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レジリエンス住宅モデル事業:第2回公募を開始、1提案10~50戸を想定
国土交通省は2026年9月18日、2050年を見据えた住まいのレジリエンス向上を検証するモデル事業の第2回公募を開始した。1提案当たりおおむね10~50戸を対象とし、応募期間は9月18日から10月19日18時まで。採択は11月を予定する。
記事を読む新築マンション取引調査:約57万件を分析、短期売買は都心部で高水準
国土交通省は2026年9月15日、不動産登記情報を用いた新築マンション取引調査を公表しました。2018~2025年の新築区分所有登記約57万件と所有権移転登記約150万件を分析し、三大都市圏と札幌・仙台・広島・福岡の短期売買、国外居住者による取得状況を整理しました。
記事を読む人生100年時代の住まいモデル:高齢者・子育て支援など6事業を選定
国土交通省は2026年9月11日、2026年度「人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業」の選定結果を公表しました。課題設定型3事業、事業育成型3事業の合計6事業を選び、事業者提案型の選定はありませんでした。
記事を読む住宅トップランナー制度:大規模供給事業者に省エネ計画・報告を義務化
国土交通省は2026年9月11日、大規模に住宅を供給する事業者を「上位住宅トップランナー」として指定する省エネ法施行令等の改正を閣議決定したと発表しました。2026年9月16日公布、2027年4月1日施行です。
記事を読むニチハ|減収でも営業増益、来期は純利益回復を見込む|2026年3月期通期決算
総合判断は中立である。ニチハの2026年3月期通期決算は、売上高1,437.40億円で前期比3.2%減となった一方、営業利益93.55億円で34.6%増、経常利益102.46億円で41.3%増となった。減収ながら利益率改善が進んだ点はポジティブである。
記事を読む日本アクア|2026年12月期第1四半期|戸建て好調で増収増益、金利負担で最終益は減少
総合判断は中立である。日本アクアの2026年12月期第1四半期は、売上高77.10億円で前年同期比2.8%増、営業利益5.43億円で3.3%増と増収増益だった。一方、支払利息の増加で経常利益は5.21億円で1.6%減、四半期純利益は3.41億円で4.9%減となった。戸建て部門が断熱等級6提案と気密測...
記事を読むトーモク(3946)|決算発表|段ボールの採算改善|2026年3月期通期
総合判断は中立である。トーモク(3946)の2026年3月期通期決算は、売上高2240.90億円、営業利益113.78億円で増収増益となった。段ボールの価格改定で営業利益率は5.1%へ改善し、営業CFも黒字を維持したが、2027年3月期は子会社売却で減収を見込み、エネルギー価格上昇も予想に織り込んで...
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