くふうカンパニーホールディングス(4376)のセキュリティ事案

公表内容

会社は10月2日に不審なアクセスを確認し、調査を開始。被害拡大を防ぐ措置を取ったうえで、10月5日にサービスを停止しました。確認されたのはメールアドレスで、少なくとも1人分です。生年月日と性別は漏えいの可能性が残り、対象人数や範囲は調査中です。

事業・株式への影響

サービスは停止中で、安全性を確認できた段階で再開する方針です。会社は原因や影響範囲を調査していますが、業績への影響額は公表していません。現時点の開示から金額を見積もることはできず、サービス再開と対象範囲の追加公表が確認点になります。

会社の対応と次の確認点

不正アクセスを防ぐ措置を実施し、個人情報保護委員会へ報告したとしています。漏えいが確認された人と可能性のある人には個別連絡を進めています。

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出典

確認日時:2026年10月9日 12時42分(日本時間)。