決算サマリー(累計ベース)
営業利益(億円)
17.48
前年同期比 +342.6%
純利益(億円)
14.13
前年同期比 +2.1%
EPS(円)
21.31
前年同期比 +1.9%
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|
| 2027Q1 | - | 17.48+342.6% | 14.13+2.1% | 21.31+1.9% |
| 2026通期 | - | 53.75+51.0% | 50.1+10.8% | 75.66+10.6% |
| 2026Q3累計 | 155.55+8.4% | 155.18+8.5% | 39.47+16.7% | 54.9+23.8% |
| 2026Q2累計 | 95.96-0.3% | 95.71-0.3% | 19.95-11.5% | 34.78+46.1% |
単位:売上高・営業利益・純利益は億円、EPSは円。数値は累計ベース。下段はQ1〜Q3が前年同期比、通期が前期比、会社予想が実績比。
最新決算
総合判断は中立である。丸三証券(8613)の2027年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比43.2%増の62.51億円、営業利益が4.4倍の17.48億円となった。株式と投資信託の手数料が伸び、本業の採算は大きく改善したが、前年同期に約10.31億円の特別利益があった反動で純利益は2.1%増にとどまる。業績予想と普通配当は未定であり、手数料収入の持続性が次の確認点となる。
会社は2027年3月期の業績予想を開示していない。配当は2027年3月期から2029年3月期まで各中間・期末に特別配当15円を予定する一方、普通配当は未定で、年間総額も確定していない。今後は株式受入手数料の反動、投資信託残高と信託報酬の伸び、増加した人件費・不動産費を吸収できるかが判断材料となる。
決算記事
- 決算発表|手数料増で営業利益4.4倍|2027年3月期第1四半期
- 決算発表|株式手数料が牽引|2026年3月期通期
- 丸三証券|売上高155.55億円(+8.4%)|2026年3月期第3四半期決算
- 丸三証券|売上高95.96億円(-0.3%)|2026年3月期第2四半期決算
- 丸三証券|売上高43.66億円(-12.3%)|2026年3月期第1四半期決算
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