支出:2026年8月は年率2兆2,031億ドル、前月比0.9%増
米国勢調査局が2026年10月1日10時(米東部時間、日本時間23時)に公表した8月の建設支出は、季節調整済み年率2兆2,031億ドルとなり、改定後の7月2兆1,845億ドルから0.9%増加した。前年同月比では1.7%減。1~8月累計は1兆4,504億ドルで、前年同期を3.1%下回った。
記事を読む米ISM製造業:2026年9月の公式レポートと日本株の確認点
2026年9月の米ISM製造業レポートは、[ISMの公式ページ](https://www.ismworld.org/supply-management-news-and-reports/reports/ism-pmi-reports/pmi/september/)で閲覧できる。日本株への影響を考える...
記事を読む日本株夕刊:10/1 注目4件|日経平均は3.30%高、TOPIXは0.57%高
10月1日の東京株式市場は、日経平均が前日比2,203.00円高の68,956.72円(3.30%高)、TOPIXが23.33ポイント高の4,131.98(0.57%高)で取引を終えました。終値は15時30分時点の現物市場の値です。
記事を読む日銀「主な意見」:物価2%接近で利上げ継続論、据え置き意見も併記
日本銀行は2026年10月1日8時50分、9月17~18日の金融政策決定会合における「主な意見」を公表した。経済・物価が概ね見通しに沿い、基調的な物価上昇率が2%へ近づくなか、政策金利を引き上げて緩和度合いを調整すべきとの意見が示された。
記事を読む半導体株高で日経平均1,602円高、でも下落銘柄が多かった理由|10月1日前場
10月1日前場、日経平均は前日比1,602.09円高の68,355.81円で取引を終えました。ところが、東証プライムでは値下がりが992銘柄、値上がりは515銘柄。指数の大幅高ほど、市場全体は強くありませんでした。
記事を読む日本株昼刊:10/1 注目3件|短観は業種で濃淡、日経平均の銘柄入れ替え開始
10月1日の前引けは日経平均68,355.81円(前日比1,602.09円高)、TOPIX4,113.97(同5.32ポイント高)でした。日経平均の構成銘柄入れ替えも適用初日を迎えています。日銀の9月短観では大企業製造業の業況判断DIが上昇する一方、非製造業は低下。前場に公表された短観と金融政策決定...
記事を読む老人保健健康増進等事業3次公募:喀痰吸引手続き調査、1事業600万円上限
厚生労働省は2026年10月1日、老人保健健康増進等事業の国庫補助協議(3次公募)を開始した。今回の公募テーマは、喀痰吸引等研修と事業所登録に関する手続き・事務負担の実態把握と負担軽減策の調査研究1件。応募締切は2026年10月15日で、国庫補助協議額は1事業600万円が上限、補助対象額が50万円に...
記事を読む毎月勤労統計・地方調査:2026年4月の全国参考値31万2,699円、東京40万6,629円
厚生労働省が2026年10月1日に公表した毎月勤労統計調査地方調査の4月分で、事業所規模5人以上・調査産業計の全国参考値は、現金給与総額が31万2,699円だった。3月の31万8,563円から1.8%減った一方、きまって支給する給与は29万9,015円と2.2%増えた。都道府県別の現金給与総額は東京...
記事を読むGoogle、Gemini 4 Argonを発表 限定提供から段階展開へ
Google DeepMindは米国時間9月30日、次世代AIモデル「Gemini 4 Argon」を発表した。初期提供はFairwind Programに参加する信頼できるサイバー防御担当者などに限り、開発者・企業・一般利用者向けには安全対策とテストを進めた後に段階展開する方針だ。
記事を読む日本株朝刊:10/1 注目3件|Micron過去最高売上高、半導体株への波及と日銀短観
9月30日の日経平均は前日比1,272.45円高の66,753.72円。構成銘柄も206銘柄高、18銘柄安、1銘柄横ばいと広く買われました。10月1日は、この反発が続くかに加え、米Micronの記録的な決算と8:50公表予定の日銀短観を半導体株がどう受け止めるかが焦点です。
記事を読む化学物質濃度基準指針を改正:指定作業場の個人ばく露測定に資格要件
厚生労働省は2026年10月1日14時、化学物質による健康障害防止のための濃度基準指針を公示し、同日適用した。改正は、指定作業場で労働者の呼吸域における濃度を測定する際、デザイン・サンプリングを登録区分に対応する作業環境測定士、分析を要件を満たす第一種作業環境測定士に行わせる枠組みを追加した。
記事を読む日本政策投資銀行ドル債:5億ドルに政府保証、表面利率5.500%
財務省は2026年10月1日付で、日本政策投資銀行が10月8日に発行する米ドル建て社債5億ドルへの政府保証付与を公表した。表面利率は5.500%、発行価格は額面の99.431%、応募者利回りは5.575%。償還日は2036年10月8日で、期間は10年となる。
記事を読む基幹インフラ審査府令案:導入等計画書の変更手続きを整備、10月31日意見締切
金融庁は2026年10月1日付で、経済安全保障推進法に基づく特定社会基盤事業者の指定等に関する内閣府令など6本の改正案を公表した。6月17日公布の改正法を受け、重要設備の導入等計画書に記載した事項を変更する場合の規定などを整備する。意見募集は10月31日12時必着。
記事を読む2026年度税収:8月末累計は21.11兆円、前年同期比13.8%増
財務省は2026年10月1日付で、2026年度8月末の租税及び印紙収入を公表した。総計は21兆1,125億円で、前年同期の18兆5,572億円を約13.8%上回った。一般会計分は19兆1,901億円、年度予算額に対する進捗率は22.9%だった。
記事を読む取適法・フリーランス法運用指針を改正:知財・ノウハウ対価を明確化
公正取引委員会は2026年10月1日付で、取適法の運用基準とフリーランス・事業者間取引適正化等法の考え方を改正した。6月24日公表案に対して7月23日までに20件の意見が寄せられ、技術的修正を反映。知的財産権、ノウハウ、データの譲渡・許諾範囲と対価の扱いを明確にした。
記事を読む交付税特会借入金入札:1.2兆円を平均利率1.504%で募入決定
財務省は2026年10月1日付で、交付税及び譲与税配付金特別会計の借入金入札結果を公表した。応募額4兆8,250億円に対し、募入決定額は1兆2,000億円。平均利率は1.504%、最高利率は1.525%で、借入日は10月9日、償還期限は2027年4月9日となる。
記事を読む30年利付国債10月債:6,000億円程度を10月8日入札
財務省は2026年10月1日付で、30年利付国債10月債の発行予定額を公表した。額面6,000億円程度を10月8日に入札し、10月9日に発行する。償還予定日は2056年9月20日。入札日午後2時から国債市場特別参加者向けの第Ⅱ非価格競争入札も予定する。
記事を読む国庫短期証券第1411回:3兆円程度を10月8日入札、2027年4月償還
財務省は2026年10月1日付で、国庫短期証券第1411回の発行予定を公表した。発行予定額は額面3兆円程度で、10月8日に入札、10月13日に発行し、2027年4月12日に償還する。発行額を変更する場合は入札前日に再公表する。
記事を読む新窓販2年国債第489回:表面利率2.0%、価格100円14銭
財務省は2026年10月1日付で、新型窓口販売方式による2年利付国債第489回の発行条件を公表した。表面利率は年2.0%、募集価格は額面100円につき100円14銭。応募者利回りは年1.923%(税引後1.517%)。募集期間は10月5~28日、発行日は11月10日、償還期限は2028年10月1日と...
記事を読む建築工事費調査:2025年完成分は木造10.65兆円、非木造18.73兆円
国土交通省が2026年9月30日に公表した2025年分の建築工事費調査では、完成建築物の工事実施額は木造10兆6,511億円、非木造18兆7,331億円と推計された。合計は単純計算で29兆3,842億円。
記事を読む法人取引量指数:2026年6月は293.1、前月比8.7%増
国土交通省が2026年9月30日に公表した6月の法人取引量指数(試験運用、2010年平均=100)では、住宅・非住宅合計の季節調整値は293.1で前月比8.7%増えた。住宅合計は319.6で6.1%増、非住宅は244.8で13.1%増だった。
記事を読む既存住宅販売量指数:2026年6月は131.3、前月比4.4%増
国土交通省が2026年9月30日に公表した6月の既存住宅販売量指数(試験運用、2010年平均=100、確報)では、戸建て・マンション合計の季節調整値は131.3で前月比4.4%増えた。
記事を読む農業物価指数:2026年8月の農産物価格は前年比4.7%上昇、資材は7.4%上昇
農林水産省が2026年9月30日16時に公表した8月の農業物価指数(2020年=100、概数)では、農産物価格は前年同月を上回る一方、前月から低下しました。
記事を読む住宅着工:2026年8月は6万3,974戸、前年比6.1%増
国土交通省が2026年9月30日に公表した8月の建築着工統計では、新設住宅着工戸数は6万3,974戸と前年同月比6.1%増え、5カ月連続の増加となった。床面積は485万8,000㎡で同5.6%増。一方、季節調整済み年率換算値は75万3,000戸で前月比2.7%減り、2カ月連続で低下した。
記事を読む大手50社の建設受注:2026年8月は1兆4,388億円、前年比3.6%減
国土交通省が2026年9月30日に公表した8月の建設工事受注動態統計(大手50社)では、受注総額は1兆4,388億円、前年同月比3.6%減となり、2カ月連続で減少した。国内計は1兆4,298億円で2.3%減、海外工事は91億円で69.1%減だった。
記事を読む2年国債入札:最高落札利回り1.971%、応募額8兆3,448億円
財務省が2026年9月30日に公表した第489回2年利付国債の入札結果では、応募額は8兆3,448億円、募入決定額は2兆1,453億円だった。表面利率は年2.0%、最低落札価格は100円05銭5厘、最高落札利回りは1.971%。平均落札利回りは1.964%だった。
記事を読むOpenAI「Dots」発表、AIエージェントの競争は業務実行へ
OpenAIは9月29日、AIエージェント「Dots」の提供を発表しました。
記事を読む鉱工業生産:2026年8月は前月比1.7%低下、2カ月連続マイナス
経済産業省が2026年9月30日8時50分に公表した8月の鉱工業指数速報(2020年=100)で、季節調整済み生産指数は102.6、前月比1.7%低下と2カ月連続で下がった。出荷は2.5%低下、在庫は0.5%低下、在庫率は1.7%上昇した。
記事を読む商業動態統計:2026年8月の小売販売額は13兆520億円、前年比2.7%増
経済産業省が2026年9月30日8時50分に公表した商業動態統計速報で、8月の小売業販売額は13兆520億円、前年同月比2.7%増となった。季節調整済みでは前月比1.2%減。商業全体は52兆6680億円で前年比6.3%増だった。
記事を読む2026年9月30日 日本株昼刊|日経平均66,265.92円へ反発、2年債入札とマイクロン決算に注目
9月30日前場は日経平均が66,265.92円(前日比784.65円高)、TOPIXが4,076.04ポイント(34.91ポイント高)とそろって反発しました。日経平均の上昇率はTOPIXを上回っています。8月の鉱工業生産は前月比1.7%低下、小売販売額は前年比2.7%増でした。2年債入札では平均利回...
記事を読むAnthropic、Claude Sonnet 5.5発表|処理速度とAI利用コストに注目
Anthropicは9月28日、Claude Sonnet 5.5を発表した。前モデルSonnet 5に比べ、出力速度は30%超向上し、同社の試験ではタスク当たりの費用が最大30%低下したという。APIの入出力単価は据え置かれ、Claude各サービスと主要クラウドで提供を始めた。
記事を読む一般会計予備費:就業者負担軽減支援金制度に5.46億円、非常勤職員賃金3.97億円
財務省が9月29日に公表した予備費使用要求は、就業者負担軽減支援金制度の事務執行体制を整えるための5億4,628万6,000円です。閣議決定されたのは国税庁の税務業務費で、支援金として家計に配る金額ではありません。
記事を読む財政融資資金預託金利:10月1日適用、1~3カ月は1.18%へ0.20ポイント上昇
財務省は9月29日、10月1日以降に適用する財政融資資金の預託金利を公表しました。約定期間1カ月以上3カ月未満は1.18%で、9月の0.98%から0.20ポイント上昇。10年以上11年未満は3.0%、40年以上は4.1%です。
記事を読む財政融資資金貸付金利:10月1日適用、満期一括5年以内は2.4%
財務省は9月29日、10月1日以降に貸し付ける財政融資資金の金利を公表しました。満期一括償還の貸付期間5年以内は年2.4%で、9月適用の2.2%から0.2ポイント上昇します。金利は貸付期間だけでなく、償還方法や据置期間によって異なります。
記事を読む40年国債入札:最高落札利回り4.125%、応募額9,280億円
財務省が9月29日に実施した40年利付国債第19回の入札で、応募額は9,280億円、募入決定額は2,997億円だった。表面利率は年3.8%、募入最高利回りは4.125%。発行価格は額面100円につき93円69銭となった。
記事を読むGoogle、Geminiの「Gems」を「Skills」へ移行 個人向けは11月から
GoogleはGeminiアプリのカスタム機能「Gems」を、再利用できる指示セット「Skills」へ段階的に移行する。個人アカウントでは2026年11月から移行し、保存済みのGemsはSkillsへ自動変換する方針だ。法人・教育アカウントは2027年以降に順次対象となる。
記事を読む9月月例経済報告:景気「緩やかに回復」を維持、GDPギャップ0.7%
内閣府は9月29日、9月の月例経済報告を公表した。景気の基調判断は「緩やかに回復しているが、中東情勢や自然災害の影響を注視する必要がある」と前月から据え置いた。4~6月期のGDPギャップはプラス0.7%。個人消費は「持ち直しの動き」、設備投資は「持ち直している」とした。
記事を読む2026年9月29日 日本株夕刊|権利落ちと金利上昇で続落、半導体は選別色
9月29日の東京市場は、前日の米国株安、米長期金利上昇、原油高に加え、9月末配当・優待の権利落ちが重なり、前場から売り優勢となりました。前引けの日経平均は65,307.00円(前日比-570.62円)、TOPIXは4,049.34。権利落ち分を含むため、指数の下落幅だけで地合いを判断しにくい一日でし...
記事を読む日本株朝刊:9/29 注目5件|9月末権利落ち、646A上場と株式移転
9月29日は9月末基準銘柄の権利落ち日です。前日の日経平均は486.58円安。きょうは配当落ち分も加わるため、指数の前日比だけでは通常の売買の強さを読みづらい朝です。
記事を読む9月上旬貿易統計:輸出23.3%増・輸入16.7%増、赤字4,212億円
財務省が9月29日に公表した9月上旬分の貿易統計速報では、輸出額が前年同期比23.3%増、輸入額が16.7%増でした。差引は4,212億円の赤字で、前年同期から赤字幅が縮小しました。
記事を読む2026年版労働経済白書:AI訓練提供は金融・保険26.9%、製造33.3%
厚生労働省は9月29日、「令和8年版 労働経済の分析」を公表した。今回のテーマはAIなどの技術革新と労働市場だ。AI利用者のうち、AIと協働するための訓練提供などを企業から受けたと答えた割合は、日本の金融・保険業で26.9%、製造業で33.3%。米国はそれぞれ60.5%、62.7%だった。
記事を読む2025年医療施設・病院報告:病院8,001施設・145万322床、平均在院25.1日
厚生労働省が9月29日に公表した2025年の医療施設(動態)調査・病院報告によると、病院は8,001施設で前年より59施設減り、病床数は145万322床で1万9,523床減少した。一般診療所は10万5,521施設と314施設増えたが、歯科診療所は6万5,624施設と754施設減った。
記事を読むエヌビディア、自社株買い枠を1500億ドル増額|過去最大の承認
エヌビディア(NASDAQ: NVDA)は9月28日、取締役会が自社株買い枠を追加で1500億ドル承認したと発表しました。未使用の承認枠は合計2350億ドルとなり、会社は2028会計年度までの実施を見込んでいます。
記事を読む10年利付国債10月債:2兆6,000億円程度を10月6日入札、2036年9月償還
財務省は9月29日、10年利付国債10月債の発行予定を公表しました。額面は2兆6,000億円程度で、入札は10月6日、発行は10月7日、償還は2036年9月20日の予定です。
記事を読む日銀7月会合議事要旨:1.0%維持は8対1、物価上振れと政策判断の焦点
日本銀行は2026年9月28日、7月30~31日の金融政策決定会合議事要旨を公表した。無担保コール翌日物金利を1.0%程度で推移させる方針は賛成8・反対1で決まり、高田委員は1.25%への引き上げを提案していた。会合では、物価上振れリスクや政策運営の考え方が議論された。
記事を読む企業向けサービス価格、8月は前年比3.7%上昇|外航貨物輸送は74.2%
日銀が9月28日に公表した8月の企業向けサービス価格指数(2020年基準)速報は、総平均が115.4、前年比3.7%上昇だった。7月の3.6%から0.1ポイント拡大し、前月比では0.3%上昇した。
記事を読む日本株夕刊:9/28 注目4件|しまむら営業増益、7133のTOB開始
9月28日の取引を終え、朝刊・昼刊で予定としていた材料の結果がそろいました。しまむら(8227)の2027年2月期上期は営業増益。HYUGA PRIMARY CARE(7133)への公開買付けは本日開始し、日銀の企業向けサービス価格統計も公表されました。
記事を読む日本株朝刊:9/28 注目6件|権利取り需給、しまむら決算と7133 MBO開始予定
週明け9月28日は、9月末基準銘柄の権利付き最終売買日です。9月25日の日経平均は前日比850.21円高の66,364.20円、TOPIXも1.31%上昇しましたが、東証グロース市場250は0.95%安でした。大型株の上昇が小型成長株にも広がるか、権利取りの売買と分けて見ます。
記事を読む日本株昼刊:9/28 注目4件|日経平均は小幅安、日銀統計としまむら決算を確認
9月28日前引けの日経平均は前週末比で約30円安。寄り付きの141円高から伸び悩み、午前の上昇を保てませんでした。日経平均構成銘柄も値下がりが多く、指数の小幅な下げ幅だけでは市場全体の温度感を測りにくい前場でした。
記事を読む交付税特会借入金:1兆2,000億円程度を10月5日入札、2027年4月16日償還
財務省は2026年9月28日10時30分、交付税及び譲与税配付金特別会計の借入金入札予定を公表した。借入予定額は1兆2,000億円程度で、10月5日に入札、10月16日に借り入れ、2027年4月16日に一括償還する。入札時点では借入利率や募入決定額は未確定だ。
記事を読むダラス連銀製造業調査:2026年9月の生産指数は29.5、新規受注は30.7
ダラス連銀は2026年9月28日、9月のテキサス製造業景況調査を公表した。公表開始は米中部時間9時30分(米東部時間10時30分、日本時間23時30分)。生産指数は8月の16.1から29.5へ13.4ポイント上昇し、新規受注も22.0から30.7、出荷は14.1から24.8へ伸びた。指数は前月比の生...
記事を読む訪日客向け「SUSHI BUS」、東京で10月運行へ|1台20席を想定
株式会社SUSHI BUSは2026年8月20日、WILLER ACROSSと連携し、二階建てバスで回転寿司を楽しむサービスを10月に東京で始める予定だと発表しました。鍛冶橋駐車場付近を発着し、1台20席での運行を目指しています。
記事を読むBIS国際与信統計:2026年6月末の邦銀与信は5兆8,552億ドル、前期差464億ドル減
日本銀行は2026年9月25日午前8時50分ごろ、BIS国際資金取引統計・国際与信統計の日本分集計結果を公表した。2026年6月末の邦銀の国際与信残高は最終リスクベースで5兆8,552億ドルとなり、3月末から464億ドル減少。本邦所在銀行のネット対外債権は3兆5,200億ドルで、前期差237億ドル減...
記事を読む日銀共通担保オペ:固定金利方式から変動金利方式へ移行
日本銀行は2026年9月25日、共通担保資金供給オペレーションの運営変更を公表した。2024年4月以降、期間1年以内の短期オペを固定金利方式・金額無制限で実施してきたが、今後は変動金利方式へ移行し、貸付予定総額はオファーごとに決める。
記事を読む日銀コア物価指標:2026年8月の刈込平均は前年比2.16%、加重中央値1.54%
日本銀行は2026年9月25日14時、基調的なインフレ率を捕捉するための指標を公表した。2026年8月の刈込平均値は前年比2.16%で7月の2.03%から上昇し、加重中央値は1.54%で1.08%から上昇。最頻値は1.3%で前月の1.4%を下回った。
記事を読む日銀営業毎旬報告:9月20日の総資産は641.28兆円、前旬比2.99兆円減
日本銀行は2026年9月25日午前8時50分ごろ、9月20日現在の営業毎旬報告を公表した。総資産は641兆2,813億円で、9月10日の644兆2,716億円から2兆9,903億円減少。貸付金が3兆4,399億円減る一方、国債保有額は6,738億円増の520兆3,026億円となった。
記事を読む転職者実態調査:2025年は転職者がいる事業所38.2%、採用予定63.6%
厚生労働省は2026年9月25日、2025年転職者実態調査を公表した。常用労働者を雇用する事業所のうち転職者がいた割合は38.2%。今後3年間に転職者を採用する予定がある事業所は63.6%で、転職者を優先する事業所は40.0%、新卒者を優先する事業所は9.8%だった。
記事を読む日本スタートアップ大賞2026:Mujinが内閣総理大臣賞、317件から10社を選出
政府は2026年9月25日、日本スタートアップ大賞2026の受賞者を公表した。応募317件から10社を選び、内閣総理大臣賞は産業用ロボットの知能化を手がけるMujinが受賞。医療AIのUbie、培養魚のリージョナルフィッシュ、植物工場のOishii Farmなども各大臣賞に選ばれた。
記事を読む日本株夕刊:9/25 注目4件|日経平均5日続伸、半導体・金融主導
9月25日の日経平均は66,364.20円(前日比+850.21円、+1.30%)で5日続伸し、TOPIXも4,128.59(+53.29、+1.31%)と上昇しました。東証プライムは値上がり1,118銘柄、売買代金7兆8,008億円。半導体株と金融株が相場を支えました。一方、グロース市場250は8...
記事を読む日本株朝刊:9/25 注目6件|米金利と米中協議、レイヤード(634A)上場
寄り付き後は日経平均とTOPIXだけでなく、値上がり・値下がり銘柄数も見ます。指数を押し上げる大型株に買いが集中するのか、相場全体へ広がるのかが今日の見どころです。
記事を読む日本株昼刊:9/25 注目6件|日経平均804円高、プライム市場で値上がり広がる
9月25日前引けの日経平均は66,318.14円、前日比804.15円高(+1.23%)、TOPIXは4,123.73、48.43ポイント高(+1.19%)。日経平均は65,639.62円で始まり、午前10時54分に66,367.55円まで上昇。前場安値は65,639.62円で、6万6000円台を維...
記事を読む報道されたジャングリア親会社の173億円赤字、運営会社と上場企業への影響を分けて確認
沖縄タイムスの報道によると、ジャングリア沖縄の親会社ジャパンエンターテイメントホールディングス(JEHD)は、2026年6月期に約173億円の最終赤字を計上しました。沖縄タイムスは、主因を運営子会社ジャパンエンターテイメント(JE)の株式評価損と報じました。損益の詳しい内訳は公開情報から確認できませ...
記事を読む国民年金保険料:2026年7月末の最終納付率85.4%、前年同期比0.3ポイント上昇
厚生労働省は2026年9月25日、国民年金保険料の2026年7月末時点の納付状況を公表した。2023年7月分保険料の最終納付率は85.4%で前年同期比0.3ポイント上昇。2024年7月分の2年経過納付率は86.1%で3.3ポイント上昇し、2025年7月分の1年経過納付率は83.7%だった。
記事を読むNTT(9432)傘下ドコモ、ahamoを3段階料金に刷新|12月から最大120GB
NTTドコモは2026年9月25日、ahamoを12月1日から40GB・60GB・120GBの段階制料金に改めると発表しました。月額は税込3,135円、4,125円、5,115円で、利用量が段階を超えると料金も自動で上がります。NTT(9432)では、容量拡大による顧客維持と料金上昇への反応が今後の...
記事を読む楽天証券の連携サービスでシステム障害、意図しない資金振替
2026年9月22日、楽天銀行と楽天証券の連携サービスで、設定条件に該当しない資金が銀行口座から証券口座へ自動振替される不具合が発生しました。楽天証券は同日朝に不具合を検知して修正し、対象資金は23日未明までに銀行口座へ戻したと説明しています。
記事を読むでん粉需給見通し:2026でん粉年度の需要237.4万トン、前年度比1.9%増
農林水産省は2026年9月25日、2026でん粉年度(2026年10月~2027年9月)の需給見通しを公表した。総需要量は237.4万トンで前年度比1.9%増。糖化製品向けは164.2万トンで2.4%増、化工でん粉向けは22.9万トンで横ばい、その他向けは50.2万トンで1.0%増を見込む。
記事を読む砂糖・異性化糖需給見通し:2026砂糖年度は分蜜糖175万トン、異性化糖76.5万トン
農林水産省は2026年9月25日、2026砂糖年度(2026年10月~2027年9月)の砂糖・異性化糖需給見通しを公表した。分蜜糖消費は175.0万トンで前年度比0.7%増、異性化糖は76.5万トンで2.7%増を見込む。一方、加糖調製品は31.1万トンで6.3%減とした。
記事を読む国庫短期証券第1410回:3兆5,000億円程度を10月2日入札、2027年1月12日償還
財務省は2026年9月25日、国庫短期証券第1410回の発行予定を公表した。発行予定額は3兆5,000億円程度で、入札日は10月2日、発行日は10月5日、償還期限は2027年1月12日。発行額は入札前日の10月1日に変更される場合がある。
記事を読む米耐久財受注:2026年8月は3386億ドルでほぼ横ばい、輸送機器除く0.3%増
米国勢調査局は2026年9月25日8時30分(米東部夏時間、日本時間25日21時30分)、8月の耐久財受注速報を公表した。新規受注は3386億ドルで前月比ほぼ横ばい。7月は0.9%増へ改定された。輸送機器を除く受注は0.3%増、防衛を除く受注は0.1%増だった。
記事を読む米従業員福利厚生:2026年3月、民間の退職給付利用可能率72%・参加率52%
米労働統計局(BLS)は2026年9月25日10時(米東部夏時間、日本時間25日23時)、同年3月時点の従業員福利厚生調査を公表した。民間労働者の72%が退職給付を利用でき、52%が参加していた。確定拠出型は利用可能70%・参加49%、確定給付型は14%・9%だった。
記事を読む米住宅ローン金利が7%台に上昇、米国住宅需要と日本株への波及を確認
Freddie Macが9月24日に公表した週次調査で、米国の30年固定住宅ローン金利は平均7.03%となり、前週の6.95%から上昇しました。7%を超える水準は、住宅購入者の借入負担や住宅販売の動向を考える材料です。
記事を読む全東信の未精算売上金、カード会社が加盟店へ支払いへ
2026年9月25日、全東信の破産管財人は、同社の加盟店に未払いとなっていたカード売上金について、カード会社の協力を得て支払う方針を公表しました。対象は約2万店、総額は約54億円とされ、入金は10月30日ごろの予定です。
記事を読む日本株夕刊:9/24 注目4件|半導体主導で日経平均495円高、TOPIXは下落
9月24日の日経平均は65,513.99円(前日比+495.04円、+0.76%)で4日続伸。一時66,249.11円まで上げた後、上げ幅を縮めました。TOPIXは4,075.30(-15.84、-0.39%)、東証グロース市場250指数は808.19(-0.79、-0.10%)と、日経平均とは異な...
記事を読む日本株朝刊:9/24 注目2件|半導体株の反応、祝日先物の現物への波及
9月21日(月)から23日(水)まで東証の現物市場は休場し、本日24日(木)に取引を再開します。JPXは休場中の21〜23日に指数先物などの祝日取引を実施しました。連休中の先物の動きが現物にどこまで引き継がれるか、寄り付き後の値持ちと市場全体への広がりを見ます。
記事を読む日本株昼刊:9/24 注目4件|日経平均高もTOPIXの上げは限られ、後場は米中行事と個別開示
9月24日前引けは日経平均が大きく上昇した一方、TOPIXの上げは限られました。朝方に強かった半導体関連の買いが市場全体へ広がったかは、後場も確認が必要です。
記事を読むOpenAI、ChatGPT Voiceでアプリ連携とWorkの音声操作を拡張
OpenAIは2026年9月23日、ChatGPTのVoiceでプラグインや接続済みアプリを利用できるようにし、ChatGPT Workの音声機能をWeb・モバイルにも広げたと発表しました。Workでは音声で文書・プレゼンテーション・表計算の作成や、接続アプリ、ブラウザーを使う作業を依頼できます。通...
記事を読むOpenAI、MentalHealthBenchを公開|AIのメンタルヘルス応答を専門家基準で評価
OpenAIは2026年9月23日、メンタルヘルスに関するAI応答を評価する公開ベンチマーク「MentalHealthBench」を発表しました。22カ国の資格を持つ専門家80人超が作成に参加し、安全性、状況の聞き取り、利用者の意思の尊重、必要に応じた具体的な案内などを評価します。
記事を読む米8月新築住宅販売は年率68.4万戸、前月比増も統計上の不確実性大きく
米商務省センサス局と住宅都市開発省が9月24日に発表した2026年8月の新築一戸建て販売は、季節調整済み年率換算で68万4,000戸でした。7月改定値から6.4%増えましたが、90%信頼区間は±19.5%でゼロをまたぎ、前月比の増加は統計的に有意ではありません。前年同月比では2.0%減でした。
記事を読む習近平氏が訪米、トランプ大統領が出迎え|9月24日の式典と米中協議に注目
習近平国家主席は米東部時間9月23日に米国へ到着し、トランプ大統領がメリーランド州のアンドルーズ統合基地で出迎えました。国賓訪問は9月25日までの予定で、ホワイトハウスは9月24日に歓迎式典を開くと発表しています。日本株再開日に、首脳会談後の発表が半導体・貿易政策の具体的な変化につながるかが注目点で...
記事を読む米国の対象iPhoneに最大95ドル|AppleのSiri AI和解、請求受付中
Appleは、SiriとApple Intelligenceの機能提供をめぐる米国の集団訴訟で、2億5,000万ドルを和解基金に支払う案に合意しています。裁判所が指定した和解管理サイトでは、対象端末の購入者から請求を受け付けています。支払額は1台25ドルが基準で、請求件数などにより最大95ドルまで調...
記事を読むAnthropic、Claude Opus 5.5発表|コスト40%低下で日本株が見るAI採算
Anthropicは2026年9月22日、Claude 5.5ファミリーの第1弾となる「Claude Opus 5.5」を発表した。同社によると、従来のOpus 5と比べて通常の利用ではコストが40%下がり、エージェント型コーディングや知識作業で性能を高めたという。入力価格は100万トークン当たり4...
記事を読む日本株朝刊:9/23 注目5件|半導体株の値持ち、原油100ドル割れと祝日先物
9月18日の現物市場では、日経平均が65,018.95円(前日比+1.38%)、TOPIXが4,091.14(同-0.07%)で終えました。9月23日は秋分の日で東証の現物市場は休場ですが、大阪取引所では祝日取引を実施します。9月24日の現物再開に向け、7時30分時点の日経225先物12月限は66,...
記事を読むJ:COM、全国の一部で発生したネット障害の復旧を確認|原因は調査中
JCOMは2026年9月23日、全国の一部地域で発生したインターネット接続などの障害について、午後6時頃に復旧し、午後8時に全サービスの復旧を確認したと発表しました。影響はJ:COM NET、J:COM TVの一部機能、J:COM MOBILEなどに及びました。原因は調査中で、再発防止策も検討すると...
記事を読むOpenAI、GPT-6 Sol/Lunaを発表|GPT-5.6との価格比較で見る日本株のAI採算
OpenAIは米国時間2026年9月22日(日本時間9月23日)、GPT-6ファミリーの新モデル「GPT-6 Sol」と「GPT-6 Luna」を発表した。GPT-6 Astraの技術をより低コストなモデルへ広げ、API価格はGPT-5.6のプロモーション価格比で50%引き下げるとしている。キャッシ...
記事を読む日銀が政策金利1.25%へ|銀行・不動産・REITで分かれる「金利上昇」の影響
日本銀行は9月18日、無担保コールレートを1.25%程度で推移させる金融市場調節方針を決定しました。採決は賛成7、反対2で、新しい方針は9月24日から適用されます。日本株の現物市場が3日間休場するため、銀行、不動産、REITは9月24日に改めて金利上昇を織り込む可能性があります。
記事を読む2026年9月22日 日本株夕刊|祝日先物は66,260円、朝高後に伸び悩み
9月22日は祝日法第3条第3項による休日で、東京証券取引所の現物市場は休場でした。したがって、日経平均、TOPIX、グロース市場250指数、東証33業種、売買代金、個別株の騰落は更新されていません。直近9月18日終値は、日経平均65,018.95円、TOPIX4,091.14です。
記事を読む日本株朝刊:9/22 注目5件|半導体株の値持ち、原油安・円安と9/24現物再開
9月22日は東証の現物市場が休場し、大阪取引所では指数先物などの祝日取引が行われます。日中立会は8時45分から15時40分まで。現物株の寄り付きがないため、朝に見るべきものは祝日先物の値動きと、9月24日の現物再開に向けた海外材料の積み上がりです。
記事を読む米ナスダック総合が最高値圏、半導体指数4.3%高|3日休場後の日本株、9月24日に半導体株はどう反応するか
9月21日の米国市場でNASDAQ総合は27,122.09、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は12,433.17で終えました。SOXは前日比512.12高、上昇率は約4.3%です。9月22、23日の日本株現物は休場するため、9月24日の東京市場は米国株高をまとめて織り込む場面になります。
記事を読む米中首脳会談は9月24日が焦点、習近平氏は9月23〜25日訪米|AI・半導体規制と貿易交渉、日本株への影響を整理
中国外交部は9月21日、習近平国家主席が米国のトランプ大統領の招請を受け、9月23〜25日に国賓訪問すると発表しました。市場では9月24日の米中首脳会談が焦点となり、AI・半導体の輸出管理、重要鉱物、関税・貿易協議の進展が日本株の半導体、機械、商社関連へ波及する可能性があります。
記事を読むフィラデルフィア連銀非製造業指数:2026年9月の地域活動はマイナス22.0、企業活動は0.3
フィラデルフィア連銀は米東部時間2026年9月22日8時30分(日本時間同日21時30分)、9月の非製造業景況調査を公表した。地域全体の一般活動指数はマイナス22.0と8月のマイナス10.6から低下した一方、回答企業自身の活動指数はマイナス8.2から0.3へ改善した。調査回答期間は9月7~17日だっ...
記事を読むリッチモンド連銀製造業指数:2026年9月はマイナス2、新規受注はマイナス6
リッチモンド連銀は2026年9月22日、9月の製造業景況調査を公表した。公式の公表予定時間帯は米東部時間10時~10時10分(日本時間同日23時~23時10分)。総合指数は8月の4からマイナス2へ低下した。出荷は11からマイナス5、新規受注は3からマイナス6へ低下した一方、雇用はマイナス2から7へ上...
記事を読むリッチモンド連銀非製造業調査:2026年9月の売上高指数は0、前月マイナス8から改善
リッチモンド連銀は2026年9月22日、9月の非製造業景況調査を公表した。公式の公表予定時間帯は米東部時間10時~10時10分(日本時間同日23時~23時10分)。売上高指数は8月のマイナス8から0へ上昇した。需要指数は3から2へ小幅低下し、地域内の事業環境指数はマイナス12からマイナス8へ上昇した...
記事を読むドル円157円台、レートチェック報道で介入警戒|日銀利上げ後も円安が続くのはなぜか
9月22日午前のドル円は1ドル=157円台前半で推移しています。円安基調が続く一方、財務省は7月末に米国と協調した円買い介入を実施したと公表し、9月17日にも追加介入をためらわない姿勢を示しました。157円台という水準だけで介入を断定する局面ではありませんが、円安の速度が上がったときの急反転リスクは...
記事を読むWTI原油が95ドル台へ急落|原油安で恩恵を受ける日本株・逆風となる銘柄は
WTI原油先物は2026年9月21日の清算値で95.78ドルとなり、100ドルを割り込みました。急落で燃料・原材料コストには一服感が出やすい一方、9月21日は10月限の取引最終日でもあり、限月交代の影響を含む数字です。原油価格の下落を、そのまま供給不安の解消や企業利益の改善と決めつけないことが出発点...
記事を読む愛知県「あいこんナビ」で個人情報599名分が誤掲載|行政DXの情報管理リスクを読む
愛知県は2026年9月21日、県が管理・運営する出会いサポートポータル「あいこんナビ」で、イベントと無関係な個人情報599名分が閲覧できる状態になっていたと公表しました。9月20日午後7時頃に情報を削除し、現時点で二次被害は確認されていません。
記事を読む日本株夕刊:9/21 注目3件|現物休場、祝日取引の日経225先物は66,110円、9/24再開
9月21日(月)は敬老の日で、東京証券取引所の現物市場は休場でした。本日の大引け値、売買代金、値上がり・値下がり銘柄数、業種別騰落はありません。日経225やTOPIXの現物指数を、9月21日の終値として扱わない点が今回の夕刊の出発点です。
記事を読む日本株朝刊:9/21 注目5件|祝日先物、半導体株の広がりと日銀の政策金利1.25%決定後の金利を点検
日銀は9月18日の金融政策決定会合で、無担保コールレートを1.25%程度へ引き上げる方針を賛成7・反対2で決定しました。新たな金融市場調節方針は9月24日から適用され、反対は浅田委員と佐藤委員です。24日以降の金利・為替の反応を確認します。
記事を読む2026年9月21日 日本株昼刊 | 東証現物は敬老の日で休場、祝日先物とドル円156.89円を点検
9月21日は敬老の日で東京証券取引所の現物市場が休場のため、日経平均・TOPIXの前引け、前場高値・安値、東証プライム売買代金、33業種の騰落はいずれも本日分なしです。直近現物は9月18日で、日経平均65,018.95円、TOPIX4,091.14でした。
記事を読む日米のAIサイバー脅威情報共有とは?関連銘柄への影響とサイバー防衛需要の焦点
日米両政府は2026年7月3日、第11回日米サイバー対話の共同声明を公表しました。声明には、重要インフラへの脅威やAIの役割を含むサイバー脅威インテリジェンスと評価を交換し、悪意あるサイバー活動に対抗する方針が盛り込まれています。
記事を読む社債発行ニュースの読み方 | 発行額・年限・利率・格付け・資金使途を読む
社債発行ニュースは、発行額だけでなく、年限、利率・スプレッド、格付け、資金使途、既存債務との関係を順に確認すると企業の狙いが見えます。普通社債か劣後債かでも意味は変わります。
記事を読む日本株半導体株見通し:9/24〜25|3日休場後、SOX・米金利・円相場を確認
2026年9月21〜25日の日本株は、半導体株の上昇が続くかを確認する週です。東京証券取引所の現物市場は9月21〜23日が休業日のため、取引日は24日と25日の2日間。休場中に動く米半導体株、SOX指数、米10年債、ドル円が24日の寄り付きへまとめて反映されます。
記事を読む先週、半導体株はなぜ反発した?|レーザーテック8.7%高、SOX反発と買い戻しの背景
9月14〜18日の半導体株は反発した。ただ、AI需要が一気に強まったというより、前週までの急落で売られた銘柄に買い戻しが入った、と見る方が実態に近い。
記事を読むバフェット氏が会長退任、バークシャーは後継体制に移行|CEOはアベル氏
バークシャー・ハサウェイは2026年9月18日、ウォーレン・バフェット氏が会長職を退き、名誉会長に就くと発表した。バフェット氏は取締役には残り、後任会長には息子のハワード・バフェット氏が就任した。グレッグ・アベル氏は2026年1月1日付でCEOに就任済みで、今回の発表はCEO交代に続く取締役会の世代...
記事を読む2026年9月19日 日本株朝刊|日経先物64,900円、日銀利上げ後も円156円台後半|米半導体高と5連休前の市場の分断を確認
9月18日の日経平均は65,018.95円(+1.38%)と65,000円を回復しましたが、TOPIXは4,091.14(-0.07%)。19日6時の日経225先物は64,900円、TOPIX先物は4,063.5で、現物より弱い位置です。本日は土曜で現物市場は休場、次の取引日は9月24日です。
記事を読む3メガバンク(8306・8316・8411)、普通預金金利を年0.5%へ引き上げ|11月2日から
三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行は2026年9月18日、普通預金金利を現行の年0.4%から年0.5%へ引き上げると発表した。改定日は11月2日。日銀が同日の金融政策決定会合で政策金利を1.25%程度へ引き上げたことを受けた動きで、銀行株では預金コストの上昇を貸出・運用利回りがどこまで吸収でき...
記事を読むOpenAI、法律業務向け「Astra for Law」を発表|法務AI基盤が企業向けAI競争に与える示唆
OpenAIは2026年9月17日、法律事務所とリーガルテック企業向けのAI基盤「Astra for Law」を発表しました。GPT‑6 Astraに、法律検索インデックス、法務向けの分析・文書作成指示、専門ツールとの接続を組み合わせます。
記事を読む同一労働同一賃金とは? | パート待遇の差を説明できるかが焦点に
厚生労働省は2026年10月1日から、パートタイム・有期雇用労働者を雇い入れる際の労働条件明示事項に、正社員との待遇差の内容や理由について会社に説明を求められる旨を追加する。契約更新時も対象になる。4月28日に公布された省令・告示の改正で、同一労働同一賃金の焦点が「差があるか」だけでなく「その差を職...
記事を読む特定機能病院の立入検査:2025年度は88病院中53病院に指摘事項
厚生労働省は2026年9月18日、2025年度に実施した特定機能病院への立入検査結果を公表した。資料では対象88病院のうち53病院に何らかの指摘があり、指摘なしは38病院とされている。両者を合計すると91病院となるため、以下は公表資料の記載値を示し、病院数の分類は原資料の集計定義も確認する必要がある...
記事を読むApple iPhone 18 Pro発売|下取り最大17.2万円で買い替え需要を支えるか
Appleは9月18日、iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxの販売を開始しました。日本での価格はiPhone 18 Proが219,800円から、Pro Maxが239,800円からです。予約注文は9月12日に始まりました。
記事を読む日銀の2026年10月基準外国為替相場:1ドル159円、1ユーロ184円
日本銀行は2026年9月18日、2026年10月中に適用する基準外国為替相場を公表した。米ドルは1ドル159円、ユーロは184円、英ポンドは215円、スイスフランは197円。法令・会計上の換算などに用いる月次の公示レートで、リアルタイム市場相場ではない。
記事を読む日銀が政策金利を1.25%へ引き上げ:賛成7・反対2、9月24日適用
日本銀行は2026年9月18日、金融政策決定会合で無担保コールレート翌日物の誘導目標を1.00%から1.25%程度へ引き上げると決定した。適用は9月24日からで、採決は賛成7、反対2。補完当座預金制度の適用利率も1.25%、基準貸付利率は1.50%となる。
記事を読む建築BIM審査:2029年春のデータ審査開始へ基本的考え方を公表
国土交通省は2026年9月18日、建築確認におけるBIM図面審査とBIMデータ審査の基本的な考え方を公表した。BIMデータを活用した審査は2029年春の開始を目標とし、図面を画面で確認する審査に加え、AIやプログラムによるデジタル審査の方向を整理した。
記事を読むCEホールディングス(4320)のTOB成立、SK-03が9月29日付で親会社に
CEホールディングス(4320)は2026年9月18日、SK-03による公開買付けが成立したと発表しました。応募は7,624,702株で、下限3,768,300株を上回りました。決済開始日は9月29日の予定で、SK-03の議決権所有割合は並行買付け後に54.42%となる見込みです。
記事を読むクルーズ旅客受入促進:2026年度第2回公募で15事業を選定
国土交通省は2026年9月18日、クルーズ旅客の受入促進に向けた2026年度第2回公募の選定結果を公表し、15事業を採択した。寄港地の分散、訪日クルーズの魅力発信、受入環境整備などを通じ、地域への経済効果を広げる取り組みを支援する。
記事を読むファナック(6954)、自己株式取得を終了|継続する株主還元とロボット・FA投資をどう読むか
ファナック(6954)は9月18日、自己株式の取得状況と取得終了を公表しました。9月1〜17日に普通株式428万7000株を取得し、取得価額の総額は251億7492万4800円です。4月24日決議に基づく自己株式取得は今回で終了し、累計では826万8900株、約500億円となりました。
記事を読む金融機関のサイバー報告を共通化:DDoS・ランサムウェア等、2026年10月1日適用
金融庁は2026年9月18日、金融機関のサイバーインシデント報告様式と監督指針等の改正を公表した。DDoS、ランサムウェアに加え「その他のサイバー攻撃」を共通様式へ整理し、2026年10月1日から適用する。意見募集には7件のコメントが寄せられた。
記事を読む40年利付国債9月債:3,000億円程度を9月29日入札、第19回債をリオープン
財務省は2026年9月18日、40年利付国債9月債の発行予定を公表した。入札日は9月29日、発行日は9月30日、発行予定額は額面3,000億円程度。償還日は2066年3月20日で、2026年5月債の第19回債をリオープン発行する。
記事を読む病院立入検査:2024年度の実施率94.4%、看護師標準適合率99.3%
厚生労働省は2026年9月18日、2024年度の医療法第25条に基づく病院立入検査結果を公表した。全国8,073病院のうち7,620病院で検査を実施し、実施率は94.4%と前年度の93.2%から1.2ポイント上昇した。医師の標準適合率は97.9%、看護師は99.3%だった。
記事を読む病院の耐震化率:2025年は82.1%、災害拠点病院等は97.2%
厚生労働省は2026年9月18日、2025年の病院耐震改修状況調査を公表した。全国8,030病院のうち耐震性がある病院は6,596施設で、耐震化率は82.1%。前年の80.5%から1.6ポイント上昇した。災害拠点病院・救命救急センターは783施設中761施設、97.2%だった。
記事を読む輸出入申告データ共同研究第6期:1~2件を採択、12月17日応募締切
財務省は2026年9月18日、税関の輸出入申告データを活用する共同研究第6期の研究者公募を開始した。特定課題枠は1~2件、課題発展枠は0~1件で、合計採択は1~2件。意向表明は11月17日、最終応募は12月17日必着である。
記事を読む現物拠出型ETF規則を改正:30%超保有銘柄相当分は金銭拠出を容認
金融庁は2026年9月18日、現物拠出型ETFに関する投資信託財産計算規則等の改正を公布・施行した。申込者が構成銘柄を30%超保有する場合、その銘柄相当分について金銭での拠出を認める。意見募集には10件のコメントが寄せられた。
記事を読む国際物流RTI実証:2026年度公募開始、1輸送当たり最大30万円を支援予定
国土交通省は2026年9月18日、繰り返し使える輸送容器RTIの国際輸送実証への参加事業者募集を開始した。応募は10月16日までで、輸送実施は2026年10月から2027年1月を予定。日本と中国・韓国などを結ぶ輸送を想定し、1輸送当たり最大30万円の支援を予定する。
記事を読む投資信託の共通KPI:2026年3月末の運用損益プラス顧客比率85.5%
金融庁は2026年9月18日、金融事業者リストと投資信託の共通KPI分析を公表した。2026年3月末の運用損益がプラスの顧客比率は85.5%で、前年の71.5%から14.0ポイント上昇。集計対象は共通KPIを開示した244事業者である。
記事を読む全国CPI:2026年8月のコア指数は前年比1.7%上昇、前月から0.1ポイント鈍化
総務省統計局は2026年9月18日8時30分、8月の全国消費者物価指数(2025年=100)を公表した。総合は102.2で前年同月比1.9%上昇と7月と同じ伸び。生鮮食品を除く総合(コアCPI)は102.0、同1.7%上昇となり、7月の1.8%から0.1ポイント鈍化した。生鮮食品・エネルギーを除く総...
記事を読む日本株夕刊:9/18 注目8件|IPO4社の初値と日銀利上げ
9月18日大引け(東京時間)は、日経平均が6万5000円台を回復する一方、TOPIXと騰落銘柄数は弱く、半導体株など一部銘柄に買いが集中しました。日銀は政策金利を1.25%へ引き上げ、IPO4社では622Aが公開価格割れ、627Aが公開価格の2倍超となる初値を付けました。次回取引は5連休明けの9月2...
記事を読む日本株昼刊:9/18 注目5件|日経平均は526円高、TOPIXは0.44%安
9月18日前引け(東京時間)の日経平均は64,662.11円と前日比525.86円高でした。一方、TOPIXは17.81ポイント安の4,076.38、東証プライム市場は値下がり1,115銘柄で、AI・半導体関連を中心に指数を押し上げる銘柄と市場全体の弱さが分かれています。
記事を読む兼松(8020)、IDAJを連結子会社化|MBD・CAE・AIで製造業DXを強化へ
兼松(8020)は9月18日、連結子会社の兼松エレクトロニクスを通じ、IDAJなどを傘下に持つBCJ-61の全株式を取得する契約を締結したと公表しました。取得総額は501億円、株式価値は390億円で、10月1日の実行を予定しています。許認可などの前提条件が充足されることが条件です。
記事を読む流動性供給第462回:既発10・20・30年債を6,500億円程度、9月25日入札
財務省は2026年9月18日、流動性供給第462回入札の発行予定を公表した。入札日は9月25日、発行日は9月28日、発行予定額は額面6,500億円程度。対象は既発の10年債第364~382回、20年債第130~161回、30年債第6~26回である。
記事を読む主要6港の外貿コンテナ統計:2026年9月18日から週次公表を開始
国土交通省は2026年9月18日、東京、川崎、横浜、名古屋、大阪、神戸の主要6港を対象に、外貿コンテナ取扱量の週次統計公表を開始した。輸出、輸入、合計を集計し、前週・前月同週・前年同週との比較も示す。原則として対象週の翌々週金曜日までに公表する。
記事を読む成田空港の税関・入管共同キオスク:2026年9月24日に第1・第2ターミナルで運用開始
財務省税関は2026年9月18日、税関・出入国在留管理庁の共同キオスクを成田空港第1・第2ターミナルで9月24日から運用すると発表した。旅券、顔情報、入国・税関申告情報を一度に処理し、日本人旅客は旅券提示を2回から1回へ減らせる。
記事を読む2025年度国庫歳入:7月末145.26兆円、予算額に対し108.8%
財務省は2026年9月18日、2025年度国庫の歳入・歳出状況を公表した。2026年7月末の一般会計歳入は145兆2,579億円で、予算額133兆5,012億円に対する収入割合は108.8%。税・印紙収入は84兆2,226億円で104.3%、公債金は37兆3,431億円で92.5%だった。
記事を読む2026年度国庫歳入:7月末15.63兆円、予算額に対し12.4%
財務省は2026年9月18日、2026年度国庫の歳入・歳出状況を公表した。2026年7月末の一般会計歳入は15兆6,288億円で、予算額125兆4,228億円に対する収入割合は12.4%。税・印紙収入は1兆1,350億円、公債金は9兆8,120億円だった。
記事を読む日本M&AセンターHD(2127)、AIブレインパートナーズを完全子会社化|生成AI・AIエージェント導入の狙い
日本M&Aセンターホールディングス(2127)は9月18日、AIブレインパートナーズの株式取得と簡易株式交換による完全子会社化を決定しました。株式取得の実行日は10月1日、株式交換の効力発生日は11月2日を予定しています。M&A仲介の受託から成約までに生成AI・AIエージェントを活用し、コンサルタン...
記事を読む地域医療介護総合確保基金:2026年度介護分の第1次内示は国費184.16億円
厚生労働省は2026年9月18日、2026年度の地域医療介護総合確保基金(介護分)について第1次内示を公表した。基金規模の合計は276.25億円、国費ベースの内示額は184.16億円。都道府県計画に基づき、介護施設整備や介護従事者確保などへ配分される財政支援である。
記事を読む地域医療構想の重点支援区域:岡山県高梁・新見区域を新規選定、対象3病院
厚生労働省は2026年9月18日、地域医療構想の実現を支援する重点支援区域として、岡山県の高梁・新見区域を新たに選定した。対象は高梁中央病院、成羽病院、新見中央病院の3病院。従来の14道府県26区域に加わり、選定区域は27区域となる。
記事を読む地域交通法改正:2026年10月16日施行、モビリティ・データ活用指針も策定
国土交通省は2026年9月18日、地域公共交通の活性化・再生法改正に伴う省令、基本方針、道路運送法関係規則と、モビリティ・データ活用ガイドラインを公表した。改正法は2026年10月16日に施行される。制度運用とデータ連携の考え方を施行前に具体化した。
記事を読むレジリエンス住宅モデル事業:第2回公募を開始、1提案10~50戸を想定
国土交通省は2026年9月18日、2050年を見据えた住まいのレジリエンス向上を検証するモデル事業の第2回公募を開始した。1提案当たりおおむね10~50戸を対象とし、応募期間は9月18日から10月19日18時まで。採択は11月を予定する。
記事を読む令和7年産米の相対取引価格:2026年8月は3万1,556円、前月比930円下落
農林水産省は2026年9月18日、令和7年産米の相対取引価格・数量について、2026年8月の全銘柄平均価格が玄米60kg当たり3万1,556円だったと公表した。前月から930円、率にして3%下落した。相対取引数量は5万7,000トンで、価格と数量を同時に確認できる月次資料である。
記事を読むSBIホールディングス(8473)、教保生命と日韓ステーブルコイン実証
SBIホールディングス(8473)の子会社SBIデジタルプラクティスと、持分法適用関連会社の教保生命保険は2026年9月17日、日本と韓国をまたぐ機関向け取引でステーブルコインを使う実証実験の完了を発表した。金融機関向けブロックチェーンのCanton Networkテスト環境で、資金移転、為替交換、...
記事を読むSBIホールディングス(8473)、ライブドア全株式を75億円で取得へ
SBIホールディングス(8473)は2026年9月17日、ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)が保有するライブドアの全株式を、金銭75億円で取得する基本合意を公表した。譲渡予定日は2026年12月下旬で、株式譲渡契約は11月中旬の締結を目指す。SBIグループ内の取得主体は最終調整中とされる。
記事を読むSBIホールディングス(8473)、NTTデータ・ミンカブと金融AI/DXで協業
SBIホールディングス(8473)は2026年9月17日、NTTデータ、ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)と、金融サービスや金融機関向けDXの高度化に向けた業務提携契約を締結した。営業支援AI、リサーチ・アナリスト業務、顧客サポート、投資教育、マーケティングなどを共同で企画・開発し、実証後に金...
記事を読むSQUEEZE(558A)、ヒューリック(3003)と資本業務提携|約5%出資、銀座オフィスを41室ホテルへ転換
SQUEEZE(558A)は9月18日、ヒューリック(3003)との資本業務提携を公表しました。ヒューリックはSQUEEZEの発行済み株式の約5%を既存株主から取得する予定です。協業第1弾では、銀座のオフィスビルを41室のアパートメントホテルへ再生し、2028年春頃の開業を目指します。
記事を読む東陽テクニカ(8151)、自己株400万株を消却|発行済み株式の15.33%、買い戻し後の資本政策を読む
東陽テクニカ(8151)は9月18日、普通株式400万株の消却を完了しました。消却前の発行済み株式数に対する割合は15.33%です。8月に実施した73万株、約15億円の自己株式取得と合わせると、取得した自己株を消却する資本政策として読めます。
記事を読む国庫短期証券第1409回:3兆5,000億円程度を9月25日入札、2027年1月償還
財務省は2026年9月18日、国庫短期証券第1409回の発行予定を公表した。入札日は9月25日、発行日は9月28日、償還日は2027年1月6日。発行予定額は額面3兆5,000億円程度で、変更する場合は入札前日に再公表する。
記事を読む2年利付国債10月債:2兆8,000億円程度を9月30日入札、2028年10月償還
財務省は2026年9月18日、2年利付国債10月債の発行予定を公表した。入札日は9月30日、発行日は10月1日、発行予定額は額面2兆8,000億円程度。償還日は2028年10月1日で、表面利率や落札価格は入札結果で決まる。
記事を読む米国州別雇用統計:2026年8月は8州とDCで失業率低下、雇用増は4州 | 全米失業率4.1%
米労働統計局(BLS)は米東部時間2026年9月18日10時(日本時間同日23時)、8月の州別雇用・失業統計を公表した。失業率は8州とワシントンD.C.で前月から低下し、42州はおおむね横ばい。非農業部門雇用者数が統計的に有意に増えたのは4州で、全米失業率は4.1%と前月から変わらなかった。
記事を読む日本抵抗器製作所(6977)にフェローテックがTOB、1株1,901円で完全子会社化へ
フェローテック(6890)は2026年9月17日、日本抵抗器製作所(6977)の完全子会社化を目的に公開買付けを始めると発表しました。買付価格は普通株式1株1,901円、期間は9月18日から11月5日まで。対象会社は賛同し、応募を推奨しています。成立には少なくとも618,700株の応募が必要です。
記事を読む日銀資金循環統計:家計金融資産2,519兆円、株式等は前年比47.0%増
日本銀行は9月17日8時50分、2026年第2四半期(4~6月)の資金循環統計速報を公表した。6月末の家計金融資産残高は2,519兆円となり、前年同月末比11.0%増えた。内訳は現金・預金1,132兆円、株式等486兆円、投資信託193兆円、保険・年金・定型保証586兆円、債務証券38兆円だった。
記事を読む米FRB、政策金利を0.25%引き上げ:3.75~4.00%に
米連邦準備制度理事会(FRB)は2026年9月16日(米国時間)、FOMCで政策金利を0.25%ポイント引き上げ、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を3.75~4.00%としました。利上げは2023年7月以来です。日本株では、ドル円、米長期金利、米半導体株の反応と、同日に始まる日銀会合を続けて...
記事を読むChatGPT、GPT-5.5を2026年10月14日に提供終了|GPT-5.6 Sol・GPT-6 Astraへ移行
ChatGPT公式アカウントは2026年9月15日、ChatGPT、ChatGPT Work、Codexの全プランで、GPT-5.5を2026年10月14日に終了すると告知しました。Codex利用者にはGPT-5.6 SolまたはGPT-6 Astraへの切り替えを案内しています。OpenAIの公式...
記事を読む対内証券投資:9月6~12日、海外投資家は日本株を1兆5,228億円売り越し
財務省が2026年9月17日に公表した「対外及び対内証券売買契約等の状況」によると、9月6~12日の非居住者による株式・投資ファンド持分は1兆5,228億円の処分超、つまり日本株の売り越しとなった。前週は6,896億円の取得超で、3週ぶりの売り越しである。統計は指定報告機関ベースで、金額の単位は億円...
記事を読む2026年9月17日 日本株夕刊|TOPIXとグロースが反発、日経は6万4,000円台を維持
日経平均は64,136.25円(前日比+213.25円、+0.33%)。寄り付き直後に64,643.58円まで上昇した後は伸び悩みましたが、6万4,000円台を維持しました。TOPIXは4,094.19(+0.80%)、グロース250は789.35(+2.34%)と、日経平均を上回る上昇率でした。
記事を読む日本株昼刊:9/17 注目6件|前引けは日経+0.07%、TOPIX+0.72%、午後は日銀会合を意識
9月17日前引けの日経平均は63,966.87円、前日比43.87円高(+0.07%)、TOPIXは4,091.06、29.34ポイント高(+0.72%)。日経平均は寄り付きの64,643.58円が前場高値となり、その後は63,928円台まで上げ幅を縮小しました。東証プライム前場売買代金は約3兆6,...
記事を読むミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)、ライブドアのSBI譲渡などを取締役会に付議予定
ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)は2026年9月17日、一部報道で伝えられたライブドアのSBIグループへの譲渡、NTTデータによるミンカブへの出資、3社協業について、内容は概ね報道どおりで、同日開催予定の取締役会に付議する予定だと開示しました。決議後、速やかに公表するとしています。
記事を読むOpenAI、AIの「不整合」報告枠組みを公表:日本株で見るAIガバナンスの実装
OpenAIは2026年9月16日、モデルが想定外の行動を取る「model misalignment(モデルの不整合)」について、追跡・調査・公表を進めるための枠組みを発表しました。あわせて、過去6カ月に確認した6件の報告を公開しています。監督の回避、権限外の操作、保護機能の失敗などを対象に、原因や...
記事を読む米住宅着工は8月127.5万戸、前月比2.6%減:建築許可は139.4万戸
米国勢調査局と米住宅都市開発省(HUD)は米国東部時間9月17日8時30分(日本時間同日21時30分)、2026年8月の新設住宅統計を公表した。民間住宅着工は季節調整済み年率127万5,000戸で、改定された7月の130万9,000戸から2.6%減、前年同月比1.2%減。建築許可は139万4,000...
記事を読む米新規失業保険申請件数:9月12日終了週は19.6万件、前週から1.0万件減
米労働省は米東部時間2026年9月17日8時30分(日本時間同日21時30分)、9月12日終了週の新規失業保険申請件数を公表した。季節調整済みの速報値は19万6,000件で、前週の未改定値20万6,000件から1万件減少。4週移動平均は20万3,250件で、前週から2,750件減った。
記事を読むフィラデルフィア連銀製造業景況指数:2026年9月は37.8、前月から9.6ポイント低下
フィラデルフィア連銀は米東部時間2026年9月17日8時30分(日本時間同日21時30分)、9月の製造業景況調査を公表した。現況指数は37.8で、8月の47.4から9.6ポイント低下したが、活動拡大を示すプラス圏を維持。新規受注は29.2、出荷は27.7、雇用は11.8だった。
記事を読むドローン運航管理:NTTデータとKDDIスマートドローンを初認定
国土交通省は2026年9月16日、ドローンの安全で効率的な飛行を支援する認定運航管理サービスプロバイダ(USP)として、NTTデータとKDDIスマートドローンの2社へ初めて識別番号を付与した。両社は認定サービスを通じ、DIPSと接続して飛行計画の共有・調整を支援する。
記事を読む外為法の投資審査を強化:間接投資も対象、2027年2月3日に全面適用
財務省は2026年9月16日、外為法に基づく対内直接投資審査制度の改正政省令・告示を公布した。外国投資家が海外法人を支配し、その法人を通じて日本企業株を取得する間接投資を事前届出の対象へ追加するほか、重要技術、磁気センサー、船体、大手電力・ガス小売、重要医薬品などの指定業種を見直す。改正法令は202...
記事を読むGyazoに不正アクセス、ユーザー関連情報約2,362万件と画像メタデータ約4.9億件が漏えい
Helpfeelは2026年9月16日、画像・動画共有サービス「Gyazo」への不正アクセスで、ユーザー関連情報約2,362万件と画像メタデータ約4.9億件が漏えいしたと公表しました。9月11日に脆弱性を突いた侵入を把握し、翌12日までに侵入経路を遮断して脆弱性を修正しています。
記事を読む牛肉個体識別番号の不適正表示:岩手の事業者に738.25kgの是正勧告
農林水産省は2026年9月16日、いわて門崎丑牧場有限会社に対し、牛肉トレーサビリティ法に基づく勧告を行った。少なくとも2025年1月6日〜2月24日に実際と異なる個体識別番号を表示した705.8kg、1月10日〜2月25日に存在しない番号を表示した32.3kg、2月6日に誤番号で小売販売した0.1...
記事を読むガソリン価格:9月14日時点は169.9円、4週ぶりに0.1円下落
資源エネルギー庁が2026年9月16日14時に公表した石油製品価格調査によると、9月14日時点のレギュラーガソリン全国平均は1リットル169.9円となり、前週から0.1円下落した。下落は4週ぶり。ハイオクは180.8円で0.1円安、軽油は159.3円で0.2円安、灯油は18リットル2,535円で横ば...
記事を読む日本株夕刊:9/16 注目5件|日経平均は4日ぶり反発、TOPIX高もグロース250は続落
9月16日の東京株式市場は、日経平均が63,923.00円(前日比438.90円高、0.69%高)と4日ぶりに反発しました。TOPIXは4,061.72(24.56ポイント高、0.61%高)で続伸する一方、東証グロース市場250指数は771.30(17.90ポイント安、2.27%安)と続落しました。...
記事を読む日本株朝刊:9/16 注目5件|半導体株の値持ち、オリバー・オーディオストックの初値形成
9月15日の日経平均は63,484.10円、前日比8.89円安(-0.01%)で終えました。高値は64,101.00円、安値は63,067.18円。日経平均の構成銘柄では上昇67銘柄に対し、下落157銘柄と下落が優勢でした。指数の小幅な下げだけでなく、売りが市場全体へ広がったかを確認します。
記事を読む日本株昼刊:9/16 注目5件|日経平均は小幅安、TOPIXは0.50%高
9月16日前引けの日経平均は63,396.00円、前日比88.10円安(-0.14%)でした。TOPIXは4,057.44、20.28ポイント高(+0.50%)。日経平均は小幅安でも、東証プライムでは値上がり1,054銘柄が値下がり436銘柄を大きく上回っています。
記事を読む2026年8月貿易統計:輸出19.3%増、1兆1,056億円の赤字
財務省が2026年9月16日8時50分に公表した8月分貿易統計速報では、輸出額は前年同月比19.3%増の10兆484億円、輸入額は28.0%増の11兆1,540億円だった。差引額は1兆1,056億円の赤字で、赤字は4カ月連続。季節調整値でも8,406億円の赤字となり、前月比23.4%拡大した。
記事を読むカカクコム(2371)TOB価格を3,597円へ引き上げ、開始時期は未定|LINEヤフー・ベイン
LINEヤフー(4689)とベインキャピタル側の公開買付者は2026年9月16日、カカクコム(2371)への公開買付けについて、買付価格を1株3,597円へ引き上げると開示しました。KDDI(9433)と不応募契約を締結できた場合は3,720円とします。必要な競争法・外為法などのクリアランスは完了し...
記事を読む国道アンダーパスの事前通行規制:対象を7カ所から22カ所へ拡大
国土交通省は2026年9月16日、冠水リスクのある国管理道路のアンダーパスについて、予防的な事前通行規制の対象を従来の7カ所から22カ所へ拡大すると発表した。2026年8月に千葉県内の国道アンダーパスで発生した大雨による人的被害を踏まえ、秋田、千葉、新潟、愛知、岐阜、三重、京都、大阪、広島の15カ所...
記事を読むNTT(9432)傘下ドコモ、約34万人分の情報を無断提供|9月15日公表の設定ミス
NTT(9432)の中核事業会社NTTドコモは9月15日、利用者約34万人分の電話番号と契約プラン名を、同意確認の設定ミスでAmazon側へ提供していたと明らかにしました。情報は9月12日までに削除されています。
記事を読む国庫短期証券第1407回:1年物を2兆5,000億円程度、9月16日に入札
財務省は2026年9月16日、国庫短期証券第1407回の入札発行を通知した。発行予定額は2兆5,000億円程度で、9月24日に発行し、2027年9月21日に償還する約1年物。価格競争入札と国債市場特別参加者・第Ⅰ非価格競争入札を実施し、申込締切を同日11時30分とした。
記事を読む空港給油施設の防災補助:貯蔵量上限120kl、10月9日17時締切
国土交通省は2026年9月15日、2026年度「空港防災機能施設整備事業費補助金」の2次公募を開始しました。半島・離島地域の地方管理空港で、航空機給油施設の新設・増設や耐震改良を支援します。貯蔵量は災害救援活動と補給期間を踏まえて算出し、上限120キロリットルです。
記事を読む派遣事業改善命令:延べ1,803人日・実数7人、8項目の法令違反
厚生労働省は2026年9月15日、静岡労働局がアーティックキャリア株式会社に労働者派遣事業改善命令を出したと公表しました。対象期間は少なくとも2024年1月8日から2025年5月31日で、延べ1,803人日、実数7人の派遣について、契約事項や就業条件の未明示、管理台帳未作成など8項目の違反を認定しま...
記事を読む自動運転の道路管理実証:Turingを採択、管理路線でレベル4を検討
国土交通省は2026年9月15日、自動運転車両を道路管理へ活用する実証の協力事業者としてTuring株式会社を採択しました。7月31日~8月28日の公募を経て1社を選定し、自動点検技術の効果検証、車両調達要件、一定の管理路線におけるレベル4、自動運転車の走行データ連携を検討します。
記事を読む商業動態統計確報:2026年7月の小売販売13兆8,800億円、4.0%増
経済産業省は2026年9月15日13時30分、7月の商業動態統計確報を公表しました。商業販売額は58兆3,730億円で前年同月比7.7%増、うち卸売業は44兆4,920億円で9.0%増、小売業は13兆8,800億円で4.0%増でした。比較は名目額で、物価変動の影響を含みます。
記事を読む飲食料品の消費税率を2027年4月から1%へ、2年間の臨時措置
財務省は2026年9月15日、令和9年度(2027年度)と令和10年度(2028年度)の飲食料品に係る消費税率を1%へ臨時的に引き下げる方針を公表しました。内閣官房の大綱は、2027年4月1日から2年間、軽減税率の対象となる飲食料品(酒類・外食を除く)に適用し、就業者負担軽減支援金も導入する枠組みを...
記事を読む外国法人等の農地取得:2025年は222.03ha、累計731.17ha
農林水産省は2026年9月15日、2025年中の外国法人等による農地取得調査を公表しました。取得面積は222.03ha、累計は731.17haです。海外の外国法人・外国人による直接取得は0.03ha、国内居住外国人は95.74ha、国内居住外国人が関係する法人は125.23haでした。
記事を読む外国法人等の森林取得:2025年は714ha、累計1万1,699ha
林野庁は2026年9月15日、2025年中の外国法人等による森林取得調査を公表しました。確認された取得面積は714haで、調査開始以降の累計は1万1,699haです。海外所在の外国法人・外国人は50件・143ha、国内の外資系企業・国内居住外国人は58件・570haでした。
記事を読む外国人・外国法人の大規模土地取得:68件・124ha、届出全体の0.7%
国土交通省は2026年9月15日、国土利用計画法の届出に基づく2025年7~12月の外国人・外国法人による大規模土地取得を公表しました。集計対象は9,573件・2万3,845haで、外国人・外国法人は68件・124ha。件数で0.7%、面積で0.5%でした。
記事を読む外国人雇用の監督指導:技能実習73.2%、特定技能76.5%で法令違反
厚生労働省は2026年9月15日、2025年の外国人技能実習生・特定技能外国人を雇用する事業場への監督指導結果を公表しました。技能実習は1万3,148事業場を監督し9,619事業場、73.2%で法令違反。特定技能は8,082事業場中6,179事業場、76.5%で違反が確認されました。
記事を読む日・マレーシア通貨スワップ:上限60億米ドル、9月18日発効
財務省と日本銀行は2026年9月15日、マレーシア中央銀行との第三次二国間通貨スワップ契約に署名したと公表しました。交換上限は60億米ドル相当で、9月18日に発効します。ドルと自国通貨の相互交換に加え、マレーシア側は自国通貨と円を交換できます。
記事を読む日本・マレーシアが現地通貨利用促進:円・リンギット直接取引を支援
財務省とマレーシア中央銀行は2026年9月15日、両国間の経済取引で現地通貨の利用を促進する協力覚書を締結しました。対象は貿易・投資を含む全ての二国間経済取引で、円とマレーシアリンギットの直接建値や銀行間取引の促進、情報共有、定期協議を進めます。
記事を読む日本株夕刊:9/15 注目5件|日経平均は前場高から失速、TOPIXは0.52%安
9月15日の東京株式市場は、日経平均が63,484.10円(前日比8.89円安、0.01%安)で引けました。朝方の63,067.18円から前場に64,101.00円まで切り返したものの、前引け64,082.36円からは598.26円下落して終えています。TOPIXは4,037.16(21.05ポイン...
記事を読む日本株朝刊:9/15 注目8件|半導体株の値持ち、資源・空運は原油高を点検
9月14日の日経平均は63,492.99円(-0.81%)、TOPIXは4,058.21(+0.74%)。15日6時の日経225先物は63,220円、TOPIX先物は4,044.5で、63,000円と夜間安値62,620円が下値の焦点です。
記事を読む日本株昼刊:9/15 注目6件|日経平均64,000円回復もTOPIX横ばい
9月15日前引けの日経平均は64,082.36円、前日比589.37円高(+0.93%)、TOPIXは4,057.06、1.15ポイント安(-0.03%)。日経平均は朝方の63,067.18円から切り返し、11時26分に64,101.00円まで上昇しました。TOPIXの前場高値は4,059.68、安...
記事を読むJPMC(3276)TOB価格を2,270円へ引き上げ、期間は10月5日まで延長
Amsterdam1・Amsterdam2によるJPMC(3276)の公開買付けは、2026年9月14日付で条件が変更されました。買付価格は1株2,250円から2,270円へ引き上げ、期間は10月5日まで延長。買付予定数の下限も5,049,300株に変更されました。期間延長後も応募数と成立条件の確認...
記事を読むかどや製油(2612)にTOB、1株2,514円で非公開化へ|9月15日開始
かどや製油(2612)は2026年9月14日、ITG-Gホールディングスによる公開買付けに賛同し、株主に応募を推奨すると発表しました。買付価格は1株2,514円、期間は9月15日から10月30日まで。成立後は株式併合などを経て非公開化し、上場廃止となる予定です。
記事を読む長時間労働の監督指導:2万9,150事業場中38.5%で違法残業
厚生労働省は2026年9月15日、2025年度に長時間労働が疑われる2万9,150事業場へ実施した監督指導結果を公表しました。違法な時間外労働は1万1,228事業場、38.5%で確認され、そのうち月80時間超は4,991事業場、月100時間超は2,842事業場でした。
記事を読む新築マンション取引調査:約57万件を分析、短期売買は都心部で高水準
国土交通省は2026年9月15日、不動産登記情報を用いた新築マンション取引調査を公表しました。2018~2025年の新築区分所有登記約57万件と所有権移転登記約150万件を分析し、三大都市圏と札幌・仙台・広島・福岡の短期売買、国外居住者による取得状況を整理しました。
記事を読む2026年基準地価:全国平均1.5%上昇、5年連続プラス
国土交通省は2026年9月15日、7月1日時点の都道府県地価調査を公表しました。全国の全用途平均は前年比1.5%上昇し、5年連続のプラスです。調査は全国2万1,466地点が対象で、住宅地と商業地も上昇を継続しました。三大都市圏の全用途平均は4.4%上昇し、前年から伸びが小幅に拡大しました。
記事を読む牛肉の個体識別番号不適正表示:無表示6,320.37kgなど、農水省が是正勧告
農林水産省は2026年9月15日、株式会社新開産業が特定牛肉に事実と異なる個体識別番号を表示、存在しない番号を表示、または番号を表示せず販売していたとして、牛トレーサビリティ法に基づく勧告を行いました。確認数量はそれぞれ829.20kg、87.60kg、6,320.37kgです。
記事を読むソニーフィナンシャルグループ(8729)傘下のソニー生命、不正確認で元営業社員2人の新たな金銭詐取を公表
ソニーフィナンシャルグループ(8729)傘下のソニー生命保険は9月11日、2026年8月末時点の顧客確認の進捗を公表した。新たに元営業社員2人による保険業務に関連した金銭詐取が判明し、既公表分を含む累計は4人、被害顧客21人、受取額約5,640万円となった。今回の開示に業績への直接的な影響額は記載さ...
記事を読む第3次産業活動指数:2026年7月は107.1、前月比0.4%上昇
経済産業省は2026年9月15日13時30分、7月の第3次産業活動指数を公表しました。総合指数は107.1で前月比0.4%上昇し、6月の106.7、同0.2%低下からプラスへ転じました。サービス活動全体は一部に足踏みを残しつつ、持ち直し傾向を維持しています。
記事を読む20年利付国債第197回(9月15日入札):7,000億円程度、表面利率3.7%
財務省は2026年9月15日、20年利付国債(第197回)の入札発行を公表した。表面利率は年3.7%、発行予定額は額面7,000億円程度。価格競争入札と国債市場特別参加者・第Ⅰ非価格競争入札を実施し、申込締切は同日11時50分、発行日と払込期日は9月16日、償還期限は2046年6月20日とした。本稿...
記事を読むNY連銀製造業景況指数:2026年9月は7.6、13ポイント低下もプラス圏
ニューヨーク連銀が2026年9月15日8時30分(米東部時間、日本時間同日21時30分)に公表した9月のエンパイア・ステート製造業景況指数は7.6となり、8月の20.6から13.0ポイント低下した。調査期間は9月2〜10日。指数はゼロを上回ったが、新規受注は2.0、出荷はマイナス3.2と内訳には強弱...
記事を読む経産省がAI実務課題を募集:10月30日17時締切、仮想ユースケース化へ
経済産業省は2026年9月14日、AIの開発・提供・利用の現場で生じている課題の事例募集を開始しました。募集期限は10月30日17時です。寄せられた事例は匿名化・一般化し、仮想ユースケースとして検討します。
記事を読む中国AI・ロボット関連株10銘柄を比較|52週高値からの下落率・暫定ランキング
KABUTRACKが選んだ中国AI・ロボット関連株10銘柄について、2026年9月11日終値を直近52週の日中高値と比較しました。8銘柄が50%超下落していますが、高値からの下落率だけでは割安か判断できません。
記事を読むマンション長寿命化モデル事業:11件応募から8件採択、第3回募集も開始
国土交通省は2026年9月14日、「マンションストック長寿命化等モデル事業」の令和8年度第2回採択結果を公表しました。11者11件の応募から8者8件を採択し、内訳は計画支援5件、工事支援3件です。
記事を読むフードテックビジネスコンテスト:9月14日募集開始、一般10組・学生5組が本選へ
農林水産省が事務局を務めるフードテック官民協議会は、2026年9月14日9時から令和8年度「未来を創る!フードテックビジネスコンテスト」の応募を受け付ける。締切は11月13日23時59分で、一般部門10組・学生部門5組を本選出場枠とする。
記事を読む日本AI・半導体・ロボット関連株10銘柄を比較|52週高値からの下落率・暫定ランキング
選定した日本のAI・半導体・ロボット関連株10銘柄では、キオクシアホールディングスの下落率が最も大きく、52週高値比52.06%安でした。安川電機が45.66%安、CYBERDYNEが45.24%安で続きます。
記事を読む日本株夕刊:9/14 注目6件|日経平均は大幅安もTOPIX上昇、AI・半導体売りと金融株買い
9月14日の東京株式市場は、日経平均が63,492.99円(前日比518.35円安、0.81%安)、TOPIXが4,058.21(29.91ポイント高、0.74%高)で引けました。日経平均は62,726.18円まで下げた後に戻した一方、TOPIXは上昇し、指数と市場全体の方向が分かれました。
記事を読む日本株朝刊:9/14 注目6件| 日経先物64,510円も週末のサウジ供給不安は未反映|原油106ドル超・円153円台で資源株優位か
9月11日の日経平均株価は64,011.34円と前日比1,259.61円(1.93%)下落しました。週初は指数の戻り幅を追うより、原油供給リスク、為替・金利、値がさ株の売買を同じ画面で見る局面です。
記事を読む日本株昼刊:9/14 注目6件|原油107ドル台で朝の先物高を打ち消す|半導体・非鉄に売り、円高も重し
9月14日前場は、朝刊で確認した日経225先物の戻りが現物株に定着せず、週末のサウジアラビアの供給不安、原油高、円高が重しとなった。前引けの指数値や東証の前場売買代金は、12時台にJPXの公式市況データで確認する項目だ。
記事を読む産業革新投資機構の第12回社債に政府保証:750億円、表面利率2.046%
財務省は2026年9月14日、株式会社産業革新投資機構(JIC)が9月に発行する第12回社債に政府保証を付すと公表しました。発行額は750億円、表面利率と応募者利回りは2.046%、発行価格は額面100円につき100円00銭です。
記事を読むレオパレス21(8848)にTOB、1株1,000円で完全子会社化へ|9月15日開始
レオパレス21(8848)は2026年9月14日、株式会社K891による公開買付けに賛同し、株主と新株予約権者に応募を推奨すると発表しました。普通株式の買付価格は1株1,000円、期間は9月15日から10月30日まで。成立後は完全子会社化と上場廃止が予定されています。
記事を読む医療機関の経営状況を臨時調査:診療報酬改定後の病院・診療所・薬局が対象
厚生労働省は2026年9月14日、令和8年度診療報酬改定後の医療機関等の経営状況を把握する臨時調査の専用ページを開設しました。対象は病院、一般診療所、歯科診療所、保険薬局です。
記事を読むメルカリ、商品URLを知る人だけが購入できる「限定公開機能」を一部提供
メルカリは公式ヘルプセンターで、商品ページのURLを知っている人だけが閲覧・購入できる「限定公開機能」を案内しています。2026年9月14日時点では一部利用者向けの試験提供で、予告なく終了する可能性があります。
記事を読む楽天モバイル、楽天ID未連携でも自動解約せず:11月30日予定を撤回
楽天モバイルは2026年9月14日、楽天IDと連携していない利用者の回線を、同年11月30日に自動解約する予定を取りやめると発表しました。11月30日までに楽天IDと連携していなくても、契約が自動解約されたり、利用中の電話番号が失効したりすることはありません。
記事を読む橋梁・トンネル点検支援技術を公募:10月15日締切、直轄国道で活用を原則化
国土交通省は2026年9月14日、橋梁・トンネルの点検支援技術を公募しました。募集期間は9月14日から10月15日まで。応募技術は検証を経て「点検支援技術性能カタログ」の掲載候補となります。
記事を読む中小物流の生産性向上支援:13分野に費用の2分の1または4分の1を補助
国土交通省は2026年9月14日、令和7年度補正予算による「中小物流事業者の労働生産性向上事業」の2次公募を発表しました。申請受付は9月28日から11月27日までを予定し、対象経費の2分の1または4分の1を補助します。
記事を読む短時間勤務の個人事業主等:健康保険・厚生年金の資格判断を明確化
厚生労働省は2026年9月14日、勤務時間が極端に短い正規型労働者として雇用される個人事業主・フリーランス等について、健康保険と厚生年金保険の被保険者資格の判断を明確化する通知を発出しました。
記事を読む東芝、キオクシア株売却で保有比率12.84%に低下
東芝が保有するキオクシアホールディングス(285A)株を一部売却し、保有比率が12.84%に低下した。キオクシアは東京証券取引所プライム市場に上場しており、大株主による継続的な売却は、業績とは別の需給材料になる。
記事を読むトラック輸送省エネ補助の4次公募:9月28日10時受付、システム・車両導入を支援
国土交通省は2026年9月14日、令和8年度「トラック輸送省エネ化推進事業」の4次公募を発表しました。申請は9月28日10時から10月7日16時まで受け付けます。
記事を読む中国、日本人向けビザ申請料金を9月14日から引き上げ|日本企業への影響
中国駐日大使館は2026年9月11日、日本国籍者の中国ビザ料金を9月14日から変更すると公表しました。シングルは1万6,750円、ダブルは2万5,100円、半年マルチは3万3,500円、1年マルチは5万250円です。中国側は「相互主義に基づく対応」と説明しています。
記事を読むデジタル庁GSSに不正アクセス、個人情報約24.6万件の漏えい可能性
デジタル庁は2026年9月11日、ガバメントソリューションサービス(GSS)への不正アクセスにより、職員や業務関係者の個人情報を含むファイルが外部に漏えいした可能性を公表しました。対象は約24.6万件です。
記事を読むOpenAI、2026年内のIPO見送りへ|ソフトバンクG(9984)は非上場投資の評価を確認
OpenAIは、サム・アルトマンCEOの2026年9月12日公開インタビューで、2026年内に新規株式公開(IPO)を実施しない方針を示しました。AIの安全性やアラインメントに関する作業を優先するためで、2027年以降の上場可能性まで否定したものではありません。
記事を読む東証の上場廃止、2026年度は2025年度同期比37.0%増|4月1日~9月12日で63件
東京証券取引所のプライム・スタンダード・グロース市場(TOKYO PRO Marketを除く)では、2026年4月1日から9月12日までに上場廃止となった銘柄が63件となりました。2025年度の同じ期間は46件で、17件、37.0%増えています。
記事を読む建築基準法施行令改正:構造審査や採光規制など4分野を合理化
国土交通省は2026年9月11日、建築基準法施行令の一部改正を閣議決定したと発表しました。構造強度に関する型式適合認定の追加、児童福祉施設等の採光規制対象の見直し、防火・避難規定、危険物量の算定を合理化し、2026年11月1日に施行します。
記事を読む法人企業景気予測調査:2026年7~9月期の大企業BSIはプラス5.3
内閣府と財務省は2026年9月11日、2026年7~9月期の法人企業景気予測調査を公表しました。自社の景況判断BSIは大企業・全産業でプラス5.3となり、2四半期ぶりの「上昇」超でした。製造業はプラス7.6、非製造業はプラス4.2です。
記事を読む国産食品のPFAS調査:37品目の摂取量は耐容一日摂取量を大幅に下回る
農林水産省は2026年9月11日、2025年度に実施した国産農畜水産物のPFAS含有実態調査結果を公表しました。計37品目から推計したPFOS・PFOAの摂取量は、食品安全委員会の耐容一日摂取量を大幅に下回りました。
記事を読む国産農産物の農薬調査:117農家・981回の使用で不適正ゼロ、残留超過ゼロ
農林水産省は2026年9月11日、2025年度の国産農産物における農薬の使用状況・残留状況調査を公表しました。117農家の計981回の農薬使用に不適正使用はなく、117試料・594組合せの残留検査でも食品衛生法の基準超過はありませんでした。
記事を読む越後ファームに米表示の是正指示:9商品439袋、313.8キログラム
農林水産省は2026年9月11日、越後ファームに対し、袋詰精米の不適正表示について食品表示法に基づく是正指示を行いました。対象は9商品で、2025年12月10日から2026年4月17日までに少なくとも439袋、313.8キログラムを販売しました。
記事を読むGREEN×EXPO 2027記念貨幣:千円銀貨4万枚、販売価格3万3,500円
農林水産省と国土交通省は2026年9月11日、2027年国際園芸博覧会を記念する千円銀貨幣の発行概要を公表しました。額面は1,000円、発行枚数は4万枚、税込販売価格は3万3,500円。純銀31.1グラム、直径40ミリで、造幣局が販売します。
記事を読む国際物流ルート実証:代替・複合輸送を公募、調査協力費は1輸送100万円が原則
国土交通省は2026年9月11日、国際物流の多元化・強靱化に向けた実証輸送の公募を開始しました。募集は10月9日まで、実証期間は2026年10月から2027年1月。調査協力に係る費用として原則1輸送100万円、2コンテナでは上限200万円が支払われます。
記事を読む企業物価指数:2026年8月は前年比7.6%、前月比0.2%低下
日本銀行は2026年9月11日8時50分、8月の企業物価指数速報を公表しました。国内企業物価は2020年平均を100として136.1となり、前月比0.2%低下、前年比7.6%上昇。7月は前月比0.4%、前年比7.7%へ訂正され、月次では2025年8月以来1年ぶりの低下となりました。
記事を読む日本株夕刊:9/11 注目6件|日経平均は1,259円安、引け後決算は明暗
9月11日の日経平均株価は64,011.34円で取引を終え、前日比1,259.61円安(-1.93%)でした。前引けの63,469.39円から541.95円戻し、64,000円台を回復して大引けを迎えました。それでも前日の下落分を埋めるには遠く、週明けは64,000円近辺で値固めできるかが最初の焦点...
記事を読む日本株朝刊:9/11 注目6件|米PPI・ECB利上げ・原油高
9月11日の東京市場では、米国の物価と金利、欧州中央銀行(ECB)の利上げ、原油高を同時に見極める展開です。米8月生産者物価指数(PPI)は前月比0.4%、前年同月比5.4%上昇し、米財務省が公表した9月10日の10年国債利回りは4.95%へ上昇しました。高PER株には金利負担、銀行や保険には金利上...
記事を読む日本株昼刊:9/11 注目5件|日経平均は前引け1,801円安、企業物価と短期金利も焦点
9月11日前引けの日経平均株価は63,469.39円、前日比1,801.56円安(-2.76%)だった。寄り付きは64,276.82円で、9時20分に63,208.63円まで下落した後、安値から約261円戻して午前の取引を終えた。朝刊で焦点に挙げた64,000円を下回り、後場は前場安値付近で売りが一...
記事を読む熊本地震の交通空白対策:第4次公募、既採択は441事業
国土交通省は2026年9月11日、2026年熊本地震で新たな交通課題が生じた地域を対象に「交通空白」解消緊急対策事業の第4次公募を開始しました。募集は10月30日16時までで、第1~3次公募では計441事業を採択しています。
記事を読む人生100年時代の住まいモデル:高齢者・子育て支援など6事業を選定
国土交通省は2026年9月11日、2026年度「人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業」の選定結果を公表しました。課題設定型3事業、事業育成型3事業の合計6事業を選び、事業者提案型の選定はありませんでした。
記事を読む主要企業の夏季賞与:2026年は平均97万6,043円、3年連続で最高
厚生労働省は2026年9月11日、2026年の民間主要企業の夏季一時金妥結状況を公表しました。平均妥結額は97万6,043円で、前年より2万9,574円、3.12%増え、3年連続で過去最高を更新しました。
記事を読む不動産証券化:2025年度末の資産総額73.4兆円、取得額は2.8兆円
国土交通省は2026年9月11日、2025年度の不動産証券化実態調査を公表しました。証券化対象となる不動産・信託受益権の資産総額は2025年度末で約73.4兆円。2025年度の取得額は約2.8兆円、譲渡額は約1.1兆円でした。
記事を読む造船業再生基金:5件を追加認定、8計画の官民投資は約9,000億円
国土交通省は2026年9月11日、造船業再生基金の供給確保計画5件を新たに認定しました。9月4日認定の3件と合わせた8計画の官民投資額は約9,000億円、基金からの支援予定上限額は約3,110億円です。
記事を読む国庫短期証券第1406回:3カ月物3.5兆円、平均落札利回り1.1149%
財務省は2026年9月11日、国庫短期証券第1406回の入札を実施しました。発行予定額は額面3兆5,000億円程度、発行日は9月14日、償還期限は12月14日。価格競争入札の応募額は8兆9,468億1,000万円、平均落札利回りは1.1149%でした。
記事を読む住宅トップランナー制度:大規模供給事業者に省エネ計画・報告を義務化
国土交通省は2026年9月11日、大規模に住宅を供給する事業者を「上位住宅トップランナー」として指定する省エネ法施行令等の改正を閣議決定したと発表しました。2026年9月16日公布、2027年4月1日施行です。
記事を読む米消費者物価指数(CPI):2026年8月は前月比0.4%上昇、前年比3.4%
米労働統計局(BLS)は2026年9月11日午前8時30分(米国東部時間、日本時間21時30分)に、2026年8月の消費者物価指数(CPI)を公表しました。CPI-Uは季節調整済みで前月比0.4%上昇し、7月の0.1%上昇から伸びが加速しました。前年同月比は3.4%上昇で、7月と同じでした。
記事を読む米実質平均時給:2026年8月は前月比0.1%減、前年比0.3%減
米労働統計局(BLS)は2026年9月11日午前8時30分(米国東部時間、日本時間21時30分)に、2026年8月の実質賃金を公表しました。民間非農業部門の全従業員では、実質平均時給が季節調整済みで前月比0.1%減少しました。名目平均時給は0.3%増えましたが、同時にCPIが0.4%上昇したため、物...
記事を読むabc(8783)がフィジカルAIロボットを商業展開へ|Galbot G1の国内検証完了、RaaSを提案
abc(8783)は2026年9月10日、ヒューマノイドロボット「Galbot G1」の国内基本検証を終え、フィジカルAIロボット事業を実用化・商業展開の段階へ移したと発表しました。製造・物流現場でのPoCと、レンタルや保守を含むRaaSの提案を進めます。
記事を読むアバールデータ(6918)がイーソルTOBへ応募|売却益約5.96億円を計上見込み
アバールデータ(6918)は2026年9月10日、保有するイーソル(4420)株式80万株のすべてを、BCJ-110による公開買付けへ応募すると発表しました。買付価格は1株820円で、成立した場合の売却対価は約6億5,600万円です。
記事を読むベストワンドットコム(6577)が決算発表後に一時ストップ安|デジタル優待廃止と来期減益をどう見る
ベストワンドットコム(6577)の株価は2026年9月10日14時30分の開示後に急落し、14時50分時点で一時ストップ安を付けました。同社は同時刻に2026年7月期決算、2027年7月期業績予想、期末配当、デジタルギフト廃止を公表しています。
記事を読む日銀デリバティブ市場報告:OTC残高94.8兆ドル、2025年末比1.3%増
日本銀行は2026年9月10日8時50分、2026年6月末の「デリバティブ取引に関する定例市場報告」を公表しました。主要ディーラーの想定元本は、店頭(OTC)取引が94.8兆米ドルと前期(2025年12月末)比1.3%増、取引所取引が4.5兆米ドルと同12.9%増でした。
記事を読む国債決済フェイル:2026年8月は429件、額面1兆6,593億円
日本銀行は2026年9月10日、国債取引の「フェイルの発生状況(2026年8月分)」を公表しました。フェイルは429件、額面総額1兆6,593億円で、7月の428件、1兆3,134億円から件数はほぼ横ばい、金額は3,459億円増えました。公式資料に公表時刻の記載はありません。
記事を読む日銀・増審議委員:中立金利1.1~2.5%、追加利上げ継続を主張
日本銀行の増一行審議委員は2026年9月10日、福井県金融経済懇談会で挨拶し、現在1.0%の政策金利は名目中立金利の推計レンジ1.1~2.5%を下回るとの認識を示しました。中立金利は幅のある参考値と断ったうえで、政策金利を推計レンジへ入れ、上下両方向に機動的に動ける体制を整えるには、追加利上げが必要...
記事を読むDeepSeek-V4.1-Flash発表|5,520億MoE、API価格と旧モデル移行を整理
DeepSeekは2026年9月10日、DeepSeek-V4.1-Flashを公開しました。5,520億パラメータのMoE(専門家混合)モデルで、入力時は80億、出力時は160億パラメータを稼働。画像を扱えるマルチモーダル機能をAPIで標準提供します。
記事を読むエネルギー特会借入入札:5,946億円を平均利率1.644%で決定
財務省は2026年9月10日、エネルギー対策特別会計の借入金入札結果を公表しました。応募額は2兆3,431億円、募入決定額は予定通り5,946億円。募入最高利率は1.672%、平均利率は1.644%でした。借入日は9月24日、償還期限は2027年9月21日です。公式ページに公表時刻の記載はありません...
記事を読む日本株夕刊:9/10 注目6件|日経平均・TOPIXが小幅反発、日銀発言と引け後決算
2026年9月10日の日経平均は65,270.95円(前日比128.17円高、0.20%高)、TOPIXは4,054.58(7.94ポイント高、0.20%高)で反発しました。日経平均は午前に64,186.68円まで下げた後、日中高値と同じ水準で取引を終了。安値からの切り返しが目立つ一日でした。
記事を読む日本株朝刊:9/10 注目5件|資源・空運の原油感応度、三井ハイテック決算
2026年9月10日の日本株は、海外時間に下げた日経225先物と、100ドルを上回ったBrent原油への反応が寄り付きの焦点です。資源株には追い風となる半面、空運・陸運、化学、外食など燃料・原材料コストの影響を受けやすい業種には利益率の重荷となります。
記事を読む日本株昼刊:9/10 日経平均は545円安、日銀・増委員発言で金融株が逆行高
9月10日前場の日経平均は64,597.46円、前日比545.32円安(-0.84%)で引けました。TOPIXは4,032.89ポイント、13.75ポイント安(-0.34%)、東証グロース市場250指数は776.85ポイント、6.91ポイント安(-0.88%)です。日経平均は一時64,186.68円...
記事を読むジェリービーンズグループ(3070)がチチカカを1円で子会社化|赤字・債務超過企業の再建が焦点
ジェリービーンズグループ(3070)は2026年9月10日、エスニック衣料・雑貨を展開するチチカカの全株式を1円で取得し、子会社化しました。チチカカは2026年2月期末に4億9,974万円の債務超過で、同年度は営業赤字です。
記事を読む流動性供給入札第461回:発行予定7,000億円程度、残存1年超5年以下を対象
財務省は2026年9月10日午前、流動性供給入札(第461回)の実施を通知しました。発行予定総額は額面7,000億円程度、発行日は9月11日です。残存期間1年超5年以下の対象銘柄について希望利回格差入札を行い、申込締切は9月10日11時50分としました。
記事を読む製品安全誓約:労安法対象品を追加、9事業者・15市場で9月10日開始
厚生労働省と消費者庁は2026年9月10日、「製品安全誓約(日本国)」の対象に、労働安全衛生法で規制する一部製品を追加しました。石綿含有製品のほか、構造規格を満たさない防じん・防毒マスク、保護帽、墜落制止用器具などが対象です。KPIの対象も同日開始しました。公式発表に時刻の記載はありません。
記事を読む2026砂糖・でん粉年度の価格調整指標:砂糖の調整基準価格は15万5,500円
農林水産省は2026年9月10日、同年10月1日から2027年9月30日まで適用する砂糖・でん粉の価格調整制度の指標を公表しました。砂糖の調整基準価格は製品1トン当たり15万5,500円と、前年度の15万3,200円から2,300円上昇。指定糖調整率は39.32%から38.14%へ低下しました。公式...
記事を読むタイミー(215A)が東証プライム市場への変更申請を準備|2027年中を目標、承認は未定
タイミー(215A)は2026年9月10日、東京証券取引所プライム市場への市場区分変更申請に向けた準備を始めると発表しました。2027年中の申請を目標にしますが、申請日と承認日は未定です。
記事を読む愛知県の大雨災害:預貯金取扱金融機関に返済猶予など12項目を要請
財務省東海財務局と日本銀行名古屋支店は2026年9月9日12時30分、台風第24号と前線による大雨を受け、災害救助法が適用された愛知県内の被災者向け金融措置を公表しました。このうち預貯金取扱金融機関には、返済猶予や融資手続きの簡便化など12項目を要請しています。
記事を読むOpenAI「ChatGPT Images 2.5」を発表|生成速度を最大50%短縮、APIに2モデル
OpenAIは2026年9月8日、画像生成・編集モデル「ChatGPT Images 2.5」を発表しました。画像の細部や編集精度を高め、従来モデルのImages 2.0と比べて生成レイテンシーを最大50%短縮したと説明しています。
記事を読む外為報告「様式3スマート報告」:2027年1月4日施行、スマホ提出に対応
財務省は2026年9月9日、「外国為替法令に係る情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律施行規則」の一部改正命令を公布しました。施行日は2027年1月4日です。
記事を読むGoogle AdSense、欧州向け同意メッセージのカバレッジ最大化を案内|広告市場の確認点
Google AdSenseのヘルプページは、欧州経済領域(EEA)、英国、スイスのユーザーに対するIAB TCFの同意取得を補完する、アカウント単位の「Maximize message coverage」を案内しています。CMPが未導入、TCFに対応していない、または障害などで同意情報を取得できな...
記事を読む輸入小麦の政府売渡価格:2026年10月期は12.0%引き上げ、1トン7万20円
農林水産省は2026年9月9日、2026年10月期の輸入小麦の政府売渡価格を公表しました。主要5銘柄の加重平均価格は、税込みで1トン当たり7万20円。2026年4月期の6万2,520円から12.0%引き上げられます。
記事を読む日本株注目開示:9/9 注目4件|株主割当・業績予想・TOB・会社更生
9月9日は、中央インターナショナルグループ(7170)が株主割当による新株式発行を決定し、ファーマフーズ(2929)が2026年7月期の通期業績予想を修正しました。シェアリングテクノロジー(3989)には、MP-2606による公開買付けと、会社側の賛同・応募推奨が出ています。トーシンホールディングス...
記事を読む日本株夕刊:9/9 注目8件|電線・非鉄株高でも日経平均は続落、TOPIX小幅安
9月9日の東京株式市場は、日経平均が65,142.78円(前日比126.55円安、-0.19%)、TOPIXが4,046.64ポイント(3.69ポイント安、-0.09%)で取引を終えました。日経平均は65,087.22円で始まり、65,794.03円まで戻した後、15時30分の大引けで65,142....
記事を読む日本株朝刊:9/9 注目6件|半導体株の値持ち、アルビスTOBと新規上場ETF
9月9日の寄り付きは、前日の大幅安後に日経225先物が現物終値を下回った状態から始まります。まず日経平均65,000円近辺で下げ止まるか、半導体株の値持ちが指数を支えられるかを確認します。日経平均だけでなく、TOPIXと騰落銘柄数も同時に見ます。
記事を読む日本株昼刊:9/9 注目6件|中国物価は需要環境、3兆円入札は短期金利、ETF上場は初日需給
9月9日前場は、朝刊時点の先物安を受けて下値を試した後、戻りを探る展開となりました。指数の持ち直しだけで市場全体が強いと判断せず、TOPIXや業種、個別銘柄への買いの広がりを分けて確認します。
記事を読む住宅金融支援機構債:第55回グリーンボンドは150億円、利率3.215%
財務省は2026年9月9日、政府保証付きの第55回住宅金融支援機構債券について発行条件を公表しました。発行額は150億円、表面利率と応募者利回りはいずれも年3.215%、発行価格は額面100円につき100円です。発行日は9月25日、償還日は2038年9月24日です。
記事を読む後期高齢者医療の財政状況:2024年度の精算後単年度収支は350億円赤字、給付費3.8%増
厚生労働省は2026年9月9日、2024年度の後期高齢者医療制度の財政状況を公表しました。単年度収入は18兆3,498億円で前年度比4.0%増、支出は18兆3,453億円で3.7%増。精算後単年度収支は350億円の赤字となり、赤字幅は前年度から152億円拡大しました。
記事を読む市町村国保の財政状況:2024年度の精算後単年度収支は235億円赤字、赤字幅1,568億円縮小
厚生労働省は2026年9月9日、2024年度の市町村国民健康保険の財政状況を公表しました。単年度収入は22兆9,001億円、支出は22兆8,095億円。決算補填等目的の一般会計繰入金923億円を除いた精算後単年度収支は235億円の赤字でしたが、赤字幅は前年度から1,568億円改善しました。
記事を読む病害虫発生予報第7号:大豆・果樹のカメムシ類、一部地域で発生が多くなる予想
農林水産省は2026年9月9日、2026年度の病害虫発生予報第7号を公表しました。大豆の吸実性カメムシ類は北陸、東海、近畿の一部、果樹カメムシ類は北関東、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州の一部で発生が多くなると予想されています。
記事を読むトリドールHDに公取委勧告:受注者37名への1.1%控除、2025年末まで1億4,741万円
公正取引委員会は2026年9月9日、トリドールホールディングスに対し、改正前の下請法と2026年施行の取適法に基づく勧告を行いました。食品の製造を委託した受注者37名への代金から「システム利用料」として1.1%を差し引き、2024年8月から2025年12月までの控除額は1億4,741万1,330円で...
記事を読む国庫短期証券第1405回:6カ月物を3兆円程度、9月9日に入札
財務省は2026年9月9日、国庫短期証券(第1405回)の入札発行を通知しました。発行予定額は額面3兆円程度、発行日は9月10日、償還期限は2027年3月10日で、約6カ月の短期証券です。
記事を読む国庫短期証券第1407回:1年物を2.5兆円程度、9月16日に入札予定
財務省は2026年9月9日、国庫短期証券(第1407回)の発行予定額等を公表しました。入札予定日は9月16日、発行予定日は9月24日、償還予定日は2027年9月21日で、発行予定額は額面2兆5,000億円程度です。
記事を読む自動物流道路:国交省が実証事業者を採択、10~12月に走行・荷役を検証
国土交通省は2026年9月8日、「自動物流道路」の社会実装に向けた実証実験の参加事業者を採択しました。道路空間の物流専用スペースで、クリーンエネルギーを使う無人・自動輸送を検証します。実験は10~12月、国土技術政策総合研究所の試験走路または成田国際空港施設内で行う予定です。
記事を読む7月国際収支速報:経常収支2兆9,889億円の黒字、第一次所得が支える
財務省が2026年9月8日に公表した7月の国際収支速報で、経常収支は2兆9,889億円の黒字となりました。前年同月比で4,026億円の黒字幅拡大です。第一次所得収支が4兆2,896億円の黒字となり、貿易・サービス収支の赤字を上回りました。
記事を読む景気動向指数:7月CI一致指数120.6、基調判断は「改善」
内閣府が2026年9月7日に公表した7月分の景気動向指数速報で、CI一致指数は120.6(2020年=100)と前月から1.7ポイント上昇しました。基調判断は「改善」で、前月から据え置きです。
記事を読む8月景気ウォッチャー調査:現状判断DI46.4、先行き48.3へ上昇
内閣府が2026年9月8日に公表した8月の景気ウォッチャー調査で、現状判断DIは季節調整値で46.4となり、前月から0.7ポイント上昇しました。4か月連続の上昇で、家計動向・企業動向・雇用の3分野がそろって上向きました。
記事を読む5年国債入札:平均落札利回り2.239%、応募額は6兆5,543億円
財務省は2026年9月8日、5年利付国債第187回の入札結果を公表しました。表面利率は年2.2%、応募額は6兆5,543億円、価格競争入札の募入決定額は1兆9,154億円。平均落札価格は99円83銭、平均落札利回りは2.239%でした。
記事を読むGDP速報:2026年4〜6月期2次速報、実質成長率は前期比0.4%
内閣府は2026年9月8日8時50分、2026年4〜6月期のGDP2次速報を公表しました。実質GDPは前期比0.4%増、年率換算1.4%増となり、1次速報の前期比0.3%増、年率1.1%増から上方改定されました。
記事を読むグリーンエナジー&カンパニー(1436):通期営業利益予想を20%上方修正
グリーンエナジー&カンパニー(1436)は2026年9月8日、2027年4月期の中間期と通期の連結業績予想を上方修正しました。通期売上高は215.00億円で据え置く一方、営業利益は14.50億円から17.40億円、親会社株主に帰属する当期純利益は8.00億円から9.60億円へ引き上げます。
記事を読む日本株・IPOニュース:2026年8月までの実績、前年同期比で上場数7社減
2026年1〜8月の東証IPOは22社となり、2025年同期間の29社から7社減りました。市場別ではスタンダードが7社と前年の6社を上回った一方、グロースは15社と前年の21社から減少。プライムは0社でした。
記事を読む日本株夕刊:9/8 注目8件|円高と半導体売りで日経平均は安値引け
9月8日の東京株式市場は、日経平均とTOPIXがそろって反落し、日経平均は取引終盤に下げ幅を広げて安値引けとなりました。前場は一時プラス圏へ戻ったものの、後場は半導体・電子部品や輸送用機器を中心に売りが優勢となり、前日の上昇から流れが反転しています。
記事を読む日本株朝刊:9/8 注目6件|半導体株の値持ち、GDP2次速報と5年国債入札
9月8日7時30分(日本時間)、きょうは前日の半導体主導高が続くか、指数の上昇が市場全体へ広がるかを確認します。
記事を読む日本株昼刊:9/8 円高進行でドル円152円台、日経小幅高でもTOPIX安の注目6件
9月8日12時07分時点の株価指数情報では、日経平均の前引けは66,445.13円、前日比45.29円高(+0.07%)、TOPIXの前引けは4,102.05、23.75ポイント安(-0.58%)でした。日経平均は65,843.69円で安寄りした後、前場高値66,791.84円まで切り返しましたが、...
記事を読む7月毎月勤労統計速報:現金給与総額4.7%増、実質賃金は7か月連続プラス
厚生労働省が2026年9月8日に公表した7月分の毎月勤労統計速報で、事業所規模5人以上の現金給与総額は1人平均43万6,401円、前年同月比4.7%増となりました。所定内給与は28万797円で4.1%増、特別に支払われた給与は13万4,819円で6.3%増です。
記事を読む霞ヶ関ホテルリート(401A):7月ホテル運営実績、RevPAR20.5%増
霞ヶ関ホテルリート投資法人(401A)は2026年9月8日、変動賃料を導入する11物件の2026年7月ホテル運営実績を開示しました。客室稼働率は74.8%、ADRは27,011円、RevPARは20,209円、売上高は2.87億円で、前年同月をいずれも上回りました。
記事を読む8月貸出・預金動向:銀行・信金の貸出平残5.4%増、預金・CDは1.6%増
日本銀行が2026年9月8日に公表した8月の貸出・預金動向速報で、銀行・信金計の総貸出平残は680兆3,427億円、前年同月比5.4%増となりました。銀行計は5.8%増、都銀等は7.9%増、地銀・地銀IIは4.1%増です。
記事を読む8月対外・対内証券投資:対外証券投資は1,366億円の取得超、対内は1,740億円の処分超
財務省が2026年9月8日に公表した8月の「対外及び対内証券売買契約等の状況」では、居住者による対外証券投資が1,366億円の取得超、非居住者による対内証券投資が1,740億円の処分超となりました。対外・対内の差額は5兆9,604億円です。
記事を読む8月上中旬貿易統計:輸出18.0%増、輸入26.1%増で赤字1兆1,195億円
財務省・税関が2026年9月8日に公表した8月上中旬分の貿易統計速報で、輸出額は6兆503億6,600万円、前年同期比18.0%増となりました。輸入額は7兆1,698億9,900万円、26.1%増で、貿易収支は1兆1,195億3,300万円の赤字です。
記事を読む円高加速:ドル円が152円台、日本株は輸出株と内需株を分けて確認
2026年9月8日午前の東京外国為替市場でドル円は一時152円88銭まで下落し、152円台に入りました。日本銀行の9月7日17時時点のドル/円は155円55〜56銭で、前日夕方から約2.7円、約1.7%の円高・ドル安です。
記事を読む日本株夕刊:9/7 注目8件|日経平均は1,378円高、半導体集中と市場の広がりを確認
9月7日15時30分(日本時間)の東京市場は、日経平均が66,399.84円と前週末比1,378.90円高(+2.12%)で続伸しました。TOPIXは4,125.80ポイントと22.57ポイント高(+0.55%)。東証プライムは売買代金8兆377億円、売買高20億2,987万株でした。
記事を読む日本株朝刊:9/7 注目6件|半導体株の値持ち、TOPIXの広がりと国内景気指標
9月7日の東京市場は、半導体株の高寄りが続くか、日経平均に偏った買いがTOPIXや個別銘柄へ広がるかを確認します。9月4日の現物市場は日経平均が65,020.94円(15時30分終値、前日比806.46円高)でしたが、TOPIXは4,103.23ポイント(同1.19ポイント高)にとどまり、東証プライ...
記事を読む日本株昼刊:9/7 注目6件 | 日経平均は前場に2%超高、半導体集中と弱い市場の広がりを点検
9月7日11時00分(日本時間)時点の日経平均は66,496.54円で、前週末比1,475.60円高(+2.27%)。一方、東証プライムは値上がり702銘柄、値下がり793銘柄、変わらず54銘柄で、指数の上昇ほど買いは広がっていません。本稿は12時00分時点で確認できた11時時点の観測値を用い、11...
記事を読む日本株月次速報:9/7 8月売上の注目6点|セルシス・オートバックスなど
2026年9月7日に開示された8月度月次資料では、セルシス(3663)のサブスクARRが過去最高を更新した一方、オートバックス(9832)や食品スーパー各社では客数と客単価の差が表れました。売上の伸びだけでなく、既存店か全店か、来店客数で増えたのか単価で増えたのかを分けて確認します。
記事を読むClaudeがフェルマーの最終定理を完全形式化|AIによる数学史の画期的マイルストーン
Anthropicは2026年9月4日、Claudeがフェルマーの最終定理をLeanで完全形式化し、コンピューターで検証可能な証明を作成したと発表しました。作業はおおむね自律的に11日間で進み、約1,300万行のLeanコードと2万9,500件の中間定理を含みます。
記事を読むGoogle「Preferred Sources」拡張|ニュースサイトを“優先”登録、AI検索にも反映
Googleは、ユーザーが好きなニュースサイトを「優先するニュース提供元(Preferred Sources)」として登録できる機能を拡張しています。
記事を読むユニツリー(宇樹科技)はなぜ半値に?初値バブル崩壊と「本当の適正株価」を読む
宇樹科技(688836、Unitree Robotics)の株価は、8月19日の上場初値1,100元から9月4日終値530.30元まで下落し、初値比で約51.8%安となりました。
記事を読む日本株朝刊:9/5 注目4件|半導体株の値持ち、ナトコ・泉州電業の予想修正
週明け9月7日の日本株は、半導体株の寄り付き後の値持ちと、上昇が他の銘柄へ広がるかが焦点です。米国の8月雇用者数は16万2,000人増。国内ではナトコと泉州電業が業績予想を修正し、指数とは別に個別材料を見極める場面になります。
記事を読むくら寿司(2695)が「ちいかわ」コラボ中止
くら寿司(2695)は2026年9月5日、開催中の「ちいかわ」コラボキャンペーンを、9月6日(日)の営業開始時から中止すると発表しました。社内調査で従業員の不正行為が判明したためです。
記事を読むGPT-6 Astra、Pro・法人・APIへ提供拡大|ソフトバンクGは利用拡大と投資先評価を分けて見る
OpenAIは米国時間2026年9月4日、GPT-6 AstraをChatGPT WorkとCodexのPro、Enterprise、Business Premiumへ提供し、APIでも利用可能にしました。PlusとBusiness Standardは今後数日かけて展開します。
記事を読む半導体関連株の来週の見方:9/7〜11、買い先行も米CPIで変動
2026年9月7〜11日の日本の半導体関連株は、前週末の米半導体株高を受けて週前半に買いが入りやすい一方、9月11日の米8月CPIを前に持ち高調整が出やすい週です。短期はやや強気の見方を置けますが、寄り付きの上昇が続くか、米金利の変化で評価倍率が圧迫されないかを分けて見ます。
記事を読む2026年7月株式市場まとめ|日経平均8.1%安、TOPIX横ばいで鮮明な選別
2026年7月の株式市場は、AI・半導体株の調整と、それ以外の業種への資金移動が同時に進みました。日経平均は6月30日の70,062.32円から7月31日の64,362.02円へ8.1%下落。TOPIXは3,994.76から4,003.30へ0.2%上昇し、両指数の月間差は8ポイントを超えました。
記事を読む2026年8月株式市場まとめ|日経平均3.0%高、AI相場と金利・円安の綱引き
2026年8月の株式市場は、日米の主要指数がそろって月間上昇となりました。日経平均は7月31日の64,362.02円から8月31日の66,311.93円へ3.0%上昇、TOPIXは4,003.30から4,156.29へ3.8%上昇しました。米国ではNYダウが1.3%、S&P500が2.6%、NASD...
記事を読む日本株材料メモ:ニデック品質問題、ハイレックス設備投資、エリアリンク月次
9月4日は、ニデック(6594)が品質に関する調査報告書を公表し、品質不適切行為844件と産地表示などの不適切行為6件が認定されたと明らかにしました。過年度の連結財務諸表などに重要な影響を及ぼす事象は現時点で確認していないとする一方、訂正報告書の提出や顧客対応、人事処分が今後の焦点になります。
記事を読む日本株夕刊:9/4 注目7件|ソフトバンクG主導で日経平均反発、TOPIXはほぼ横ばい
9月4日の東京市場は、日経平均が15時30分(日本時間)の現物終値で65,020.94円と前日比806.46円高となり、5営業日ぶりに反発しました。TOPIXは4,103.23ポイントと1.19ポイント高にとどまり、東証グロース市場250指数は796.82ポイントと20.73ポイント高でした。
記事を読む日本株朝刊:9/4 注目10件|半導体株の選別、円高下の輸出株を点検
9月4日6時(日本時間)の大阪夜間取引で、日経225先物9月限は64,660円と前日清算値比430円高、3日の現物終値比445.52円高でした。米国株は主要3指数が上昇しましたが、SOXは0.11%高にとどまり、半導体株は一括高より銘柄選別を見たい朝です。
記事を読む日本株昼刊:9/4 注目5件|日経平均555円高でもTOPIXは下落
9月4日11時30分の前引けは、日経平均が64,769.74円(前日比555.26円高、0.86%高)と5営業日ぶりに反発しました。一方、TOPIXは4,094.48ポイント(7.56ポイント安、0.18%安)。東証プライムも値上がり671銘柄に対して値下がり821銘柄で、日経平均の上昇ほど市場全体...
記事を読むOpenAIがGPT-6 Astraを提供開始、API価格も開示|日本株はAI投資の成果と安全コストを見る
OpenAIは2026年9月4日、GPT-6 Astraの提供を一部組織向けに始め、今後数日かけてChatGPTの有料プラン、API、AWSへ広げると発表しました。APIの標準料金は入力100万トークン当たり10ドル、出力100万トークン当たり50ドルです。日本株では、モデル性能の見出しより、企業の...
記事を読むあさひ(3333)8月度月次営業速報:既存店売上は96.4%、客単価は103.2%
あさひ(3333)は2026年9月3日、2027年2月期の8月度月次営業速報を開示しました。全店売上高は前年同月比98.2%、既存店売上高は96.4%。客数は全店94.8%、既存店93.4%まで減った一方、客単価は全店103.4%、既存店103.2%でした。
記事を読むBroadcom(AVGO)2026年度3Q決算|AI半導体売上167億ドル、4Qは217億ドル見通し
Broadcom(NASDAQ: AVGO)は2026年9月2日、2026年度第3四半期決算を発表した。売上高は295.91億ドルで前年同期比86%増、AI半導体売上高は167億ドルで同221%増。第4四半期は売上高348億ドル、AI半導体売上高217億ドルを見込む。
記事を読むエーザイ(4523)「レケンビ」皮下注射製剤、中国で承認取得|2026年9月3日
エーザイ(4523)は2026年9月3日、抗アミロイドβ抗体「レケンビ」の皮下注射製剤(オートインジェクター)について、中国国家薬品監督管理局(NMPA)から早期アルツハイマー病の初期療法として承認を取得したと発表しました。週1回の在宅投与という選択肢が中国で加わります。
記事を読むGemini 3.8 FlashとFlash Cyber|GoogleがAIエージェント・脆弱性対策を強化
Googleは2026年9月2日、推論・コーディング向けの「Gemini 3.8 Flash」と、脆弱性の発見・修正に特化した「Gemini 3.8 Flash Cyber」を発表した。3.8 Flashは入力100万トークン当たり0.75ドル、出力3.75ドルの導入価格を示し、2026年12月31...
記事を読むGLC GROUP(2970)8月度月次概況:新規3件、管理戸数8,262戸
GLC GROUP(2970)は2026年9月3日、2026年12月期8月度の月次概況(速報)を開示しました。アセットクリエーション事業では新規プロジェクト3件、完了0件、進行31件。新規案件は合計114戸で、完成時期はいずれも2027年第3四半期です。
記事を読むi-plug(4177):OfferBoxの8月KPI、早期定額型受注高は15.5%増
i-plug(4177)は9月3日、新卒向け就活サービス「OfferBox」の2026年8月主要KPI速報を開示した。早期定額型の受注高は前年同月比15.5%増の3億94百万円、累計は24.5%増。一方、成功報酬型は単月で9.3%減となった。
記事を読む日本株夕刊:9/3 注目6件|TOPIX反発も日経平均4日続落、半導体株は銘柄選別
9月3日の東京市場は、日経平均が15時30分(日本時間)の現物終値で64,214.48円と前日比111.16円安、TOPIXが4,102.04ポイントと20.44ポイント高で終えました。日経平均は4日続落しましたが、TOPIXは反発。東証グロース市場250指数は776.09ポイントと1.39ポイント...
記事を読む日本株朝刊:9/3 注目6件|半導体株の値持ち、30年国債入札と為替の反応を確認
9月2日の日本株は、日経平均が64,325.64円(前日比2.85%安)、TOPIXが4,081.60ポイント(同2.40%安)と大幅下落しました。日経平均の騰落銘柄数は上昇14、下落210で、指数寄与度の大きい半導体株だけでなく市場全体に売りが広がったかが、3日の寄り付きで最初に見る点です。
記事を読む日本株昼刊:9/3 注目5件|前引けは反発、TOPIXの上昇率が日経平均を上回る
9月3日11時30分の前引けは、日経平均が64,455.83円(前日比130.19円高、0.20%高)、TOPIXが4,124.08ポイント(42.48ポイント高、1.04%高)でした。東証プライムは値上がり1,030銘柄、値下がり454銘柄で、前日の全面安から市場内部は広く戻しています。日経平均よ...
記事を読むレーザーテック(6920)上昇の背景:半導体株反発と受注回復期待を分けて見る
レーザーテック(6920)は2026年9月3日の東京市場で上昇する場面がありました。背景としては、前日の下落後に日本株が反発したこと、海外ハイテク株の戻りを受けて半導体関連株の一角に買い戻しが入ったことが考えられます。これは市場の値動きからの推測で、会社固有の新規業績材料とは分けて見る必要があります...
記事を読むMeta Muse Spark 1.3発表|AIエージェント・コーディング改善、日本株が見る採算
Metaは2026年9月2日、AIモデル「Muse Spark 1.3」を発表し、Muse CodeとMeta Model APIへの提供を始めました。長時間のエージェント作業とコーディングを改善し、社内技術者比較では1.2比でツール呼び出し約20%、トークン使用量約25%減と説明しています。
記事を読む安世半導体(Nexperia)争いの最新動向|中国の資産保全、訴訟と自動車供給網
安世半導体(Nexperia)を巡る争いは、2026年8月31日に中国・東莞市中級人民法院が、Nexperia B.V.とITEC B.V.が持つ中国子会社5社の株式など、計21.39億元相当を財産保全した段階に入った。親会社の聞泰科技(Wingtech、上海証券取引所600745)は、2026年5...
記事を読むサカイ引越センター(9039):8月売上高は前年同月比99.4%
サカイ引越センター(9039)は9月3日、2027年3月期の8月度月次売上高(速報)を開示した。単体売上高は74億51百万円で、前年同月比99.4%。関東と中部・東海は前年を上回った一方、中国・四国、近畿、九州・沖縄は前年割れとなった。
記事を読む半導体関連株:9/3前引け、東京エレクトロン高・アドバンテスト安で明暗
9月3日11時30分の日本株は、日経平均が130.19円高、TOPIXが42.48ポイント高となりました。半導体関連株では東京エレクトロン(8035)が日経平均の押し上げ要因となる一方、アドバンテスト(6857)、ディスコ(6146)、イビデン(4062)は押し下げ要因となり、主力株の値動きが分かれ...
記事を読むSynspective(290A)11機目の小型SAR衛星の打上げに成功、次は機能検証
Synspective(290A)は2026年9月3日、自社11機目となる小型SAR衛星「StriXシリーズ」の打上げ完了を開示しました。衛星は9月2日21時01分にニュージーランドのマヒア半島からElectronロケットで打ち上げられ、軌道投入、アンテナ展開、試験通信、制御可能であることを確認して...
記事を読むタカキュー(8166)8月度月次売上高:全社91.2%、ネット通販既存店55.0%
タカキュー(8166)は2026年9月3日、2027年2月期の8月度月次売上高前年比情報(速報)を開示しました。全社売上高は前年同月比91.2%、客数85.6%、客単価106.5%。小売既存店売上高は95.9%でしたが、ネット通販既存店は55.0%にとどまりました。
記事を読むエリアクエスト(8912)自社株買い746,000株を取得、ToSTNeT-3で完了
エリアクエスト(8912)は2026年9月2日、ToSTNeT-3で自己株式746,000株を取得し、取得総額は1億1,637万6,000円となったと開示しました。9月1日取締役会決議の上限と同数・同額で、今回の取得をもって決議に基づく自己株式の取得は終了します。
記事を読むClaude Fable 5.1・Mythos 5.1発表|長時間エージェントと科学研究、AI関連株は推論の採算を点検
Anthropicは2026年9月1日、Claude Fable 5.1とClaude Mythos 5.1を発表しました。Fable 5.1は一般提供、Mythos 5.1はサイバーセキュリティや生命科学向けの審査制プログラムで提供される、同じ基盤モデルの別運用版です。
記事を読む伊藤忠商事(8001)自社株買い:公開買付け82,735,750株、残り約1,500億円は市場買付へ
伊藤忠商事(8001)は2026年9月2日、自己株式の公開買付けで82,735,750株を取得したと発表しました。応募は83,403,785株で買付予定数を上回り、1株1,813円での公開買付けは応募超過のあん分比例方式となりました。
記事を読む日本株夕刊:9/2 注目6件|日経平均は1,889円安、TOPIXも10日ぶり反落
9月2日の東京市場は、日経平均が15時30分(日本時間)の現物終値で64,325.64円と前日比1,889.70円安、TOPIXが4,081.60ポイントと100.26ポイント安で終えました。日経平均は3日続落、TOPIXは10営業日ぶりの反落です。前日の先物安と前引けの全面安は、後場も解消されませ...
記事を読む日本株朝刊:9/2 注目6件|半導体株の値持ち、原油・金利高で資源・空運を点検
9月1日の東京市場は、日経平均が96円59銭安の6万6215円34銭、TOPIXが25.57ポイント高の4181.86と、指数間で方向が分かれました。日本時間9月2日6時の大阪取引所夜間取引終値は日経225先物(9月限)が6万4880円、TOPIX先物(9月限)が4120ポイント。同日7時10分に確...
記事を読む日本株昼刊:9/2 注目5件|前引けは全面安、日経平均1742円安
9月2日前引けの日経平均は64,473.16円、前日比1,742.18円安(2.63%安)でした。TOPIXも4,090.28ポイント、91.58ポイント安(2.19%安)。東証プライムは値上がり82銘柄、値下がり1,449銘柄、変わらず18銘柄で、前場は半導体株に限らず広い銘柄に売りが及びました。
記事を読むキオクシアHD(285A)はなぜ逆行高?9/2、日本株安でも上がる理由を整理
キオクシアホールディングス(285A)は2026年9月2日、日本株全体が重いなかで上昇しています。現時点で同社の公式IRニュース一覧に9月2日付の新たな業績修正や大型契約は表示されておらず、単独の新規開示だけで説明するのは難しい値動きです。
記事を読むOpenAI、Astraを「重大なサイバー能力」と評価|日本株で見る防御需要
OpenAIは2026年9月1日、開発中のモデル「Astra」が、同社のPreparedness Frameworkでサイバーセキュリティ能力の「Critical(重大)」閾値に達したと公表しました。適切なツールとアクセス権があれば、未知の脆弱性を見つけ、複数のシステムに対する攻撃手順を人が一手ずつ...
記事を読むリミックスポイント(3825)全アルトコイン売却、売却益1億1,777万円
リミックスポイント(3825)は2026年9月2日、9月1日に保有するイーサリアム、ソラナ、リップル、ドージコインの全量を売却し、売却価額8億7,881万4,569円、売却益1億1,777万2,649円になったと発表しました。売却益は2027年3月期第2四半期に事業部収益として計上する予定です。
記事を読むリボミック(4591)WAKABA試験で新たに2例登録、累計3例|第Ⅲ相の進捗
リボミック(4591)は2026年9月2日、軟骨無形成症治療薬umedaptanib pegolの国内第Ⅲ相「WAKABA試験」で、新たに2例の被験者登録が完了し、累計登録数が3例になったと開示しました。目標症例数は16例です。
記事を読む半導体株予測:9/2 注目5件|ブロードコム決算と金利高を見極め
9月2日の日本株は、米10年債利回り4.79%、Brent原油94.65ドル、日経225先物6万4880円という外部環境から、半導体株に売りが先行しやすい朝です。夜のBroadcom決算と、AI投資の実需を示すTSMC・NVIDIAの数字を分けて読みます。
記事を読む東京エレクトロン(8035)9/2大幅安の理由|半導体設備投資株の評価調整を整理
東京エレクトロン(8035)は2026年9月2日、米国株安、米長期金利高、原油高が重なるなかで大幅安となっています。9月2日付の同社公式IRには、業績下方修正などの新たな悪材料は確認できません。今回の下げは、会社固有の新規材料よりも、半導体製造装置株に対するリスク回避と評価調整を軸に見る局面です。
記事を読むunbanked(8746)銀行口座の出金停止を解除、金地金事業を9/2再開
unbanked(8746)は2026年9月2日、銀行口座の出金停止措置が解除され、一時停止していた金地金の販売・買取事業を同日再開したと開示しました。停止期間は9営業日。東京地裁が8月31日に前代表の申立てを却下した後、銀行へ事情を説明して解除に至ったもので、業績への影響は精査中です。
記事を読む燧原科技(688801)IPO|9月2日申込、公開価格142.18元でAI半導体を評価
上海燧原科技(燧原科技、688801)は2026年9月2日に上海証券取引所・科創板でIPOの申込を受け付ける。公開価格は142.18元(約3361円)、発行株数は4303万5173株、調達額は約61.19億元(約1446億円)。成長率だけでなく、赤字継続と2025年の売上高の83.79%を占めたテン...
記事を読む日本株夕刊:9/1 注目6件|日経は96円安、TOPIXは9連騰、10年債入札は3.011%
9月1日の東京市場は、日経平均が15時30分の現物終値で66,215.34円と前日比96.59円安となりました。朝方の安値65,576.61円からは戻したものの、終値は続落です。TOPIXは4,181.86ポイントと25.57ポイント高で9営業日続伸、東証グロース市場250は800.09ポイントと1...
記事を読む日本株朝刊:9/1 注目6件|半導体株の値持ち、原油・金利上昇を受けた資源・空運
9月1日の東京市場は、日経225先物がどこまで現物の下方ギャップを埋めるかを見ます。日本時間7時10分に確認した大阪取引所の日経225先物(9月限)は65,820円で、8月31日の日経平均終値66,311.93円を491.93円下回りました。前日は日経平均が下落する一方でTOPIXが上昇しており、指...
記事を読む日本株昼刊:9/1 注目5件|日経平均は前引け安、TOPIXは上昇
9月1日前引けは、日経平均が66,050.33円(11時35分、261.60円安)、TOPIXが4,177.85ポイント(前引け、21.56ポイント高)と分かれました。グロース250は11時54分更新で800.50ポイント、1.42%安です。指数の下落と市場全体の弱さを同じものとして扱わない場面です...
記事を読むかどや製油(2612)非公開化報道について開示|現時点で決定事実なし
かどや製油(2612)は2026年9月1日、株式の非公開化に関する外部報道について、会社が公表したものではないと開示しました。非公開化を含む経営戦略を検討しているものの、現時点で決定した事実はないとしています。TOB価格や買付者、日程は示されていません。
記事を読むキオクシアホールディングス(285A)|本日投資ポイント、5兆円投資と株式分割をどう見るか
キオクシアホールディングス(285A)は8月31日、前日比2,090円高の49,990円で取引を終えました。8月27日に発表したサンディスクとの日本国内約5兆円の投資計画が、AI・データセンター向けメモリの成長期待をあらためて意識させた格好です。
記事を読む東京海上ホールディングス(8766)が英国保険代理店を買収|取得対価約573億円、9月完了予定
東京海上ホールディングス(8766)は2026年8月28日、米国子会社TMHCCを通じ、英国の商業用自動車保険代理店Direct Commercial Limited(DCL)を2億6500万ポンド、約573億円で買収すると発表した。買収完了は9月予定。海外保険の収益分散にはつながり得るが、今回の開...
記事を読むAI課金は「トークン」から「成果」へ?GPT-Astra時代に広がる“仕事が完了したら課金”
AIエージェントの普及で、料金表の主役が「何トークン使ったか」から「何件の仕事を終えたか」へ移り始めています。OpenAIが2026年8月7日に公表したAstraは、8月31日時点では公開前のモデルですが、エージェント型コーディングとサイバーセキュリティ能力の進展を理由に、安全対策を強化しています。
記事を読む日本株夕刊:8/31 注目5件|日経は朝安後に93円安、TOPIXは続伸
8月31日の東京株式市場は、日経平均が66,311.93円(前週末比93.63円安、0.14%安)で終了しました。朝方は64,832.10円まで下げましたが、15:45の終値は当日高値でした。TOPIXは15:30に4,156.29ポイント(9.58ポイント高、0.23%高)と続伸し、東証グロース市...
記事を読む日本株朝刊:8/31 注目6件|半導体株の値持ち、資源・空運は原油2%超上昇を点検
8月31日の日本株は、日経平均が前営業日終値66,405.56円から下に振れた先物を受け、まず66,000円を回復できるかを試します。日本時間7時30分に確認されたシカゴ日経225先物(円建て)は65,780円で、大阪終値比670円安。寄り付きの指数だけでなく、半導体株の下げ幅とTOPIXの値持ちを...
記事を読む日本株昼刊:8/31 注目5件|半導体安で日経大幅反落、TOPIXも下落
8月31日前引けの日経平均は65,361.60円、前週末比1,043.96円安(1.57%安)でした。TOPIXも4,128.76ポイント、17.95ポイント安(0.43%安)。日経平均は朝方に6万5,000円を割る場面があった後、下げ幅を縮めましたが、午前の数値は一日の終値ではありません。
記事を読む日本株注目開示:8/31 注目2件|監理銘柄3社とアイザワ証券の1年債
2026年8月31日の取引終了後、鉄人化ホールディングス(2404)、アルファ(4760)、さいか屋(8254)の3社は、東京証券取引所から2026年9月1日付で監理銘柄(確認中)に指定されると開示しました。上場維持基準への適合状況を東証が確認する期間に入り、各社の基準未達項目と9月中に提出予定の株...
記事を読む住宅ローン金利:9月適用、三菱UFJ銀行など大手5行を比較
2026年9月適用の新規住宅ローン金利は、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行、三井住友信託銀行の大手5行で固定10年をそろって引き上げます。最優遇水準は年3.45~4.195%で、最も低いみずほ銀行と最も高い三井住友信託銀行では0.745ポイント差があります。
記事を読む総務省、note(5243)などを大規模プラットフォーム事業者に指定
総務省は2026年8月31日、情報流通プラットフォーム対処法に基づき、noteやpixivなど4者を大規模特定電気通信役務提供者に指定した。note(5243)では削除対応の迅速化や運用透明化に伴う実務負担が投資家の確認点となる。
記事を読むイエローハット(9882)で不正アクセス、個人情報最大180万人分の漏えい可能性
イエローハット(9882)は2026年8月28日、「イエローハットWEB作業予約システム」への不正プログラムによる攻撃を受け、会員サーバー内の情報の一部が外部へ漏えいした可能性があると公表しました。8月18日朝に不正アクセスを検知し、外部接続の遮断などを実施しています。
記事を読む日本株朝刊:8/29 注目6件|半導体株はSOX安を消化、銀行・自動車は金利と円安を点検
8月28日の東京市場は、日経平均が66,405.56円(前日比273.58円高、0.41%高)、TOPIXが4,146.71ポイント(同29.49ポイント高、0.72%高)で終えました。日本時間8月29日6時時点の画面では、日経225先物(期近)は65,830円で、現物終値を575.56円下回ってい...
記事を読むOpenAI、Cursorへのモデル提供を11月12日に終了予定|SpaceX買収後の契約リスクと日本株
OpenAIは2026年8月28日、SpaceXによるCursor買収後の契約変更を理由に、Cursorへモデルを提供する契約を終了する意向を通知しました。提案された停止日は11月12日で、OpenAIは契約上認められた最長の予告期間を置くとしています。Cursorのサービス全体が終了する発表ではな...
記事を読む8月28日の円安、ドル円が一時160円台|週明け日本株の確認点
2026年8月28日のニューヨーク外国為替市場で、円を売ってドルを買う動きが進み、ドル円は一時1ドル=160円台前半まで上昇した。日本時間8月29日8時12分に確認した市場では、USD/JPY(Bid)が160.102円、高値が160.204円だった。7月末の日米協調介入後では初めての160円台で、...
記事を読む15.4兆円の円買い介入でも円安圧力|今後の日本株への影響
財務省は2026年8月28日、2026年7月30日から8月26日までの外国為替平衡操作額が15兆3,993億円だったと公表した。4月28日から5月27日までの11兆7,349億円を上回る規模だが、今回は期間総額の公表であり、日別の介入額や実施日は示されていない。
記事を読む弘電社(1948)、資本金・資本準備金を各180億円減少|きんでんの完全子会社化に伴う手続き
弘電社(1948)は2026年8月28日、資本金と資本準備金の額をそれぞれ180億7,255万4,922円減少させる「資本金及び資本準備金の額の減少に関するお知らせ」を公表しました。2026年9月29日付の株式併合の効力発生後、同年9月30日付で効力が生じる予定です。
記事を読むイオン(8267)がトップバリュ145品目を期間限定値下げ|9月2日から全国約1万店舗
イオン(8267)とイオントップバリュは2026年8月27日、9月2日から順次、「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」など全国約1万店舗で、トップバリュ145品目を期間限定で値下げすると発表しました。
記事を読む日本株注目材料:8/28 自己株式取得・TOB報道・サイバー攻撃
8月28日は、古河機械金属(5715)が自己株式67万7,300株を取得して取引を終了し、伊藤忠商事(8001)は電通総研(4812)への公開買付け報道について会社発表ではないと開示しました。サンコーテクノ(3435)では海外子会社のランサムウェア被害、マミヤ・オーピー(7991)では株式報酬型スト...
記事を読む日本株注目ニュース:8/28 6件|上場廃止・月次業績・上場維持基準
8月28日の日本株では、ジェイ・エス・ビー(3480)、日本ドライケミカル(1909)、サニーサイドアップグループ(2180)、ジモティー(7082)の上場廃止手続き、アスクル(2678)の8月度月次業績、白鳩(3192)の上場維持基準への適合が材料になります。開示日は8月10日、8月24日、8月2...
記事を読む日本株夕刊:8/28 注目6件|半導体はアドバンテスト高・キオクシア安、グロース250大幅高
8月28日の東京株式市場は、日経平均が66,405.56円(前日比273.58円高、0.41%高)、TOPIXが4,146.71ポイント(同29.49ポイント高、0.72%高)、東証グロース市場250指数が823.16ポイント(同25.20ポイント高、3.16%高)で取引を終えました。前引け時点より...
記事を読む日本株朝刊:8/28 注目6件|半導体株の値持ち、資源・空運は原油反発を点検
8月28日の日本株は、NVIDIAが8.72%高、SOX指数が2.28%高となった米国市場の流れを、前日に失速した日本の半導体株が引き継げるかを試します。大阪取引所の日経225先物9月限は28日6時に66,150円。27日の日経平均終値66,131.98円とほぼ同水準で、米ハイテク高だけを見れば反応...
記事を読む日本株昼刊:8/28 注目5件|半導体はキオクシア安で濃淡、グロース株は上昇
8月28日前引けは、日経平均が0.83%高、TOPIXが0.85%高、東証グロース市場250指数が2.62%高でした。朝刊で焦点にした半導体はアドバンテストが上昇する一方、キオクシアは下落。指数はそろって高いものの、個別株の反応には濃淡があります。
記事を読むNVIDIA、Hugging Face買収報道|AIモデル基盤を巡る日本株の見方
米半導体大手NVIDIAが、オープンAIモデルの共有基盤を運営するHugging Faceを約129億ドルで買収するとの海外報道が、2026年8月26日(米国時間)に出た。別の海外報道では130億ドル超の買収協議とされており、両社から買収成立を確認する公式発表は現時点で確認できない。
記事を読む組織の枠を超えた防衛へ:OpenAI「集団的サイバー防衛」公開書簡の全貌
OpenAIは、AIを使ったサイバー攻撃が広がる前に防御側の能力を引き上げる必要があるとして、企業、セキュリティ会社、政府、フロンティアAI企業に共同対応を求める公開書簡を掲載しました。軸は、組織ごとに閉じた防御から、検証済みの修正、脅威情報、実践手順を共有する「集団的サイバー防衛」への転換です。
記事を読むtwitter.now再公開、狙いは「信頼」でXと差別化|日本株への影響と確認点
Operation Bluebird, Inc. が、旧Twitterを想起させる名称と青い鳥の意匠を掲げたSNS「twitter.now」の早期アクセスを開始しました。X Corp.とは無関係と明記し、投稿の信頼シグナルと表示閾値を利用者が決める「Trust」を差別化軸に置いています。
記事を読むアリババ(9988)が巨額調達|7.1億株の新株発行で「AI全力投資」へ
アリババ・グループ(NYSE: BABA、香港: 9988)は2026年8月26日、710百万株の新株を1株112.70香港ドルで発行する大型の新株発行を完了した。調達総額は800億香港ドル、純額は約797億香港ドルで、会社は全額をフルスタックAI能力への投資に充てる方針を示している。
記事を読む「AI激動時代」が始まった|ビル・ゲイツが警告する「多くの仕事が永久に消える」未来と日本株
ビル・ゲイツ氏は2026年8月26日、Gates Notesで、AIが法律、顧客対応、医療、ソフトウェア、製造の仕事を急速に変え、初級・中級職では「多くの仕事が永久に消える」と警告しました。これは雇用予測ではなく、政策提言を含む見解で、日本株では人員構成と自動化投資を読む材料です。
記事を読む日本株夕刊:8/27 注目5件|日経平均130円安、グロース250は2.15%高
8月27日の東京株式市場は、日経平均が前日比130.18円安の66,131.98円で3日ぶりに反落しました。朝方はNVIDIAの好決算を受けて66,954.69円まで上げましたが、買いは大引けまで続かず、TOPIXは6.20ポイント高、東証グロース市場250指数は16.81ポイント高で終えています。...
記事を読む日本株朝刊:8/27 注目6件|NVIDIA売上962億ドル、PCEは前年比3.7%
8月26日の日経平均は66,262.16円(前日比405.73円高)、TOPIXは4,111.02(同17.35ポイント高)で終了しました。27日の日本株は、NVIDIAの2027年度第2四半期決算を半導体株がどう織り込むかが第一の焦点です。売上高は962.21億ドル、次四半期の会社予想は1,080...
記事を読む日本株昼刊:8/27 注目4件|NVIDIA好決算後、日経平均は前引けで98円安
8月27日前引けの日本株は、指数ごとに明暗が分かれました。日本取引所グループ(JPX)の指数データ表示では、日経平均が11時35分に66,164.19円と前日比97.97円安、TOPIXが11時30分に4,114.70ポイントと3.68ポイント高、東証グロース市場250指数が14.48ポイント高でし...
記事を読むエヌビディア(NVDA)決算|売上高962億ドル、Q3見通し1,080億ドル
エヌビディア(NASDAQ: NVDA)は2026年8月26日、2027年1月期第2四半期(FY2027 Q2)決算を発表した。売上高は962.21億ドルと前四半期比18%増、前年同期比106%増。データセンター売上高も890億ドルまで伸び、会社が5月に示した売上高910億ドル±2%の上限を上回った...
記事を読むTOPPANホールディングス(7911)株式分割|1株を2株、基準日は2026年9月30日
TOPPANホールディングス(7911)は2026年8月27日、普通株式を1株につき2株に分割すると発表しました。基準日は2026年9月30日、効力発生日は10月1日です。投資単位を引き下げる施策ですが、会社価値や保有持分が分割だけで増えるわけではありません。
記事を読む日本株夕刊:8/26 注目5件|日経平均405円高、ハイテク主導で反発
8月26日の東京株式市場は、日経平均が前日比405.73円高の66,262.16円で取引を終えました。朝方に65,390.55円まで下げた後、午後には66,442.34円まで戻す展開です。TOPIXも4,111.02ポイント(17.35ポイント高)となりましたが、東証グロース市場250指数は781....
記事を読む日本株朝刊:8/26 注目6件|日経先物65,970円、SOX反発とNVIDIA決算を確認
8月25日の日経平均は65,856.43円(前日比328.34円高)、TOPIXは4,093.67(同20.38ポイント高)で取引を終えました。26日午前6時時点の大阪夜間取引では、日経225先物が65,970円、日経225 miniが66,000円、TOPIX先物が4,100.5でした。現物市場で...
記事を読むTikTok(ByteDance)ブラジルでR$153.7百万(約47.4億円)罰金、未登録フィードの広告停止へ
ブラジルの個人情報保護当局ANPDは8月25日、TikTokの親会社ByteDanceに1億5,370万レアル(約47.4億円)の行政制裁を決めました。円換算は8月25日のECB参考レートによる概算で、未登録フィードの広告停止を含む対応計画と広告収益・運用コストが確認点です。
記事を読む東京海上ホールディングス(8766)が1対15株式分割|期末配当8.17円、自社株買い上限は2,000億円を維持
東京海上ホールディングス(8766)は2026年8月25日、普通株式を1株につき15株に分割すると発表した。分割に合わせて2027年3月期の期末配当予想を8.17円へ修正する一方、分割前換算では122.55円で、会社は5月20日公表予想と実質同額と説明している。自己株式取得は上限株数だけを1億3,0...
記事を読む宇樹科技(688836)、上場後5日続落|高値1,100元から46%安、下向き三角形を観察
宇樹科技(Unitree Robotics、688836)は、8月19日の上場初日に付けた高値1,100元から下落が続き、8月26日終値は591.53元まで下げました。8月19日の終値845元からは5日続落となり、高値・安値を切り下げながら値幅を縮める形が続いています。
記事を読む日本株朝刊:8/25 注目6件|日経先物65,360円、米SOX3.93%安で半導体売り
8月24日の日経平均は65,528.09円(前日比488.27円安)と続落しました。一方、TOPIXは4,073.29(同6.00ポイント高)で、値がさ半導体株の下落と、相場全体の底堅さが分かれています。8月25日午前6時の市場情報では日経225先物が65,360円、TOPIX先物が4,072.5で...
記事を読むソフトバンクグループ(9984)第70回無担保普通社債|発行総額1兆円、仮条件4.30〜4.90%
ソフトバンクグループ(9984)は2026年8月24日、第70回無担保普通社債の発行予定を公表しました。発行総額は1兆円、年限は7年、仮条件は年4.30〜4.90%で、利率は9月4日に決定予定です。株式の新規発行ではなく、今回の焦点は大型の円建て債券に対する需要と、発行後の利払い・償還負担です。
記事を読む日本株朝刊:8/24 注目5件|日経先物66,010円、原油94ドル、NVIDIA決算待ち
8月21日の日経平均は66,016.36円、8月24日朝の日経225先物は66,010円でした。週明けは指数水準と、TOPIXを含む市場全体の広がりを見ます。
記事を読むAmazon「Prime Air」、米500都市へ拡大|ドローン配送は実装力の確認局面
Amazonは8月19日、ドローン配送サービス「Prime Air」を2026年末までに米国の約500都市・町へ拡大する計画を公表しました。現在の11拠点から約6倍に広げ、数千万人規模の顧客に、5ポンド以下の商品を最短30分で届ける構想です。
記事を読む週明け日本株:8/22 注目7件|日経先物66,010円、原油94ドル、NVIDIA決算待ち
2026年8月22日は土曜日で、東京市場は休場です。8月21日の日本株、米国株、原油、金利の動きを踏まえ、8月24日(月)の寄り付き前に確認したい材料を7件に絞ります。
記事を読むいよいよ8/26決算!エヌビディア(NVDA)の「買い時」と3大チェックポイント
エヌビディア(NASDAQ: NVDA)は、米国時間8月26日に2027会計年度第2四半期決算を発表します。前回会社予想は売上高910億ドル、プラスマイナス2%でした。
記事を読むTikTok(ByteDance)4億ドル罰金の正体|米司法省と子どもの個人情報問題で和解
米司法省は8月21日、TikTok、ByteDanceなどとの間で、子どものオンラインプライバシーをめぐる訴訟を終結させる4億ドルの和解を発表しました。3億ドルを直ちに支払い、残り1億ドルは一定の条件が成立した後に支払う内容です。
記事を読む米国、カナダ製品に50%関税|200億ドル規模で北米貿易に再び緊張
米国は、約200億ドル相当のカナダ製品に50%の追加関税を発動する局面に入りました。ホワイトハウスは7月20日、関税法338条に基づく3つの措置を公表し、カナダ側は8月21日末まで実施が延期されていたと説明しています。
記事を読む日本の7月CPI、総合1.9%上昇|2025年基準で初回公表
総務省統計局は8月21日、2025年基準による2026年7月分の全国消費者物価指数(CPI)を公表しました。総合指数は2025年平均を100として102.0、前年同月比1.9%の上昇です。
記事を読む日本株朝刊:8/21 注目7件|CPI総合1.9%、先物65,510円を確認
8月20日の日経平均は66,216.79円、前日比890.37円高となりました。一方、8月21日7:31時点の日経225先物は65,510円で、反発の一部を夜間に返しています。
記事を読むスマートラウンド証券、第一種金融商品取引業の登録完了|非上場有価証券の特例仲介
スマートラウンドは8月21日、子会社が第一種金融商品取引業の登録を完了し、「スマートラウンド証券株式会社」へ商号変更したと発表しました。登録対象は非上場有価証券特例仲介等業務です。
記事を読むソフトバンクグループ(9984)に個人向け社債観測|6300億円報道は未確定、次は正式条件を確認
ソフトバンクグループ(9984)を巡り、国内個人向け社債の大型発行観測が8月20日の市場材料になっています。6300億円規模との見方もありますが、8月20日時点で会社IRの正式条件開示は確認できません。まずは発行額より、年限、利率、資金使途が正式にどう示されるかが焦点です。
記事を読むエルテス(3967)第7回新株予約権を消却|潜在株式50万株、発行済みの8.0%を縮減
エルテス(3967)は2026年8月20日、第7回新株予約権5,000個を無償で取得し、同日付で消却すると発表しました。対象となる潜在株式は50万株で、会社開示では現在の発行済株式総数の8.0%に相当します。
記事を読む日本株朝刊:8/20 注目8件|先物66,130円・米金利低下・SOX2%安、医薬・資源へ選別
8月19日の東京市場は、日経平均が65,326.42円、前日比-3.16%と急落しました。
記事を読むくら寿司(2695)営業時間延長を告知|8月21日から週末3回の需要取り込みへ
くら寿司(2695)の公式ニュース一覧では、2026年8月17日付で「営業時間延長のお知らせ」が掲載されています。対象期間は2026年8月21日から23日、2026年9月4日から6日、2026年9月18日から20日の3回で、一部店舗で開店時刻の前倒しや閉店時刻の後ろ倒しを行います。
記事を読むラストワンマイル(9252)7月月次KPIを確認|ストック売上6.55億円、ネット・宅配水が前年超
ラストワンマイル(9252)は2026年8月20日、2026年7月度の月次主要KPIを開示しました。サービス種別ストック型売上の合計は6億5,500万円で、前年同月の5億9,900万円を上回りました。
記事を読むLiberaware(218A)従業員向け新株予約権の内容確定|第4回放棄とあわせて確認
Liberaware(218A)は2026年8月20日、第5回新株予約権と第6回新株予約権の発行内容確定を公表しました。第5回は20万9,900株分を141名の当社および子会社従業員へ、第6回は8万3,500株分を18名の当社および子会社従業員へ割り当てます。
記事を読むセイワホールディングス(523A)が貸借銘柄に選定|8月21日から東証グロースで適用
セイワホールディングス(523A)は2026年8月20日、同社株式が東京証券取引所グロース市場で貸借銘柄に選定されたと発表しました。適用開始日は2026年8月21日で、同日の売買分から実施されます。
記事を読む2026年8月19日 日本株マーケット朝刊 | SOX5%安、米30年債は19年ぶり高水準|「AI売り+金利高」が日本株の最大リスク
① 米国市場の最大の変化は「半導体急落」です。 NASDAQは -1.33%、S&P500は -0.69%、SOX指数は 約-5%。NVIDIAは -2.3%、Micronは -7.0%、Sandiskは -9%。昨日までの「AI選別」から、一段強いAI・半導体の利益確定売りへ変化しました。
記事を読む宇樹科技(688836、Unitree)、上海上場初日に629%高で初値|終値は460%高
宇樹科技(688836、Unitree Robotics)は2026年8月19日、上海証券取引所の科創板に上場しました。
記事を読む日本株朝刊:8/18 注目9件|SOX高・原油高・金利高、3つの材料で選別相場へ
8月17日の東京市場は、日経平均が5日続伸した一方でTOPIXは下落し、指数上昇と市場全体の地合いにズレが残りました。
記事を読むUnitree(宇樹科技)が8月19日上場へ|IPO価格150.80元、初値と219倍PERに注目
宇樹科技(Unitree Robotics、688836)は、2026年8月19日に上海証券取引所の科創板へ上場予定です。
記事を読むGDPはプラス成長も予想下回る、日銀・円・金利の反応に注目
2026年4-6月期の実質GDP速報は、前期比+0.3%とプラス成長を維持したものの、市場予想+0.5%を下回りました。年率換算でも+1.1%と予想+2.0%に届かず、景気は拡大を続けながらも、成長ペースは市場想定ほど強くなかった形です。
記事を読む日本株朝刊:8/17 注目9件|8:50 GDPが最大材料、SoftBank・AI、原油、好決算3社
8月17日(月)の日本株は、8時50分に発表される2026年4~6月期GDP速報と、9時の東証寄り付きまでの10分間が最大の焦点です。内閣府は1次速報を17日8時50分に公表予定で、Reuters調査では実質GDPが年率+2.0%と、3四半期連続のプラス成長が予想されています。
記事を読むDeepSeek-V4-ProでOpenAI互換移行が一段前進
DeepSeekは2026-08-13付でV4-ProのGA(APP、Web、API)を公表し、開発者向けの実運用導線は最小限に抑えられた状態で提供しています。APIは従来形式のまま、モデル名をdeepseek-v4-proに切り替えるだけで利用可能という運用変更で、OpenAI互換移行コストを下げ...
記事を読む週明け日本株:8/15 注目10件|日経69,000円攻防、AI選別・原油高・IPO3社承認
2026年8月15日は土曜日で、日本株市場は休場です。焦点は8月17日(月)の寄り付きに移ります。
記事を読む日本株朝刊:8/14 注目8件|日経先物6万9140円、米PPIは前月比横ばい
2026年8月14日の日本株は、大阪夜間の日経225先物が69,140円で終了し、13日の日経平均終値68,308.59円を831.41円上回りました。米7月生産者物価指数(PPI)は前月比0.0%。米国株ではS&P500が7,798.99と最高値を更新し、NASDAQ総合も0.81%上昇しました。
記事を読むUnitree(宇樹科技)IPOで8,734株が購入放棄|放棄率0.09%は悪材料なのか
宇樹科技(Unitree Robotics、688836)の科創板IPOは、8/8時点で発行価格1株150.80元が確定し、8/10の申込、8/12の払込日を経て配售・中選結果の確定へ進んでいます。ここでは、最近出た「購入放棄8,734株(放棄率0.09%)」が意味する解釈を整理します。
記事を読む日本株朝刊:8/13 注目8件|日経先物6万8550円、SOXは2.49%高
2026年8月13日の日本株は、大阪夜間の日経225先物が68,550円で終了し、12日の日経平均終値67,524.06円を1,025.94円上回りました。米7月消費者物価指数(CPI)は前月比0.1%、前年比3.4%の上昇。米株ではS&P500が0.26%高、NASDAQ総合が0.54%高、SOX...
記事を読む中国「長征7号改」の打ち上げ失敗|通信衛星「中星4B」は予定軌道に入らず
中国は2026年8月10日、海南省の文昌宇宙発射場から通信衛星「中星4B」を「長征7号改」で打ち上げましたが、飛行中に異常が発生し、任務は失敗しました。衛星は予定軌道に入らず、故障原因は調査中です。後続ミッションへの影響も公表されていません。
記事を読む日本株朝刊:8/12 注目8件|CME日経先物6万7355円、SOXは反発
2026年8月12日の日本株は、山の日の休場を挟んで2営業日ぶりに現物取引を再開します。午前7時56分時点のCME日経225円建て先物は67,355円と、8月10日の日経平均終値66,970.22円を約385円上回りました。一方、米国の主要3指数はそろって下落しており、指数全体より半導体、資源、円安...
記事を読む中国外交部、日系企業幹部の追加拘束報道を確認せず|「法に基づき取り締まる」と回答
中国外交部は2026年8月11日、大連で拘束された日本人2人の司法手続きと、ほかにも日系企業の日本人幹部が拘束されたとの報道について問われ、「主管部門が違法・犯罪案件を法に基づき取り締まる」と回答しました。追加拘束の有無や人数、2人の起訴状況は明らかにしていません。
記事を読むハンセン・テクノロジー指数、大改革へ|50銘柄・AI独立テーマ案を公表
ハンセン指数会社は2026年8月10日、ハンセン・テクノロジー指数(Hang Seng TECH Index)の算出方法を見直す市場協議を始めました。構成銘柄を30から50へ増やし、「人工知能(AI)」を6つの主要技術テーマの一つへ格上げする案です。
記事を読む日本株朝刊:8/11 注目8件|山の日・祝日先物、原油高と8月10日決算
2026年8月11日は山の日で、東京証券取引所の現物市場は休場です。大阪取引所と東京商品取引所では祝日取引が行われるため、8月12日の現物再開を前に、日経225先物とTOPIX先物の温度差、原油高、円安を確認します。
記事を読む【8月10日日本株】本日上昇が期待される業種・注目銘柄|半導体・資源・商社に注目
2026年8月10日の日本株は、米NASDAQ総合の1.3%高と原油高を受け、半導体・資源・商社に買いが向かうかが焦点です。注目銘柄はアドバンテスト、東京エレクトロン、ディスコ、INPEX、ENEOS、JX金属、三菱商事、三井物産、丸紅。ただし、米雇用の弱さや翌11日の休場を控えた持ち高調整があり、...
記事を読むソニーがタムロンに買収提案|完全子会社化検討で見るカメラ・レンズ再編
タムロン(7740)は2026年7月30日、ソニーグループ傘下のソニー株式会社から、タムロンをソニーグループの完全子会社とする一連の取引について、法的拘束力のない提案を受領していることを明らかにした。
記事を読むClaude Code、セッション同士のメッセージ機能を追加|AIエージェント協調の競争軸
AnthropicのClaude Codeは、v2.1.224以降で別々のClaude Codeセッション同士がメッセージを送れる「cross-session messaging」を使えるようにしました。公式ドキュメントでは、macOSとLinuxで利用でき、ListAgentsで到達可能なセッショ...
記事を読む週明け日本株:8/8 注目7件
8月7日発表の米雇用統計では、7月の非農業部門雇用者数が2万3,000人減り、失業率は4.1%でした。週明けの日本株は、金利低下期待だけでなく、景気減速への警戒がどこまで強まるかが焦点です。
記事を読む宇樹科技、科創板IPOの発行価格を150.80元に決定|8月10日に申込開始
宇樹科技(Unitree Robotics、688836)は、上海証券取引所・科創板IPOの発行価格を1株150.80元に決定しました。オンライン・オフラインの申込日は2026年8月10日、発行株数は4,044.6434万株で、発行後総株式数の10.00%にあたります。
記事を読む百勝中国、ピザハット中国本土ブランド取得を完了|外食株の見る点
百勝中国(Yum China、YUMC・9987)は2026年8月7日、Yum! Brands から中国本土の「Pizza Hut」ブランド所有権を12億米ドルで取得する取引を完了したと発表しました。
記事を読む日本株朝刊:8/7 注目10件|AI選別が続く一方、内需・バリューフローは回復
8月6日の東京市場は、日経平均が65,683.26円(前日比-0.93%)まで下落した一方、TOPIXは4,055.85(+0.24%)で堅調でした。日経225先物は65,530円、TOPIX先物は4,060.0と、現物よりも弱含みの幅を抑える形です。
記事を読む日本株朝刊:8/6 注目10件|NYダウ263.18ドル高、半導体主導の調整拡大
2026年8月6日の日本株は、前日の急伸後に利益確定をこなしながら、決算と株主還元の個別材料へ資金が回るかを見る日です。8月5日の日経平均は66,300.44円、TOPIXは4,046.17で引けました。大阪取引所の夜間取引では日経225先物が65,780円となり、現物終値を下回っています。
記事を読む【決算分析】レーザーテック、受注急回復で来期は増収増益へ 減益決算でも「底打ち」を印象付ける内容
レーザーテックの2026年6月期決算は、売上高2,304億円、営業利益1,052億円で減収減益となりました。一方、受注高は2,375億円と前期比で2倍以上に増加し、将来の業績回復を示す内容です。
記事を読む日本株朝刊:8/5 注目9件|NYダウ907ドル高、先物65,510円
2026年8月5日の日本株は、米国株高を受けた先物の大幅上昇を現物市場がどこまで消化できるかが焦点です。8月4日の日経平均は63,957.53円。大阪取引所の夜間取引では日経225先物が65,510円まで上昇し、現物終値を1,552円上回りました。
記事を読む日本株・IPO朝刊:8/4 注目8件|円高と原油安、エブリー上場
2026年8月4日の日本株は、米国株の反発よりも、日米協調の円買い介入後も続く円高と先物安をどう消化するかが焦点です。8月3日の日経平均は63,754.90円、前日比0.94%安。午前7時28分時点のCME日経225先物は62,590円、ドル円は157円前後で推移しています。
記事を読む日本株朝刊:8/3 注目8件|円買い介入報道と原油急落
2026年8月3日の東京市場は、日米による円買い介入をめぐる報道と原油急落が主な確認材料です。午前7時30分時点のドル円は157円前後、日経225先物CFDの参考値は63,377.5円。7月31日の日経平均終値64,362.02円を下回っており、指数は金曜日の急騰後の利益確定をこなせるかが焦点になり...
記事を読む【2026-2027年版】東証の大納会・大発会はいつ?年末年始の休場日も一覧で紹介
東京証券取引所の2026年大納会は12月30日(水)、2027年大発会は1月4日(月)です。現物市場は2026年12月31日から2027年1月3日まで休場し、両日とも大納会・大発会は通常どおり前場と後場の取引が行われます。
記事を読む週明け日本株:8/3 注目5件|大型決算と株主還元を確認
7月31日に公表されたキオクシア、ソニーグループ、三井住友FGの決算と、キオクシアの自社株買い・株式分割を整理します。週明けは半導体、銀行、大型株の決算反応が焦点です。
記事を読むエア・ウォーター(4088)が改善計画を提出|特別注意銘柄指定後のガバナンスを確認
エア・ウォーター(4088)は2026年7月31日、企業風土、ガバナンス、内部管理体制の立て直しを柱とする「改善計画・状況報告書」を東京証券取引所へ提出しました。短期の業績材料というより、特別注意銘柄指定後の信頼回復と、今後の追加開示を確認する材料です。
記事を読む東証値下がり率TOP20 NRIが15.91%安、決算銘柄とインバース商品に売り
2026年7月31日前場の東証全市場では、昭和ホールディングス(5103)が22.22%安で値下がり率首位、野村総合研究所(4307)が15.91%安で2位となりました。NRIは前場終値4,689円、前日比887円安。出来高は396万3,200株でした。
記事を読む日銀、政策金利1.0%を据え置き|2026年度物価見通しは2.5%、追加利上げ方針を維持
日本銀行は2026年7月31日の金融政策決定会合で、政策金利を1.0%程度に据え置きました。2026年度の生鮮食品を除く消費者物価見通しは2.5%と、4月時点の2.8%から下方修正。ただし、物価の上振れリスクを警戒し、追加利上げ方針を維持しています。
記事を読む日本株朝刊:7/31 注目9件|先物6万3670円、SOX8.19%高
2026年7月31日の東京市場は、米半導体株の急反発を受けた買い戻しが先行しそうです。大阪夜間の日経225先物は63,670円、米SOX指数は8.19%高。前日の東京市場で上昇したアドバンテストに続き、東京エレクトロンの好決算も半導体株の支えになります。
記事を読むキオクシアHD(285A)がストップ高買い気配 前場は売買成立せず
キオクシアホールディングス(285A)は2026年7月31日前場、値幅制限上限の46,500円で買い気配となり、売買が成立しませんでした。前日比は7,000円高、上昇率は17.72%。前場の板表示では買い注文約839万株に対し、売り注文は約196万株でした。
記事を読むキオクシアHD(285A)1Q決算、営業益1兆2700億円 AI向けSSDが押し上げ
キオクシアホールディングス(285A)は2026年7月31日、2027年3月期第1四半期決算を発表しました。売上収益は1兆7,671億円、営業利益は1兆2,700億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は8,422億円となりました。生成AI向けデータセンター需要を背景に、SSD・ストレージの販売単価...
記事を読むLINEヤフー(4689)に総務省が行政指導|LINE GAMEで識別子約803万件を外部送信
総務省は2026年7月31日、LINEヤフー(4689)に対し、LINE GAMEの利用者識別子が外部へ送信されていた問題で行政指導を行いました。対象は約803万件、うち国内利用者分は約752万件。今後1年間、再発防止策の実施状況を四半期ごとに報告するよう求めています。
記事を読む東証プライム上昇TOP20 第一工業製薬が21.88%高、半導体・AI関連が全面高
2026年7月31日前場の東証プライム値上がり率首位は、第一工業製薬(4461)でした。前場終値は12,590円、前日比2,260円高、21.88%高。東京エレクトロン(8035)ではありません。
記事を読むマーケット速報:中国・宇樹科技が科創板IPOへ、ロボット産業の収益化を試す大型上場
中国の宇樹科技(Unitree Robotics)は、上海証券取引所・科創板への新規上場に向け、中国証券監督管理委員会(CSRC)から登録承認を受けた。計画では42.02億元を調達し、四足・人型ロボットの研究開発と製造基盤を拡充する。
記事を読む日本株朝刊:7/30 注目8件|先物6万1040円、SOX5.33%安
2026年7月30日の東京市場は、日経225先物の下落と米半導体株安を受け、値がさAI・半導体株への売りが続くかが焦点です。大阪夜間の日経225先物は61,040円、米SOX指数は5.33%安。アドバンテストの大幅な業績予想引き上げだけでは、世界的なAI株の持ち高調整を止められない朝になりました。
記事を読む東証プライム値下がり率TOP20|マキタ、エス・エム・エスが決算後に下落
2026年7月30日12時46分ごろの東証プライム値下がり率上位では、マキタ(6586)が11.31%安で首位、エス・エム・エス(2175)が10.46%安で続きました。GENKY DRUGSTORES(9267)、アイモバイル(6535)、マネーフォワード(3994)も8%を超えて下落しています。
記事を読む東証プライム値上がり率TOP20|第一工業製薬、アドバンテストなど決算株が上位
2026年7月30日12時45分ごろの東証プライム値上がり率上位には、第一工業製薬(4461)、小森コーポレーション(6349)、東京エレクトロン デバイス(2760)、アドバンテスト(6857)が並びました。首位の第一工業製薬は16.99%高、アドバンテストは10.93%高です。
記事を読むCXMT急騰と世界メモリー株安はなぜ同時に起きたか|供給懸念だけでは説明できない
中国DRAM大手の長鑫科技集団(CXMT、688825)は2026年7月27日、上海証券取引所の科創板に上場し、発行価格8.66元に対して49.00元で取引を終えました。終値ベースの上昇率は465.82%です。一方、同日の米国市場と翌28日のアジア市場では、メモリー・半導体関連株の下落が目立ちました...
記事を読む日本株夕刊:7/29 決算で明暗、カプコン・キーエンス急騰 半導体株はSCREEN主導で全面安
2026年7月29日午後の東京株式市場は、決算内容で明暗が分かれました。カプコン(9697)やキーエンス(6861)が買われ、SCREENホールディングス(7735)は第1四半期の利益率低下を嫌気されました。
記事を読む日本株・IPO朝刊:7/29 注目9件
2026年7月29日の東京市場は、前日に2,566円安となった日経平均の下げ止まりと、半導体株の売りが続くかを見極める朝です。大阪夜間の日経225先物は62,420円とほぼ横ばいでしたが、米SOX指数は4.49%安。指数の自律反発と半導体の弱さが同時に出る展開も想定しておきたいところです。
記事を読む最低賃金1,176円へ目安、人件費負担と省人化需要をどう見るか
2026年度の地域別最低賃金は、中央最低賃金審議会の目安どおりなら全国加重平均1,176円となる。現在の1,121円から55円、率にして4.9%の上昇だ。短期的には外食、小売り、宿泊、介護、物流などの人件費負担が意識されやすい。一方、賃上げを価格転嫁や省人化で吸収できる企業、店舗DXや自動化を提供す...
記事を読む半導体株朝刊:7/29 注目7件|アドバンテスト決算とFOMCを確認
2026年7月28日の東京市場では、日経平均が62,364.92円となり、前日比2,566.27円安で引けました。売りの中心はAI・半導体関連で、前日の米半導体株安、韓国株安、決算前の持ち高調整が重なった形です。
記事を読むBYDの軽EV「RACCO」発売|214.5万円から、国内軽市場に中国EVが踏み込む
BYD Auto Japanは日本市場向けの新型軽自動車EV「BYD RACCO(ラッコ)」について、2026年7月28日に価格を公表しました。メーカー希望小売価格は税込214万5,000円から249万7,000円で、航続距離はグレードにより210kmまたは320kmです。
記事を読む中国DUV露光装置報道でASML急落|国産化期待と日本の半導体装置株の見方
中国で国産の液浸DUV露光装置が小規模量産に入ったとの海外報道を受け、ASMLや米欧半導体装置株が売られました。報道ベースでは、2026年に約5台、2027年に約20台の出荷が計画され、初回分はSMIC、華虹半導体、長鑫科技(CXMT)などで検証される見通しです。
記事を読む日本株朝刊:7/28 注目8件|日経先物6万3910円、半導体売り再燃
2026年7月28日午前7時30分時点で、大阪夜間の日経225先物は63,910円。7月27日の日経平均終値64,931.19円を約1,021円下回り、今日は半導体株を中心に売りが先行しやすい朝です。
記事を読むキオクシアHD(285A)がストップ安|信用買いの投げ売りと決算前警戒を整理
キオクシアホールディングス(285A)は2026年7月28日の東京市場で急落し、14時02分時点で一時前日比10,000円安の44,550円まで下げ、ストップ安を付けました。6月22日の上場来高値112,700円からの下落率は約60%に達し、AIストレージ期待で買われた値がさ半導体株の需給が崩れてい...
記事を読む東証プライム値上がり率TOP20|暴落相場でインバース型が急騰、SHIFT・さくら・富士通は逆行高
2026年7月28日の東京市場では、半導体株を中心に売りが広がる一方、値上がり率上位にはインバース型ETF・ETNが並びました。15時23分ごろの東証プライム値上がり率首位はNEXT NOTES 韓国KOSPI・ベアETN(2034)で10.97%高でした。
記事を読む東証プライム値下がり率TOP20|半導体全面安、キオクシアはストップ安
2026年7月28日の東京市場では、AI・半導体関連株に売りが集中しました。15時14分ごろの東証プライム値下がり率上位では、キオクシアHD(285A)、SUMCO(3436)、ローツェ(6323)、KOKUSAI ELECTRIC(6525)、レーザーテック(6920)などが並び、半導体ETF・E...
記事を読む半導体株が大幅続落|中国DUV報道、NVIDIA安、決算前の持ち高調整を整理
2026年7月27日の米国市場では、ダウが底堅かった一方で半導体株の売りが目立ちました。Nasdaq Global IndexesのPHLX Semiconductor Index(SOX)は11,554.88となり、前日比259.68ポイント安。東京市場でも7月28日は半導体関連株に売りが波及しや...
記事を読む中国半導体株ニュース:長鑫科技が上場初日に465.82%高、A株メモリ相場の熱を確認
中国DRAM大手の長鑫科技集団(688825)は2026年7月27日、上海証券取引所の科創板に上場しました。発行価格8.66元に対し、始値は49.50元、終値は49.00元となり、終値ベースの上昇率は465.82%でした。
記事を読む日本株朝刊:7/27 注目8件|CME先物6万6450円、原油急落
2026年7月27日午前7時30分時点で、CME日経225先物・ドル建て9月限は66,450円。7月24日の日経平均終値64,611.15円を1,800円超上回り、東京市場は先週末の急落に対する買い戻しが先行しやすい状況です。
記事を読むSHEIN香港IPOが最終段階へ、聆訊後資料集で売上418億ドルと1Q赤字を開示
SHEIN Global Holdings Limited(希音国際控股有限公司)は2026年7月26日、香港取引所で聆訊後資料集を公開しました。香港IPOは審査面で一段進みましたが、資料は草案であり、発行価格、募集規模、上場日はまだ確定していません。
記事を読む週明け日本株:7/27 セブン&アイの欧州出資見送り
セブン&アイ・ホールディングス(3382)は2026年7月25日、ポーランドのコンビニエンスストア最大手への出資に関する検討協議を終了し、出資を見送ると発表した。週明けは、欧州拡大期待の後退よりも、規律ある投資判断と北米・国内コンビニの収益改善に市場がどう反応するかを見る局面になる。
記事を読む日本株材料メモ:Kimi K3とDeepSeek V4、AIモデル競争は長文・エージェント・低価格へ
2026年7月時点の公式資料で見ると、Moonshot AIのKimi K3は2.8兆パラメータ、1Mトークン文脈、画像・動画入力、長時間のコード作業を前面に出す。一方、DeepSeek V4はProとFlashの2系統で、1M文脈、思考モード切替、低価格APIを打ち出している。
記事を読む日本株材料メモ:ニチレイ(2871)がシステム障害の通常稼働移行を発表
ニチレイ(2871)は2026年7月24日、サイバー攻撃に伴うシステム障害で影響を受けていた入出庫業務と冷凍食品出荷業務について、受発注制限を解除し、全拠点で平常時の通常稼働に移行したと発表した。
記事を読む日本株材料メモ:昭和ホールディングス(5103)が上場廃止決定、内部管理体制の再建見通しを確認できず
東京証券取引所は2026年7月24日、昭和ホールディングス(5103)株式の上場廃止を決定し、同日から整理銘柄に指定した。整理銘柄指定期間は2026年7月24日から8月24日まで、上場廃止日は8月25日の予定だ。
記事を読む週明け日本株:7/25 注目8件|半導体売り継続、原油96ドル台へ反落
2026年7月25日は土曜日で、国内現物市場は休場です。今回は7月24日の東京市場と米国市場、引け後に出た主要企業の開示をもとに、7月27日月曜日の寄り付き前に確認したい材料を整理します。
記事を読む世界銀行、中国向け融資を2031年までに段階縮小へ|市場が見る3つの論点
世界銀行グループは2026年7月23日、中国向けの新たな国別パートナーシップ枠組み(CPF、2026-2031年)を公表しました。IBRD融資は期間中に段階的に縮小し、総額は20億ドルを超えず、期間末までに追加借入は原則見込まれないとしています。
記事を読むREVOLUTION特別注意指定の実務ポイント
REVOLUTION(8894)は、2026年7月25日付で東京証券取引所から特別注意銘柄に指定されました。
記事を読む日本株・IPO朝刊:7/24 注目10件|原油100ドルと米ハイテク安
2026年7月24日の日本株は、前日の上昇を素直に引き継げるかより、原油・金利・米ハイテク安をどこまで織り込むかが焦点です。7月23日の日経平均は66,422.60円、TOPIXは4,053.88で終えましたが、大阪夜間の日経225先物は65,430円まで下げています。
記事を読むキオクシアHD(285A)が9.49%安|決算前に戻り売りを確認
キオクシアホールディングス(285A)は2026年7月24日、終値56,010円、前日比5,870円安、9.49%安で取引を終えました。始値60,880円の後、朝方に高値62,690円を付けたものの、後場には55,080円まで下げ、前日終値61,880円比で一時約11.0%安となりました。
記事を読む日経平均、一時2000円超下落|6万4000円台で見る確認点5件
2026年7月24日の東京株式市場で、日経平均株価は一時2000円超下落し、6万4000円台まで水準を切り下げました。前日終値66,422.60円から見ると、朝の大阪夜間先物65,430円をさらに下回る場面です。売りの中心は、米ハイテク安、原油100ドル台、ドル円164円目前、米金利上昇が同時に重な...
記事を読むドル円163円99銭、164円目前|介入警戒と日本株の確認点5件
2026年7月23日のニューヨーク外国為替市場で、ドル円は一時1ドル=163円99銭まで上昇し、164円に迫りました。1986年以来の円安圏に入り、輸出株の円換算利益だけでなく、原油高を伴う輸入コスト、家計負担、政府・日銀の円買い介入警戒が同時に意識されます。
記事を読む日本株・IPO朝刊:7/23 注目9件|半導体の選別買いと原油94ドル
2026年7月23日の日本株は、CME日経平均先物が66,535円と大阪終値を上回る一方、前日の日経平均が高値67,592.20円から66,115.60円まで押し戻された後の朝です。買い先行で始まっても、半導体株だけで上値を追えるかはまだ別問題です。
記事を読む日本株・IPO朝刊:7/22 注目8件|SOX5.2%高と原油91ドル
2026年7月22日の東京市場は、7月21日の急反発を受けた後の値持ちを確認する朝です。日経平均は7月21日に66,232.19円、前日比2,091.07円高で終え、大阪夜間の日経225先物は67,200円まで上げました。米SOX指数も12,356.16へ5%超反発し、半導体株には強い追い風がありま...
記事を読む日本株夕刊:7/22 ティアフォー(593A)初日は公募割れ、終値1,015円
ティアフォー(593A)は2026年7月22日に東証グロースへ上場し、初値は1,009円と公開価格1,085円を7.0%下回りました。高値は1,081円、安値は896円、終値は1,015円。自動運転・Autowareというテーマ性は強いものの、公開価格を終日上回れず、初日は大型赤字IPOらしい需給の...
記事を読む日本株朝刊:7/21 注目8件|半導体反発と原油89ドルの綱引き
2026年7月21日の東京市場は、3連休明けの現物再開です。7月17日の日経平均は64,141.12円、前日比2,694.42円安で終えましたが、連休中の日経225先物は65,000円台前半へ戻す場面があり、寄り付きは半導体株の自律反発を試す朝になります。
記事を読むKOSPIと日本株:7/21 注目4点|指数構成・半導体・為替
韓国KOSPIと日本株は、半導体、世界景気、米国金利、為替を通じて同じ方向へ動く局面があります。ただし、KOSPI、TOPIX、日経平均では算出方法と構成銘柄が異なり、単純な先行・追随関係ではありません。
記事を読む日本株朝刊:7/20 注目8件|海の日・祝日先物と原油90ドル圏
2026年7月20日は海の日で東京証券取引所の現物市場は休場です。一方、大阪取引所と東京商品取引所は祝日取引を実施し、午前8時45分から日経225先物などが動いています。7月21日の現物市場再開を前に、先物、原油、為替、米株先物、半導体株の温度差を確認する日です。
記事を読む韓国KOSPI急落:7/19 4つの要因|半導体集中・信用需給・原油
韓国総合株価指数(KOSPI)は、2026年6月22日の9,114.55から7月16日の6,820.60まで約25.2%下落しました。7月16日だけでも463.81ポイント安、6.37%安となり、サムスン電子は8.77%、SKハイニックスは11.53%下落しています。
記事を読む日経平均2,694円安、半導体株が急落|7月17日の5つの下落要因
2026年7月17日の日経平均株価は64,141.12円で終了し、前日比2,694.42円安、下落率4.03%となりました。安値は62,704.60円で、前日終値からの下げ幅は一時4,130.94円に達しました。
記事を読む週明け日本株:7/19 注目6件|米・イラン衝突拡大、祝日先物と原油を確認
2026年7月18日、米国とイランの攻撃が拡大し、ヨルダンの米軍関連施設で米軍人2人が死亡、1人が行方不明となりました。クウェートでは石油施設などへの被害も伝えられています。
記事を読む週明け日本株:7/18 注目8件|日経平均4%安、原油88ドル、自社株買い
2026年7月17日の日経平均は64,141.12円と前日比4.03%安。米国でも半導体株の調整が続く一方、Brent原油は88.10ドルへ上昇しました。
記事を読む日本株・IPO朝刊:7/17 注目10件
2026年7月17日金曜日の寄り前は、AI・半導体株の期待値調整を受け止められるかを見る朝です。7月16日の日経平均は66,835.54円、前日比1,915.97円安で終え、確認時点の大阪夜間の日経225先物は65,910円まで下げています。TOPIXの下げより日経平均の下げが大きく、指数寄与度の高...
記事を読むキオクシアHD(285A)がストップ安|25日で上場来高値から半値圏へ
キオクシアホールディングス(285A)は2026年7月17日、終値52,110円、前日比10,000円安、16.10%安でストップ安となった。6月22日の上場来高値112,700円から25日で53.76%下落し、AIストレージ期待で買われた半導体株の需給が一気に崩れた形である。
記事を読む中国・横州ジャスミン花価が一時約1,100円、洪水後の供給不安と飲料株の確認点
中国・広西チワン族自治区の横州市で、洪水後にジャスミン生花の買取価格が急騰しました。現地の価格情報を円換算すると、7月4日の市場平均は約350円/500g、7月5日は約170円/500gまで下がり、7月6日は取引がほぼ止まりました。その後、7月9日に最高値が約660円/500gを突破し、7月12日に...
記事を読む日本株・IPO朝刊:7/16 注目8件
2026年7月16日木曜日の寄り前は、日経平均の急反発と夜間先物の反落を同時に見る朝です。7月15日の日経平均は68,751.51円、前日比1,008.01円高で終えましたが、大阪夜間の日経225先物は67,600円まで下げ、現物終値を1,151.51円下回っています。昨日の買い戻しがどこまで残るか...
記事を読む日本株・IPO朝刊:7/15 注目8件
2026年7月15日水曜日の寄り前は、日経平均の反発、米CPIの鈍化、米SOXの戻り、原油高、そしてチャットプラス(598A)の上場を同時に見る朝です。日経平均は7月14日に67,743.50円で終え、前日比500.77円高でした。前日の急落をすべて埋めたわけではありませんが、半導体・グロース株には...
記事を読む日本株・IPO朝刊:7/14 注目8件
2026年7月14日火曜日の寄り前は、7月13日の日本株急落と米半導体安、原油急騰を同時に見る朝です。日経平均は7月13日に67,242.73円で終え、取引時間中は69,078.21円から66,653.11円まで大きく振れました。指数全体より、半導体・値がさ株と資源・金融・個別決算の強弱差が出やすい...
記事を読む日本株・IPO朝刊:7/13 注目8件
2026年7月13日月曜日の寄り前は、金曜日に大きく戻した日経平均をそのまま追うより、7月10日に出た決算・株主還元と、今日から始まるIPO日程を分けて見たい日です。日経平均は7月10日に68,557.73円で終えましたが、半導体、内需小売、FA、優待・自社株買いでは材料の質がかなり違います。
記事を読む週明け日本株:7/13 注目8件
2026年7月10日発表分を中心に、7月13日月曜日の寄り前に見ておきたい材料を8件に絞って整理します。日経平均は68,557.73円まで戻しましたが、週明けの本筋はイオンと安川電機の決算、アイダの自社株買い、603AのIPO条件です。
記事を読む中国がヘリウム輸出を一時停止|半導体・医療・光ファイバー・関連株への影響を解説
中国商務部と海関総署は2026年7月10日、ヘリウムについて臨時の輸出禁止管理を実施すると発表しました。公告ではヘリウムの税関商品番号を示し、同日から実施するとしています。半導体向けに絞った規制ではなく、ヘリウム全体を対象にした輸出管理です。
記事を読む日本株・IPO朝刊:7/10 注目10件
2026年7月10日の日本株は、前日7月9日の大幅反発を受けて、半導体・AI関連の戻りが続くかを見る朝です。日経平均は7月9日に67,743.85円で引け、前日比924.80円高。TOPIXも4,020.37、13.94ポイント高でした。
記事を読む日本株・IPO朝刊:7/9 注目10件
2026年7月9日の日本株は、7月8日発表分を中心に、円安の継続、前日決算の強弱、株主還元の見直し、TOB、そして本日予定される大型決算をどう並べて見るかが焦点です。
記事を読む日本株・IPO朝刊:7/8 注目10件
2026年7月8日の日本株は、前日の米ハイテク株安、半導体株の利益確定、円安・原油高によるコスト意識、7月7日発表の小売・サービス決算をまとめて消化する朝です。
記事を読む日本株材料メモ:ストレージ王にエリアリンクがTOB、1株1,340円
ストレージ王(2997)は2026年7月8日、エリアリンクによる公開買付けに賛同し、株主と新株予約権者に応募を推奨すると発表した。
記事を読む日本株材料メモ:TAKARA & COMPANY、DOE 7.5%以上へ方針転換
TAKARA & COMPANY(7921)は2026年7月8日、配当方針の変更、株主優待制度の再開、2027年5月期の配当予想を公表した。
記事を読むキオクシア株が荒い理由|AIストレージ期待とNAND市況リスクを分けて見る
2026年7月7日時点で、キオクシアホールディングス(285A)の株価は高値圏から大きく調整し、値動きの荒さが目立っています。背景には、上半期に急騰したAI・半導体株への利益確定、NAND市況のピークアウト警戒、信用需給の重さ、為替メリットへの見方の変化が重なっています。
記事を読むレーザーテックと半導体株が軟調な理由|7月相場で見る3つの論点
2026年7月7日の日本株では、レーザーテック(6920)を含む半導体関連株の値動きが引き続き荒くなっています。背景は一つではありません。AI・半導体株への利益確定、国内長期金利の上昇、高PER銘柄から内需・バリュー株への資金移動が重なっています。
記事を読む任天堂株は半導体安の避難先になるか|Switch 2とIP収益で見る7月相場
2026年7月7日の日本株では、レーザーテックやキオクシアなど半導体・AI関連株の値動きが荒くなる一方、任天堂(7974)のような大型IP・ゲーム株をどう見るかが一つの論点になっています。任天堂は東証業種では「その他製品」であり、半導体製造装置やNANDメモリ株とは利益サイクルが違います。
記事を読むサムスン営業利益は約89.4兆ウォン、前年同期比19倍 AIメモリー需給を日本株も確認
Samsung Electronicsは2026年7月7日、2026年4〜6月期の業績見通しを公表しました。連結売上高は約171兆ウォン、連結営業利益は約89.4兆ウォンの見込みです。前年同期の営業利益4.68兆ウォンに対し、約19.1倍の水準になります。
記事を読むチャットプラス公開価格は1,080円、ティアフォー仮条件は1,015〜1,085円 7月IPO日程が進展
2026年7月6日、東証グロース市場へ7月15日に上場予定のチャットプラス(598A)は、公募・売出価格が1,080円に決まりました。JPXの新規上場会社一覧では、仮条件1,050〜1,080円に対し、公募・売出価格1,080円と更新されています。
記事を読む中国A株取引新規則が7月6日施行 ST値幅10%、盤後取引拡大、ETF終値形成を統一
2026年7月6日から、上海・深圳・北京の3証券取引所で改正されたA株取引ルールが施行されます。沪深主板のリスク警示銘柄(ST・*ST)の値幅制限は5%から10%へ広がり、盤後固定価格取引の対象も拡大されます。
記事を読むホルムズ海峡緊張、イラン警告で原油・日本株のコスト要因を再点検
2026年7月3日、英国とフランスはホルムズ海峡について共同声明を出し、航行の自由を支えるため、より広い多国籍軍事ミッションを展開する用意があると表明しました。これに対し、イランのKazem Gharibabadi外務次官は7月4日、ホルムズ海峡は域外国が軍事力を誇示する舞台ではないとして、外国軍の...
記事を読む日本株朝刊:7/6 注目10件 | AI・半導体株の持続力
2026年7月6日の日本株は、前週末7月3日の急反発を受けたAI・半導体株の持続力、チャットプラス(598A)の公開価格決定、ティアフォー(593A)の仮条件決定とブックビルディング開始を中心に確認したい朝です。
記事を読む江波龙、2026年上半期は純利益92億~110億元予想 AIストレージ需要とメモリ市況が追い風
深圳市江波龙电子股份有限公司(江波龙、301308.SZ)は2026年7月3日、2026年1~6月期の業績予告を公表しました。売上高は220億~250億元、親会社株主に帰属する純利益は92億~110億元を見込みます。
記事を読むRobinhoodのAgentic Trading、AIが注文執行まで担う段階へ
Robinhoodは2026年5月27日に、第三者のAIエージェントを専用口座につなぎ、投資判断の自動化や注文執行まで行える「Agentic Trading」を発表しました。2026年7月1日の公式発表では、株式・オプション向けで始めた技術を暗号資産向けAgentic Accountsにも広げる準備...
記事を読む全東信が破産手続開始 負債1259億円、カード決済代行停止
クレジットカード決済代行を手掛ける株式会社全東信は、2026年7月6日に大阪地方裁判所へ破産手続開始を申し立て、同日正午に破産手続開始決定を受けたと公表しました。破産管財人は弁護士の印藤弘二氏で、事件番号は令和8年(フ)第3500号です。
記事を読む週明け日本株:7/6 注目10件
2026年7月6日から7月10日の日本株は、前週末7月3日に出た決算の消化、内需・小売・FA関連の決算、7月上旬のETF分配金に伴う需給、ティアフォー(593A)の需要申告開始をあわせて見る週です。
記事を読む日本株・IPO朝刊:7/3 注目10件
2026年7月3日の日本株は、前日7月2日の大幅反落を受け、AI・半導体株の需給、7月IPOの日程、前日引け後の決算・業績修正をあわせて確認したい朝です。
記事を読むNISA口座は2,821万口座、累計買付額は71兆円|金融庁が2025年末調査を公表
金融庁は2026年7月3日、2025年12月末時点のNISA利用状況調査を公表しました。NISA口座数は2,821万口座、累計買付額は71兆円。政府の2027年末目標は口座数3,400万口座、買付額56兆円で、買付額はすでに目標を上回っています。
記事を読む旧NISAは1,991万口座、ジュニアNISAは98万口座|金融庁が2025年末調査を公表
金融庁は2026年7月3日、2025年12月末時点の「NISA(一般・つみたて)・ジュニアNISA口座の利用状況調査」を公表しました。旧NISAの一般・つみたて口座は1,991万5,764口座、ジュニアNISAは98万5,553口座。新規買付の勢いではなく、既存残高の管理と制度終了後の資産移管を確認...
記事を読む日本株朝刊:7/2 注目10件
2026年7月2日の日本株は、小売・百貨店の好決算、本日予定される決算発表、株主優待ニュース、7月IPOの日程確認をあわせて見たい朝です。
記事を読む日本株・IPO朝刊:7/1 注目10件
2026年7月1日の日本株は、日経平均の7万円台回復、7月IPOの進行、6月30日引け後の株主還元・決算開示をあわせて確認したい朝です。
記事を読む日中自動運転IPO比較:ティアフォーとMomenta、同時期上場で見える日本型エコシステムと中国型量産AIの差
2026年7月、東アジアの自動運転業界で象徴的なIPOが相次ぎます。中国のMomentaと日本のティアフォーが、わずか2週間差で資本市場に登場します。同じ自動運転企業でありながら、資本市場が評価しているポイントは大きく異なります。本記事ではIPOデータと事業構造から、その違いを整理します。
記事を読む日本株・IPO朝刊:6/30 注目10件
2026年6月30日の日本株は、IPO日程、6月29日公表の決算、株主優待変更をあわせて確認したい日です。
記事を読むキオクシア、7月31日15時30分に1Q決算発表予定 NAND市況とAIストレージ需要を確認
キオクシアホールディングス(285A)は、2026年6月30日のIRニュースで、2027年3月期第1四半期決算を2026年7月31日15時30分に発表する予定だと告知しました。
記事を読む国家公務員の夏ボーナスは73.8万円|2026年支給日と増加理由
2026年6月30日、国家公務員に夏のボーナスに当たる期末・勤勉手当が支給されました。管理職を除く一般行政職の平均支給額は約73万8,500円で、前年夏より約3万1,800円増えました。
記事を読む任天堂はUSJから何を得ている?チケット価格改定で見るIP価値の伸ばし方
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は2026年6月30日、2026年9月1日来場分から、スタジオ・パスの価格設定を発売後も需要に応じて再検討する仕組みに更新すると発表しました。発売開始は2026年7月1日です。
記事を読むChatGPTに広告表示、Free・Goで段階テスト AI収益化の新局面を確認
OpenAIは、ChatGPT内で広告を表示するテストを段階的に進めています。対象になり得るのはFreeプランとGoプランのユーザーで、Plus、Pro、Business、Enterprise、Eduでは広告は表示されない方針です。
記事を読む日本株・IPO朝刊:6/29 注目10件
2026年6月29日の日本株は、6月末権利落ち、IPO日程、株主還元、直近決算をあわせて確認したい日です。
記事を読む日本株・IPO朝刊:6/26 注目10件
6月26日発表分を中心に、週明け以降に確認したい日本株・IPO関連ニュースを10件に絞って整理します。
記事を読む日本株材料メモ:イーグランド(3294)が6月15日に上場廃止、株式売渡請求による完全子会社化
イーグランド(3294)は2026年6月12日、6月15日付で東証スタンダード市場を上場廃止になると公表した。西武不動産による株式売渡請求の承認に伴う手続きで、株価材料としては業績より売買期限と株式取得・交付の確認が中心になる。
記事を読むECBが0.25ポイント利上げ、預金金利2.25%へ|日本株はユーロ・原油・欧州需要を確認
欧州中央銀行(ECB)は2026年6月11日、3つの政策金利を0.25ポイント引き上げた。預金ファシリティ金利は2.25%となり、6月17日から適用される。背景にあるのは、中東情勢に伴うエネルギー高が食品、財、サービスへ広がるとの警戒だ。
記事を読む三井不動産(8801)英国初のラボ&オフィス、大英図書館再開発に参画
三井不動産(8801)は2025年3月19日、英国子会社を通じて大英図書館と共同事業契約を結び、ロンドン・キングスクロスの再開発に参画すると発表した。総事業費は2,000億円超、2032年竣工予定。発表時点で同社の投資額や利益寄与は示されておらず、海外事業の新領域展開と採算開示が確認点になる。
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