2026年7月31日のマーケットニュース

記事一覧

  1. エア・ウォーター(4088)が改善計画を提出|特別注意銘柄指定後のガバナンスを確認

    エア・ウォーター(4088)は2026年7月31日、企業風土、ガバナンス、内部管理体制の立て直しを柱とする「改善計画・状況報告書」を東京証券取引所へ提出しました。短期の業績材料というより、特別注意銘柄指定後の信頼回復と、今後の追加開示を確認する材料です。

  2. 東証値下がり率TOP20 NRIが15.91%安、決算銘柄とインバース商品に売り

    2026年7月31日前場の東証全市場では、昭和ホールディングス(5103)が22.22%安で値下がり率首位、野村総合研究所(4307)が15.91%安で2位となりました。NRIは前場終値4,689円、前日比887円安。出来高は396万3,200株でした。

  3. 日銀、政策金利1.0%を据え置き|2026年度物価見通しは2.5%、追加利上げ方針を維持

    日本銀行は2026年7月31日の金融政策決定会合で、政策金利を1.0%程度に据え置きました。2026年度の生鮮食品を除く消費者物価見通しは2.5%と、4月時点の2.8%から下方修正。ただし、物価の上振れリスクを警戒し、追加利上げ方針を維持しています。

  4. 日本株朝刊:7/31 注目9件|先物6万3670円、SOX8.19%高

    2026年7月31日の東京市場は、米半導体株の急反発を受けた買い戻しが先行しそうです。大阪夜間の日経225先物は63,670円、米SOX指数は8.19%高。前日の東京市場で上昇したアドバンテストに続き、東京エレクトロンの好決算も半導体株の支えになります。

  5. キオクシアHD(285A)がストップ高買い気配 前場は売買成立せず

    キオクシアホールディングス(285A)は2026年7月31日前場、値幅制限上限の46,500円で買い気配となり、売買が成立しませんでした。前日比は7,000円高、上昇率は17.72%。前場の板表示では買い注文約839万株に対し、売り注文は約196万株でした。

  6. キオクシアHD(285A)1Q決算、営業益1兆2700億円 AI向けSSDが押し上げ

    キオクシアホールディングス(285A)は2026年7月31日、2027年3月期第1四半期決算を発表しました。売上収益は1兆7,671億円、営業利益は1兆2,700億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は8,422億円となりました。生成AI向けデータセンター需要を背景に、SSD・ストレージの販売単価...

  7. LINEヤフー(4689)に総務省が行政指導|LINE GAMEで識別子約803万件を外部送信

    総務省は2026年7月31日、LINEヤフー(4689)に対し、LINE GAMEの利用者識別子が外部へ送信されていた問題で行政指導を行いました。対象は約803万件、うち国内利用者分は約752万件。今後1年間、再発防止策の実施状況を四半期ごとに報告するよう求めています。

  8. 東証プライム上昇TOP20 第一工業製薬が21.88%高、半導体・AI関連が全面高

    2026年7月31日前場の東証プライム値上がり率首位は、第一工業製薬(4461)でした。前場終値は12,590円、前日比2,260円高、21.88%高。東京エレクトロン(8035)ではありません。

  9. マーケット速報:中国・宇樹科技が科創板IPOへ、ロボット産業の収益化を試す大型上場

    中国の宇樹科技(Unitree Robotics)は、上海証券取引所・科創板への新規上場に向け、中国証券監督管理委員会(CSRC)から登録承認を受けた。計画では42.02億元を調達し、四足・人型ロボットの研究開発と製造基盤を拡充する。