更新:2026年10月23日23時48分(日本時間)。
公表された事象
会社発表によると、10月22日午前7時30分ごろ、複数の業務サーバーにログイン試行、侵入、データ抽出が順次行われました。同日午前10時ごろに不正操作を検知してサーバーを隔離し、午後5時までに侵入経路を遮断。10月23日に警察への相談と個人情報保護委員会への報告を行ったとしています。
顧客情報には氏名、生年月日、性別、住所、電話番号、メールアドレス、会員IDが含まれる可能性があります。取引先情報は会社名、発注先・返品先住所、担当者の氏名や連絡先です。決済情報と顧客が自分で設定したパスワードは対象外と説明しています。
サービスと業務への影響
店舗とウェブストアは引き続き利用できますが、店舗とウェブストアで会員ポイントを利用できない状態です。侵入経路の遮断など緊急対策は実施済みで、対象となる顧客・取引先への連絡を始めるとしています。
業績への影響は会社が精査中です。公表資料に費用見込みや業績影響額はなく、現時点で金額を推定できる材料はありません。
今後の確認点
- 情報が外部へ流出したか、対象となるデータと人数の確定
- 会員ポイントの利用再開時期
- 顧客・取引先への個別連絡と追加の調査報告
- 対応費用を含む業績影響の開示
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出典
確認日:2026年10月23日(日本時間)。