まず結論
9月9日の更新時点で受付は継続しています。予算残額も公表されているため、住宅用太陽光・蓄電池を検討している市民にとって、残枠を確認しやすい状況です。
補助の概要
対象は廿日市市内の居住専用の戸建て住宅に導入する設備です。自ら居住する、または居住予定であることや、発電電力の30%以上を自家消費することなどが要件です。主な補助基準は次のとおりです。
| 設備 | 補助基準 |
|---|---|
| 太陽光発電設備 | 屋根設置は10分の10以内、上限7万円/kW |
| ソーラーカーポート | 3分の1以内 |
| 蓄電池 | 3分の1以内、上限5万円/kWh |
蓄電池のみの設置は対象外です。また、設置契約前に市への申請が必要です。 蓄電池は蓄電容量17.76kWh以上が対象外となるほか、事務所・店舗兼住宅はこの制度の対象外です。設置契約前に市へ申請し、交付決定後に契約・着工する必要があります。
9月9日の更新ポイント
当初予算は39,900,000円、9月7日時点の残額は17,946,000円です。受付期限は11月30日ですが、予算上限に達した場合は早期終了します。
まとめ
廿日市市の住宅用太陽光補助金は9月9日現在も受付中です。予算残額は9月7日時点の数字なので、導入を検討する場合は申請前に市の最新表示と対象要件を確認してください。