2026年9月2日のマーケットニュース

記事一覧

  1. エリアクエスト(8912)自社株買い746,000株を取得、ToSTNeT-3で完了

    エリアクエスト(8912)は2026年9月2日、ToSTNeT-3で自己株式746,000株を取得し、取得総額は1億1,637万6,000円となったと開示しました。9月1日取締役会決議の上限と同数・同額で、今回の取得をもって決議に基づく自己株式の取得は終了します。

  2. Claude Fable 5.1・Mythos 5.1発表|長時間エージェントと科学研究、AI関連株は推論の採算を点検

    Anthropicは2026年9月1日、Claude Fable 5.1とClaude Mythos 5.1を発表しました。Fable 5.1は一般提供、Mythos 5.1はサイバーセキュリティや生命科学向けの審査制プログラムで提供される、同じ基盤モデルの別運用版です。

  3. 伊藤忠商事(8001)自社株買い:公開買付け82,735,750株、残り約1,500億円は市場買付へ

    伊藤忠商事(8001)は2026年9月2日、自己株式の公開買付けで82,735,750株を取得したと発表しました。応募は83,403,785株で買付予定数を上回り、1株1,813円での公開買付けは応募超過のあん分比例方式となりました。

  4. 日本株の信用取引動向:8/28 信用倍率7.54倍、売り残・買い残とも減少

    JPXが2026年9月1〜2日に公表した、8月28日申込現在の信用取引残高では、二市場計の信用売り残が461,498千株と前週比41,019千株減りました。信用買い残も3,479,986千株と25,584千株減少しましたが、売り残の減少幅が大きく、信用倍率は7.54倍と前週の6.98倍から上昇しまし...

  5. 日本株夕刊:9/2 注目6件|日経平均は1,889円安、TOPIXも10日ぶり反落

    9月2日の東京市場は、日経平均が15時30分(日本時間)の現物終値で64,325.64円と前日比1,889.70円安、TOPIXが4,081.60ポイントと100.26ポイント安で終えました。日経平均は3日続落、TOPIXは10営業日ぶりの反落です。前日の先物安と前引けの全面安は、後場も解消されませ...

  6. 日本株朝刊:9/2 注目6件|半導体株の値持ち、原油・金利高で資源・空運を点検

    9月1日の東京市場は、日経平均が96円59銭安の6万6215円34銭、TOPIXが25.57ポイント高の4181.86と、指数間で方向が分かれました。日本時間9月2日6時の大阪取引所夜間取引終値は日経225先物(9月限)が6万4880円、TOPIX先物(9月限)が4120ポイント。同日7時10分に確...

  7. 日本株昼刊:9/2 注目5件|前引けは全面安、日経平均1742円安

    9月2日前引けの日経平均は64,473.16円、前日比1,742.18円安(2.63%安)でした。TOPIXも4,090.28ポイント、91.58ポイント安(2.19%安)。東証プライムは値上がり82銘柄、値下がり1,449銘柄、変わらず18銘柄で、前場は半導体株に限らず広い銘柄に売りが及びました。

  8. キオクシアHD(285A)はなぜ逆行高?9/2、日本株安でも上がる理由を整理

    キオクシアホールディングス(285A)は2026年9月2日、日本株全体が重いなかで上昇しています。現時点で同社の公式IRニュース一覧に9月2日付の新たな業績修正や大型契約は表示されておらず、単独の新規開示だけで説明するのは難しい値動きです。

  9. OpenAI、Astraを「重大なサイバー能力」と評価|日本株で見る防御需要

    OpenAIは2026年9月1日、開発中のモデル「Astra」が、同社のPreparedness Frameworkでサイバーセキュリティ能力の「Critical(重大)」閾値に達したと公表しました。適切なツールとアクセス権があれば、未知の脆弱性を見つけ、複数のシステムに対する攻撃手順を人が一手ずつ...

  10. リミックスポイント(3825)全アルトコイン売却、売却益1億1,777万円

    リミックスポイント(3825)は2026年9月2日、9月1日に保有するイーサリアム、ソラナ、リップル、ドージコインの全量を売却し、売却価額8億7,881万4,569円、売却益1億1,777万2,649円になったと発表しました。売却益は2027年3月期第2四半期に事業部収益として計上する予定です。

  11. リボミック(4591)WAKABA試験で新たに2例登録、累計3例|第Ⅲ相の進捗

    リボミック(4591)は2026年9月2日、軟骨無形成症治療薬umedaptanib pegolの国内第Ⅲ相「WAKABA試験」で、新たに2例の被験者登録が完了し、累計登録数が3例になったと開示しました。目標症例数は16例です。

  12. 半導体株予測:9/2 注目5件|ブロードコム決算と金利高を見極め

    9月2日の日本株は、米10年債利回り4.79%、Brent原油94.65ドル、日経225先物6万4880円という外部環境から、半導体株に売りが先行しやすい朝です。夜のBroadcom決算と、AI投資の実需を示すTSMC・NVIDIAの数字を分けて読みます。

  13. 東京エレクトロン(8035)9/2大幅安の理由|半導体設備投資株の評価調整を整理

    東京エレクトロン(8035)は2026年9月2日、米国株安、米長期金利高、原油高が重なるなかで大幅安となっています。9月2日付の同社公式IRには、業績下方修正などの新たな悪材料は確認できません。今回の下げは、会社固有の新規材料よりも、半導体製造装置株に対するリスク回避と評価調整を軸に見る局面です。

  14. unbanked(8746)銀行口座の出金停止を解除、金地金事業を9/2再開

    unbanked(8746)は2026年9月2日、銀行口座の出金停止措置が解除され、一時停止していた金地金の販売・買取事業を同日再開したと開示しました。停止期間は9営業日。東京地裁が8月31日に前代表の申立てを却下した後、銀行へ事情を説明して解除に至ったもので、業績への影響は精査中です。