開示内容
対象は台湾子会社が提供するCROSサービスで、同社は9月11日に事象を認識しました。調査で顧客ID15万5,280件、注文ID23万1,998件、カード情報に関する記録1,671件(アカウント数1,305件)の取得を確認したとしています。カード情報の全項目が含まれたものは4件で、残る1,301件にはセキュリティコードは含まれないとの説明です。対象地域は台湾、香港、マカオ、シンガポールです。
別途、メール配信サービスのキーが不正利用され、1万1,441件の不審メールが送信されました。同社はこれを個人情報流出とは区別して説明しています。CROSは一時停止後に復旧しました。
事業への影響と確認点
会社はサービスを一時停止後に復旧しました。金額ベースの業績影響は公表しておらず、調査中です。顧客への連絡状況、追加調査、再発防止策や費用の開示が今後の焦点です。
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出典
- ACCESS 投資家向けニュース(2026年10月15日公表資料)
- 開示資料の確認日:2026年10月15日