発行計画

項目内容
発行体一般財団法人民間都市開発推進機構(MINTO機構)
債券名政府保証第41回民間都市開発債券(グリーンボンド)
通貨・発行予定額円建て・130億円
期間20年
計画告知日2026年9月18日
条件決定予定日2026年11月13日
発行予定日2026年11月27日
利率・発行価格未公表(2026年11月1日時点の発行計画)
最低購入額・販売対象計画に個人向けの募集条件の記載なし
償還日・利払日具体的な日付は計画に記載なし
当該債券の格付発行計画に記載なし

環境性能の高い都市開発への資金供給

MINTO機構の2024年6月更新のグリーンファイナンス・フレームワークは、グリーンアセット等整備支援業務(メザニン支援業務)の対象事業への貸付・社債取得を資金使途としています。枠組みについてはJCRによる第三者評価が掲載されています。

ただし、第41回で調達する130億円の個別事業ごとの配分額は、今回の発行予定には記載されていません。枠組みの対象となることと、すでに資金配分が完了したことは分けて確認する必要があります。

20年の金利リスクも確認

KABUTRACKの見方: 20年の資金調達で、どの水準の利率を確保するかが注目点です。投資家側では、同程度の年限の国債などと比較し、利率だけでなく購入価格を含む利回りを確認する段階です。

途中売却を想定する場合、残存期間の長い債券は金利変動による価格への影響も確認する必要があります。政府保証やグリーンボンドという表示で、市場価格の変動や換金時の制約がなくなるわけではありません。

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出典