2026年7月29日のマーケットニュース

記事一覧

  1. CXMT急騰と世界メモリー株安はなぜ同時に起きたか|供給懸念だけでは説明できない

    中国DRAM大手の長鑫科技集団(CXMT、688825)は2026年7月27日、上海証券取引所の科創板に上場し、発行価格8.66元に対して49.00元で取引を終えました。終値ベースの上昇率は465.82%です。一方、同日の米国市場と翌28日のアジア市場では、メモリー・半導体関連株の下落が目立ちました...

  2. 日本株夕刊:7/29 決算で明暗、カプコン・キーエンス急騰 半導体株はSCREEN主導で全面安

    2026年7月29日午後の東京株式市場は、決算内容で明暗が分かれました。カプコン(9697)やキーエンス(6861)が買われ、SCREENホールディングス(7735)は第1四半期の利益率低下を嫌気されました。

  3. 日本株・IPO朝刊:7/29 注目9件

    2026年7月29日の東京市場は、前日に2,566円安となった日経平均の下げ止まりと、半導体株の売りが続くかを見極める朝です。大阪夜間の日経225先物は62,420円とほぼ横ばいでしたが、米SOX指数は4.49%安。指数の自律反発と半導体の弱さが同時に出る展開も想定しておきたいところです。

  4. 最低賃金1,176円へ目安、人件費負担と省人化需要をどう見るか

    2026年度の地域別最低賃金は、中央最低賃金審議会の目安どおりなら全国加重平均1,176円となる。現在の1,121円から55円、率にして4.9%の上昇だ。短期的には外食、小売り、宿泊、介護、物流などの人件費負担が意識されやすい。一方、賃上げを価格転嫁や省人化で吸収できる企業、店舗DXや自動化を提供す...

  5. 半導体株朝刊:7/29 注目7件|アドバンテスト決算とFOMCを確認

    2026年7月28日の東京市場では、日経平均が62,364.92円となり、前日比2,566.27円安で引けました。売りの中心はAI・半導体関連で、前日の米半導体株安、韓国株安、決算前の持ち高調整が重なった形です。