2025年4月10日の投資学習

記事一覧

  1. ブル(強気相場)を投資判断でどう見るか

    強気な予想、個別株の値上がり、強気相場は、それぞれ対象が違います。値動きの方向と、変動の大きさや売りやすさも分けると、同じ「強い」という表現に違う意味が混ざるのを防げます。

  2. イナゴ投資家とは?意味と投資判断での使い方

    「イナゴ投資家」は、話題の銘柄へ短期の資金が集まる様子などを群れにたとえた俗称です。公式な投資家分類ではなく、株価や出来高だけで参加者の属性や意図を決めつけないようにします。

  3. モメンタム効果と投資心理|焦りや思い込みに流されない考え方

    上がる株を見て買いたくなった時、事前のルールに従っているのか、その日の焦りで条件を変えたのかを分けます。モメンタム効果の観察は、FOMOや追随行動だけが原因だと証明するものではありません。

  4. オッカムの剃刀とは?実例でわかる投資判断の使い方

    売上が増えたのに利益が減る独自の会社例から、確認できる説明と未確認の物語を分けます。オッカムの剃刀は、同じ事実を説明できる範囲で余分な前提を増やさない考え方で、原因を一つに断定する道具ではありません。