2026年9月8日のマーケットニュース
記事一覧
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アイル(3854)前日決算で急落|来期営業減益予想を市場が意識
アイル(3854)は9月8日、決算発表後の最初の取引日で大幅安となりました。9月7日に発表した2026年7月期は増収増益でしたが、2027年7月期の営業利益を50億円(前期比10.2%減)とする会社計画が売り材料になったとみられます。
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景気動向指数:7月CI一致指数120.6、基調判断は「改善」
内閣府が2026年9月7日に公表した7月分の景気動向指数速報で、CI一致指数は120.6(2020年=100)と前月から1.7ポイント上昇しました。基調判断は「改善」で、前月から据え置きです。
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GDP速報:2026年4〜6月期2次速報、実質成長率は前期比0.4%
内閣府は2026年9月8日8時50分、2026年4〜6月期のGDP2次速報を公表しました。実質GDPは前期比0.4%増、年率換算1.4%増となり、1次速報の前期比0.3%増、年率1.1%増から上方改定されました。
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グリーンエナジー&カンパニー(1436):通期営業利益予想を20%上方修正
グリーンエナジー&カンパニー(1436)は2026年9月8日、2027年4月期の中間期と通期の連結業績予想を上方修正しました。通期売上高は215.00億円で据え置く一方、営業利益は14.50億円から17.40億円、親会社株主に帰属する当期純利益は8.00億円から9.60億円へ引き上げます。
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日本株・IPOニュース:2026年8月までの実績、前年同期比で上場数7社減
2026年1〜8月の東証IPOは22社となり、2025年同期間の29社から7社減りました。市場別ではスタンダードが7社と前年の6社を上回った一方、グロースは15社と前年の21社から減少。プライムは0社でした。
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日本株夕刊:9/8 注目8件|円高と半導体売りで日経平均は安値引け
9月8日の東京株式市場は、日経平均とTOPIXがそろって反落し、日経平均は取引終盤に下げ幅を広げて安値引けとなりました。前場は一時プラス圏へ戻ったものの、後場は半導体・電子部品や輸送用機器を中心に売りが優勢となり、前日の上昇から流れが反転しています。
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日本株朝刊:9/8 注目6件|半導体株の値持ち、GDP2次速報と5年国債入札
9月8日7時30分(日本時間)、きょうは前日の半導体主導高が続くか、指数の上昇が市場全体へ広がるかを確認します。
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日本株昼刊:9/8 円高進行でドル円152円台、日経小幅高でもTOPIX安の注目6件
9月8日12時07分時点の株価指数情報では、日経平均の前引けは66,445.13円、前日比45.29円高(+0.07%)、TOPIXの前引けは4,102.05、23.75ポイント安(-0.58%)でした。日経平均は65,843.69円で安寄りした後、前場高値66,791.84円まで切り返しましたが、...
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霞ヶ関ホテルリート(401A):7月ホテル運営実績、RevPAR20.5%増
霞ヶ関ホテルリート投資法人(401A)は2026年9月8日、変動賃料を導入する11物件の2026年7月ホテル運営実績を開示しました。客室稼働率は74.8%、ADRは27,011円、RevPARは20,209円、売上高は2.87億円で、前年同月をいずれも上回りました。
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ブシロード(7803)|パルワールドOCG第1弾の世界出荷440万パック
ブシロード(7803)は2026年9月8日、7月30日に発売した「パルワールド オフィシャルカードゲーム」第1弾の累計世界出荷数が440万パックを超えたと発表しました。株価材料としては商品立ち上がりの強さが焦点ですが、利益寄与額や通期予想の修正は示されていません。
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円高加速:ドル円が152円台、日本株は輸出株と内需株を分けて確認
2026年9月8日午前の東京外国為替市場でドル円は一時152円88銭まで下落し、152円台に入りました。日本銀行の9月7日17時時点のドル/円は155円55〜56銭で、前日夕方から約2.7円、約1.7%の円高・ドル安です。