基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銘柄名 | 日本駐車場開発 |
| 設立日 | 1991年12月 |
| 所在地 | 〒530-0018 大阪府大阪市北区小松原町2番4号大阪富国生命ビル |
| 公式サイト | https://n-p-d.co.jp/ |
| IRサイト | https://n-p-d.co.jp/ir/ |
事業内容
更新日:
駐車場の管理運営・サブリースを中核に、スキー場、テーマパーク、宿泊、別荘、不動産、教育、ヘルスケア、再生可能エネルギー関連まで展開する事業開発型のグループです。遊休スペースや地域資源を活用し、運営改善・集客・高付加価値サービスで収益化を進めています。
駐車場事業
駐車場の一括借り上げ賃料保証、時間貸し駐車場の管理運営、バレーパーキング、収益改善コンサルティング、機械式駐車場のリニューアル投資、駐車場買取りなどを手掛けます。
スキー場事業
スキー場の運営、索道・人工降雪機などへの投資、グリーンシーズン向け施設開発、インバウンド・宿泊需要の取り込みを進めています。
テーマパーク事業
遊園地、テーマパーク、宿泊、別荘、水道などの地域インフラ運営を通じ、地域資源の再生・活性化を行います。
その他事業
教育、ヘルスケア、再生可能エネルギー、海外駐車場関連サービスなどを展開しています。
事業構成・セグメント
更新日:
2026年7月期第3四半期累計 / 2026年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
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駐車場事業 45.6%
外部顧客への売上高は前年同期の13,200百万円から14,198百万円へ増加。国内新規契約物件の純増や高付加価値サービスの受託増が寄与しました。
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スキー場事業 32.1%
外部顧客への売上高は9,973百万円。インバウンド来場者数は543千人と過去最高でしたが、セグメント利益は前年同期比4.5%減でした。
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テーマパーク事業 19.8%
外部顧客への売上高は6,167百万円。遊園地の来場増、宿泊者数166千人、伊豆観光開発の取得による別荘・宿泊事業の拡張が反映されています。
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その他 2.5%
教育事業、ヘルスケア事業、再生エネルギー事業などを含む区分です。
| セグメント | 売上高 | 売上構成比 | 営業利益 |
|---|---|---|---|
| 駐車場事業 | 14,198百万円 | 45.6% | 3,613百万円 |
| スキー場事業 | 9,973百万円 | 32.1% | 2,719百万円 |
| テーマパーク事業 | 6,167百万円 | 19.8% | 1,063百万円 |
| その他 | 769百万円 | 2.5% | 127百万円 |
| 全社(連結)合計 | 31,107百万円 | 100.0% | 7,016百万円 |
各セグメントの売上高と利益にはセグメント間取引を含みます。構成比は四半期連結損益計算書と一致する外部顧客への売上高31,107百万円を基準に算出しています。全社(連結)営業利益は調整額を反映した会社全体の実績です。
不動産業・関連業界の比較銘柄
日本駐車場開発(2353)と同じ業種の銘柄です。株価・企業分析や配当情報を比較できます。