インターパーク 615A IPOニュース インターパークのTOKYO PRO MarketとSapporo PRO Frontier Marketへの同時上場予定を示す図解 615A IPO インターパーク TPM × Sapporo PRO Frontier 2026年8月28日 上場予定 クラウドサービス・SaaS・IP電話 公開価格・初値は対象外 kabutrack.com

まず結論

インターパーク(615A)は、2026年8月28日にTOKYO PRO MarketとSapporo PRO Frontier Marketへ同時上場する予定です。上場時の取得勧誘・売付け勧誘は実施せず、一般的な公募IPOのような公開価格、吸収金額、初値を評価する案件ではありません。

IPO基本情報

項目内容
会社名株式会社インターパーク
証券コード615A
上場予定日2026年8月28日
上場市場TOKYO PRO Market・Sapporo PRO Frontier Market
上場承認日2026年8月7日
主な事業見込客管理、IP電話、ノーコードなどのクラウドサービス
公開価格・吸収金額対象外
初値評価対象外

何をしている会社か

インターパークは、見込客管理・営業支援の「サスケ」、ノーコードで業務アプリを作成できる「サスケWorks」、業務用050電話番号を使える「SUBLINE」を提供しています。2026年2月中間期の売上構成は、SaaSサービス57.9%、SUBLINEサービス34.1%、WEBサービス8.1%でした。

615Aの上場で見たいポイント

  • SaaSとIP電話の契約積み上げ、解約動向
  • 顧客獲得費用と人件費を含む利益の伸び
  • 2025年8月期の黒字転換後も利益を積み上げられるか
  • プロ向け市場における上場後の売買高と換金性

2024年8月期は営業赤字・債務超過でしたが、2025年8月期に黒字転換し、債務超過を解消しました。2026年2月中間期も黒字を確保しています。ただ、利益剰余金はなおマイナスで、黒字の継続性は確認が必要です。

現時点の初値評価

プロ向け市場への上場で、一般IPOの公開価格や初値を前提とする評価は行いません。事業の継続収益性に加え、上場後の開示と売買の流動性を確認します。

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まとめ

615Aインターパークは、クラウドサービスとIP電話を展開する会社です。8月28日のプロ向け2市場への同時上場予定は確認されていますが、通常IPOの公開価格・初値評価は対象外です。上場後は契約の積み上げ、利益の継続、売買の流動性を追います。

出典