決算サマリー(累計ベース)
売上高(億円)
8,261.57
前年同期比 +11.9%
営業利益(億円)
813.05
前年同期比 +51.5%
純利益(億円)
537.66
前年同期比 +172.7%
EPS(円)
39.73
前年同期比 +173.6%
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|
| 2027Q1 | 8,261.57+11.9% | 813.05+51.5% | 537.66+172.7% | 39.73+173.6% |
| 2026通期 | 30,745.05+1.2% | 2,312+9.1% | 1,587.93+17.6% | 116.97+19.4% |
| 2026Q3累計 | 22,612.63+0.1% | 1,739.49+6.2% | 1,206.07+22.7% | 88.82+25.1% |
| 2026Q2累計 | 14,863.68-0.3% | 1,074.54-1.3% | 662.66+10.0% | 48.79+12.3% |
単位:売上高・営業利益・純利益は億円、EPSは円。数値は累計ベース。下段はQ1〜Q3が前年同期比、通期が前期比、会社予想が実績比。
最新決算
旭化成(3407)の2027年3月期第1四半期は、売上高8,261億円(前年同期比11.9%増)、営業利益813億円(51.5%増)と増収増益だった。マテリアルの在庫受払差や円安、ヘルスケアの主力製品が利益を押し上げた一方、前年の構造改革損失がなくなったことで純利益の伸びは大きく見える。営業CFは142億円にとどまり、Aicuris買収で投資CFも膨らんだ。通期予想は据え置きで、下期の利益率とキャッシュ創出が焦点となる。
2027年3月期の会社予想は売上高3兆2,540億円、営業利益2,480億円、経常利益2,475億円、純利益1,600億円、EPS119.65円。5月公表の通期予想を維持し、新たに示した上期予想は営業利益1,450億円、純利益890億円。第2四半期ではマテリアルの在庫益縮小、住宅の資材費、Aicurisを含むヘルスケアの利益寄与を確認したい。
決算記事
- 決算発表|営業利益51.5%増、マテリアルがけん引|2027年3月期第1四半期
- 旭化成|ヘルスケア・住宅牽引で営業9.1%増|2026年3月期通期決算
- 旭化成|売上高22612.63億円(+0.1%)|2026年3月期第3四半期決算
- 旭化成|売上高14863.68億円(-0.3%)|2026年3月期第2四半期決算
- 旭化成|売上高7383.21億円(+0.3%)|2026年3月期第1四半期決算
公式IR
Peer Comparison
化学の銘柄一覧
化学・関連業界の比較銘柄
旭化成(3407)と同じ業種の銘柄です。株価・企業分析や配当情報を比較できます。