#建材 の関連記事

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2026-06-26

菊水化学工業|改修案件は低調でも利益率改善|2026年3月期通期決算

菊水化学工業の2026年3月期通期決算は、売上高216.02億円、営業利益4.03億円、純利益2.70億円だった。売上高は1.0%増と小幅増にとどまったが、営業利益は52.3%増、純利益は63.1%増となり、利益率は改善した。住宅塗り替えやマンション修繕案件は低調だったものの、環境対策、省エネ対策、...

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2026-06-13

女性トイレ行列解消ガイドラインの産業インパクト|TOTO・LIXIL・建設・不動産に広がる改修需要

女性トイレだけ長蛇の列。

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2026-05-15

ノザワ|営業増益も特別損失で純利益減|2026年3月期通期決算

総合判断は中立である。ノザワの2026年3月期は、売上高が前期比1.6%増の223.12億円、営業利益が18.7%増の19.93億円、経常利益が17.8%増の21.66億円となり、本業ベースでは増益だった。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は6.05億円で47.7%減となった。減損損失、棚卸資産評...

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2026-05-13

ニチハ|減収でも営業増益、来期は純利益回復を見込む|2026年3月期通期決算

総合判断は中立である。ニチハの2026年3月期通期決算は、売上高1,437.40億円で前期比3.2%減となった一方、営業利益93.55億円で34.6%増、経常利益102.46億円で41.3%増となった。減収ながら利益率改善が進んだ点はポジティブである。

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2026-05-12

アマテイ|減収でも経常利益2.2%増、来期は減益計画|2026年3月期通期決算

総合判断は中立である。アマテイの2026年3月期通期決算は、売上高が前年比3.7%減の54億円だった一方、営業利益は1.4%減、経常利益は2.2%増、純利益は3.7%増となった。小幅な利益確保はできたが、来期は営業利益8.9%減、純利益8.4%減を計画する。株価は来期予想EPSに対して中立シナリオを...

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2026-05-11

ヨドコウ|減収営業減益も最終増益|2026年3月期通期決算

総合判断は中立である。ヨドコウの2026年3月期通期決算は、売上高が前年比6.3%減の1953.73億円、営業利益が14.5%減の118.68億円、経常利益が18.7%減の175.17億円となった。一方、純利益は28.9%増の174.04億円だったが、YSS社持分に係る税効果や関係会社株式売却益があ...

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2026-05-08

A&Aマテリアル|2026年3月期決算|増収でも資材高で営業減益

総合判断は中立である。A&Aマテリアルの2026年3月期は、売上高457.00億円で前期比5.2%増と増収だった一方、営業利益は16.74億円で12.6%減、経常利益は16.14億円で14.4%減となった。販売価格改定やM&Aで売上は伸びたが、原燃料高や労務費、物流費の上昇が利益を圧迫した。最終利益...

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2026-05-08

カネソウ|2026年3月期決算|減収減益でも自己資本比率88%、高い財務耐久力

総合判断は中立である。カネソウの2026年3月期は、売上高83.73億円で前期比3.4%減、営業利益9.31億円で同18.6%減、経常利益9.62億円で同16.9%減、純利益6.24億円で同21.9%減となった。新規着工の鈍化や資材高、人手不足の影響で減収減益となった一方、自己資本比率は88.0%と...

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2026-05-08

デコラックス|2026年3月期決算|営業増益と高自己資本比率を維持

総合判断は中立である。デコラックスの2026年3月期は、売上高62.41億円で前期比0.5%増、営業利益6.52億円で17.4%増、当期純利益5.12億円で16.7%増となった。売上は横ばい圏だが利益率は改善している。自己資本比率は87.3%と高水準を維持し、年間配当は370円、2027年3月期も3...

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2026-05-08

立川ブラインド工業|2026年12月期1Q|駐車場装置が伸長、通期予想は据え置き

総合判断は中立である。立川ブラインド工業の2026年12月期第1四半期は、売上高113.53億円、営業利益15.66億円、純利益10.64億円となり、増収増益で着地した。室内外装品関連が堅調だったうえ、駐車場装置関連事業が大きく伸びた。一方で、住宅着工の弱さや建築費高騰など外部環境は楽ではなく、通期...

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2026-05-01

アイカ工業|2026年3月期通期決算|増益維持と高採算継続

総合判断は中立である。アイカ工業の2026年3月期は、売上高2,517億円、営業利益291億円、純利益185億円となり、増収増益を確保した。建装建材セグメントが非住宅改修需要や高付加価値商品の拡大で伸び、全体の採算も改善した。一方、住宅・非住宅とも建設市況は強くなく、中国市場の低迷も続く。来期も増収...

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