まず結論
2026年8月21日時点で18歳以上の足利市民が申し込めます。2次販売はスマートフォン等で加盟店の二次元コードを読み取る電子商品券だけで、はがき申込やチケット型商品券はありません。
30%分は魅力的ですが、利用期限まで約2か月しかありません。普段使う加盟店でいくら使えるかを先に見積もり、使い切れるセット数だけ申し込むのが現実的です。
2次販売の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 申込期間 | 2026年8月12日午前10時~8月21日 |
| 対象者 | 8月21日時点で18歳以上の足利市民 |
| 商品券 | 電子商品券のみ |
| 1セット | 1万円で1万3,000円分 |
| 申込上限 | 1人4セット |
| 当選通知 | 9月8日以降、メールで順次通知 |
| 購入期限 | 9月30日 |
| 利用期限 | 10月31日 |
4セットを購入すると支払額4万円、利用可能額5万2,000円で、上乗せ分は1万2,000円です。ただし、希望口数の購入を保証するものではありません。
申込・購入でつまずきやすい点
専用サイトから申し込み、応募多数なら抽選です。一次販売で購入した人も2次販売へ申し込めます。はがきでは申し込めないため、電子メールを受信できる状態にしておきましょう。
当選通知を受け取った後、オンラインのクレジットカード決済か、ファミリーマート、ローソン、ミニストップでの現金決済により購入します。9月30日までに購入手続きをしないと当選は無効です。
利用前に確認したいこと
使えるのは登録済みの市内加盟店です。店頭表示だけに頼らず、専用サイトの最新加盟店一覧を確認してください。商品券の対象外商品や取消時の残高処理など、店舗・専用サイトの利用規約も購入前に確認したいところです。
未利用残高は2026年10月31日を過ぎると使えません。月末にまとめて使おうとすると、欲しい商品がなかったり、対応レジを迷ったりします。日常の食料品や外食など、もともと予定している支出へ少しずつ充てる方が使い残しを減らせます。
申し込む口数の考え方
| 10月末までの加盟店利用予定 | 判断の目安 |
|---|---|
| 1万3,000円前後 | 1セットで十分 |
| 2万6,000円前後 | 2セットを検討 |
| 5万2,000円以上 | 4セットを使い切れる範囲 |
| 利用店舗が決まっていない | 加盟店確認を先にする |
プレミアム分を得るために不要な買い物を増やすと、家計全体では節約になりません。購入額そのものを先払いする点も忘れないでください。
まとめ
足利市の2次販売は30%上乗せですが、電子商品券のみ、抽選の可能性あり、購入期限と利用期限が別です。当選メールを見落とさず、10月31日までに使える額を基準に口数を決めましょう。
確認日: 2026-08-12。加盟店、対象外取引、取消・返金の扱いは専用サイトの最新規約を確認してください。