2026年6月10日の投資戦略

記事一覧

  1. アシックスのオニツカタイガー分社化は買い材料か|市場が見るべきはIPOではなく利益率37.7%

    アシックスは2026年6月10日、オニツカタイガーブランドに係る事業を、2027年1月1日付で100%子会社のOT GROUPへ承継させる方針を発表した。形式としてはグループ内の会社分割であり、会社側は連結業績への影響は軽微としている。

  2. 学習塾株は「勝ち組」で見ない|受験市場で確認すべき3つのKPI

    学習塾株は、「少子化でも伸びる勝ち組はどこか」という見方だけでは判断しにくい。

  3. 2026年6月10日決算まとめ|ANYCOLOR・GENDA・テンポスHD・あさくまを中心に読む

    2026年6月10日の決算開示は、グロース株、外食、食品、サービス、AI、バイオ、ETF、訂正開示まで幅広い一日でした。大型主力株の決算というより、中小型株の期待値がかなり割れた日です。

  4. 任天堂(7974)急落の原因|失望売りではなく「期待値と需給の逆回転」

    2026年6月10日、任天堂(7974)の株価は前日比523円安の7,215円、下落率6.76%で取引を終えた。ザラ場では一時7,073円まで売られ、前日終値7,738円からの下落率は一時8%を超えた。

  5. 【第4弾】食品消費税1%の黒子インフラ関連銘柄|容器・ラベル・POSで見るBtoB受益候補

    第1弾では、2019年の軽減税率が外食株とスーパー株の見方をどう変えたかを確認した。第2弾では、外食10%、食品・持ち帰り1%という9%の税率差が、家計と企業行動をどう動かすかをシミュレーションした。第3弾では、マクドナルド、ゼンショー、ライフのような「表の受け皿」を見た。

  6. [第10回] 高配当株投資の隠れた罠:金利上昇で配当だけでは守れない理由

    金利上昇局面では、銀行株や保険株の次に、高配当株にも目が向きやすい。

  7. 第10回:NISAでも税金はかかる?配当金・損益通算・確定申告を徹底解説

    新NISAは、投資で得た売却益や配当等を非課税にできる強力な制度だ。2026年6月20日時点で、金融庁は2024年からのNISAについて、非課税保有期間の無期限化、制度の恒久化、つみたて投資枠と成長投資枠の併用、年間投資枠360万円、非課税保有限度額1,800万円を説明している。