2026年6月11日の投資戦略

記事一覧

  1. フジクラ(5803)分析 2026|AIデータセンター本命株から「期待値確認相場」へ

    フジクラ(5803)は、2026年の日本株市場で最も注目されたAIインフラ関連株の一つだ。

  2. 2026年5月の日本半導体株はなぜ強かったのか|キオクシアと東京エレクトロンに起きた主役交代

    2026年5月の日本株市場では、日経平均株価が5月25日に終値65,158円19銭まで上昇し、史上初めて65,000円台に乗せた。月末の5月29日には66,329円50銭まで水準を切り上げ、月間では前月末比11.88%高となった。

  3. 自動車株の投資戦略(2026年6月)|トヨタ・ホンダ・SUBARU・日産を関税とEV損失で比較

    2026年の自動車株は、「EV成長期待」で選ぶ局面から、「関税を吸収できる利益体質を持つ企業」を選ぶ局面へ移った。

  4. 2026年6月11日決算まとめ|アインHD・ビジョナル・タイミー・GA TECH・ジェリービーンズを中心に読む

    2026年6月11日の決算開示は、件数も論点もかなり多い一日でした。大型ではアインHD、ビジョナル、GA TECH、タイミー、Macbee Planetが目立ちます。中小型では、ジェリービーンズ、3Dマトリックス、VALUE NEX、ジャパンM&A、トップカルチャなど、黒字転換・赤字縮小・再生色のあ...

  5. 半導体ショックをどう見るか|SOX急落・中東リスク・メジャーSQ前の日本株戦略

    2026年6月11日の東京株式市場では、半導体関連株に強い売りが出ている。

  6. ジェリービーンズグループ(3070)黒字転換でも安心できない理由|営業利益46百万円と45百万円資金流出の実態

    ジェリービーンズグループの2027年1月期第1四半期は、売上高が前年同期比で689.5%増の18.0億円、営業利益が4600万円へ回復し一応の黒字転換に至った。見た目の改善は大きい。

  7. ミマキエンジニアリングの本当の強み|過去最高益を支えるインク収益というストック型モデル

    ミマキエンジニアリング(6638)の2026年3月期は、売上高837.25億円、営業利益94.31億円、親会社株主に帰属する当期純利益67.41億円だった。売上高は前期比0.3%減だったが、営業利益は3.5%増、純利益は9.5%増となり、営業利益は会社資料でも過去最高益とされている。

  8. ものづくり補助金は採択待ちで何をすべきか|個人事業主・中小企業が確認したい資金繰りと実行準備

    2026年6月11日時点で、ものづくり補助金の第23次公募はすでに申請締切を終えている。第23次は2026年5月8日17時に締め切られ、採択公表は2026年8月上旬頃の予定である。

  9. ソフトバンクG急落の本当の理由|OpenAI融資難より重い「AI期待の調整」

    2026年6月11日のソフトバンクG(9984)株の急落は、決算不振や即時の資金繰り不安ではなく、

  10. [第11回] なぜ日銀は「ゼロ金利」を終わらせたのか:良い金利上昇と悪いインフレを見分ける

    家計、不動産、株式への波及を追うと、最後に土台として残るのが日銀の政策判断である。

  11. 第11回:証券アナリストは何を学ぶのか?プロの「共通言語」を個人投資に転用する

    証券アナリストや機関投資家は、特別な勘だけで投資判断をしているわけではない。決算書、企業価値評価、ポートフォリオ、金利、経済、統計、職業倫理といった共通言語を使って、企業と市場を分解している。