ミスターマックス・ホールディングス(8203)のセキュリティ事案

公表内容

10月3日夕方に不審なアクセスを確認し、アプリとオンラインストアを一時停止。当日中に外部からのアクセスを遮断しました。第三者がサービスを構成するソフトウェア機能を不正利用して侵入し、会員情報の一部が流出したとしています。対象は会員ID、氏名、メールアドレス、電話番号で、登録状況により項目は異なります。住所、生年月日、クレジットカード情報、パスワード、購入履歴は流出していないと説明しています。

事業・株式への影響

会社は現時点で、流出情報の悪用被害を確認していません。業績への影響額も公表されていません。調査結果を受けた追加公表、サービスの安全対策と再発防止策が今後の確認点です。

会社の対応と次の確認点

外部専門機関と調査を進め、対象者へ個別連絡する方針です。個人情報保護委員会へ報告し、警察にも相談したとしています。

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出典

確認日時:2026年10月9日 12時42分(日本時間)。