公表内容
不正アクセスを検知したのは9月24日です。対象には両社の従業員と退職者が含まれ、従業員約5万人、退職者約7万人とされています。流出した可能性がある情報は従業員番号、氏名、住所、電話番号、性別、所属、職位、職務、管理職上司の氏名です。退職者の範囲は、内勤職員が1967年以降、営業職員が2017年以降です。侵入経路や外部流出の確定範囲は公表資料に記載されていません。
事業・株式への影響
影響を受けた可能性のある人数と情報項目は示されましたが、業績への影響額は公表されていません。顧客情報への不正アクセスは確認されていないと両社は説明しています。調査結果や対象者への連絡状況が次の確認点です。
会社の対応と次の確認点
両社は調査を進め、新たな情報が分かれば公表する方針です。退職者に向けた案内では、不審な電話や郵便物、身に覚えのない請求への注意を呼びかけています。
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出典
- 第一ライフグループ・第一生命保険「退職された皆さまへのお知らせ 当社の従業員向け人事システムへの不正アクセスについて」(公表:2026-10-02、発表時刻の記載なし)。事案の概要、対象情報、対応状況の根拠。
確認日時:2026年10月9日 12時42分(日本時間)。