2026年7月28日のマーケットニュース

記事一覧

  1. BYDの軽EV「RACCO」発売|214.5万円から、国内軽市場に中国EVが踏み込む

    BYD Auto Japanは日本市場向けの新型軽自動車EV「BYD RACCO(ラッコ)」について、2026年7月28日に価格を公表しました。メーカー希望小売価格は税込214万5,000円から249万7,000円で、航続距離はグレードにより210kmまたは320kmです。

  2. 中国DUV露光装置報道でASML急落|国産化期待と日本の半導体装置株の見方

    中国で国産の液浸DUV露光装置が小規模量産に入ったとの海外報道を受け、ASMLや米欧半導体装置株が売られました。報道ベースでは、2026年に約5台、2027年に約20台の出荷が計画され、初回分はSMIC、華虹半導体、長鑫科技(CXMT)などで検証される見通しです。

  3. 日本株朝刊:7/28 注目8件|日経先物6万3910円、半導体売り再燃

    2026年7月28日午前7時30分時点で、大阪夜間の日経225先物は63,910円。7月27日の日経平均終値64,931.19円を約1,021円下回り、今日は半導体株を中心に売りが先行しやすい朝です。

  4. キオクシアHD(285A)がストップ安|信用買いの投げ売りと決算前警戒を整理

    キオクシアホールディングス(285A)は2026年7月28日の東京市場で急落し、14時02分時点で一時前日比10,000円安の44,550円まで下げ、ストップ安を付けました。6月22日の上場来高値112,700円からの下落率は約60%に達し、AIストレージ期待で買われた値がさ半導体株の需給が崩れてい...

  5. 東証プライム値上がり率TOP20|暴落相場でインバース型が急騰、SHIFT・さくら・富士通は逆行高

    2026年7月28日の東京市場では、半導体株を中心に売りが広がる一方、値上がり率上位にはインバース型ETF・ETNが並びました。15時23分ごろの東証プライム値上がり率首位はNEXT NOTES 韓国KOSPI・ベアETN(2034)で10.97%高でした。

  6. 東証プライム値下がり率TOP20|半導体全面安、キオクシアはストップ安

    2026年7月28日の東京市場では、AI・半導体関連株に売りが集中しました。15時14分ごろの東証プライム値下がり率上位では、キオクシアHD(285A)、SUMCO(3436)、ローツェ(6323)、KOKUSAI ELECTRIC(6525)、レーザーテック(6920)などが並び、半導体ETF・E...

  7. 半導体株が大幅続落|中国DUV報道、NVIDIA安、決算前の持ち高調整を整理

    2026年7月27日の米国市場では、ダウが底堅かった一方で半導体株の売りが目立ちました。Nasdaq Global IndexesのPHLX Semiconductor Index(SOX)は11,554.88となり、前日比259.68ポイント安。東京市場でも7月28日は半導体関連株に売りが波及しや...