2026年7月6日のマーケットニュース

記事一覧

  1. チャットプラス公開価格は1,080円、ティアフォー仮条件は1,015〜1,085円 7月IPO日程が進展

    2026年7月6日、東証グロース市場へ7月15日に上場予定のチャットプラス(598A)は、公募・売出価格が1,080円に決まりました。JPXの新規上場会社一覧では、仮条件1,050〜1,080円に対し、公募・売出価格1,080円と更新されています。

  2. 中国A株取引新規則が7月6日施行 ST値幅10%、盤後取引拡大、ETF終値形成を統一

    2026年7月6日から、上海・深圳・北京の3証券取引所で改正されたA株取引ルールが施行されます。沪深主板のリスク警示銘柄(ST・*ST)の値幅制限は5%から10%へ広がり、盤後固定価格取引の対象も拡大されます。

  3. ホルムズ海峡緊張、イラン警告で原油・日本株のコスト要因を再点検

    2026年7月3日、英国とフランスはホルムズ海峡について共同声明を出し、航行の自由を支えるため、より広い多国籍軍事ミッションを展開する用意があると表明しました。これに対し、イランのKazem Gharibabadi外務次官は7月4日、ホルムズ海峡は域外国が軍事力を誇示する舞台ではないとして、外国軍の...

  4. 日本株・IPO朝刊:7/6 注目10件

    2026年7月6日の日本株は、前週末7月3日の急反発を受けたAI・半導体株の持続力、チャットプラス(598A)の公開価格決定、ティアフォー(593A)の仮条件決定とブックビルディング開始を中心に確認したい朝です。

  5. 江波龙、2026年上半期は純利益92億~110億元予想 AIストレージ需要とメモリ市況が追い風

    深圳市江波龙电子股份有限公司(江波龙、301308.SZ)は2026年7月3日、2026年1~6月期の業績予告を公表しました。売上高は220億~250億元、親会社株主に帰属する純利益は92億~110億元を見込みます。

  6. RobinhoodのAgentic Trading、AIが注文執行まで担う段階へ

    Robinhoodは2026年5月27日に、第三者のAIエージェントを専用口座につなぎ、投資判断の自動化や注文執行まで行える「Agentic Trading」を発表しました。2026年7月1日の公式発表では、株式・オプション向けで始めた技術を暗号資産向けAgentic Accountsにも広げる準備...

  7. 全東信が破産手続開始 負債1259億円、カード決済代行停止

    クレジットカード決済代行を手掛ける株式会社全東信は、2026年7月6日に大阪地方裁判所へ破産手続開始を申し立て、同日正午に破産手続開始決定を受けたと公表しました。破産管財人は弁護士の印藤弘二氏で、事件番号は令和8年(フ)第3500号です。