2026年11月2日のマーケットニュース

記事一覧

  1. 11月2日発表の好決算10銘柄|マクニカ、スズデンなど本業の増益と通期見通しを比較

    2026年11月2日に決算を発表した企業から、増収と営業増益を確認できた10社を選んだ。通期予想の引き上げも伴うマクニカホールディングス、スズデン、日本軽金属ホールディングスを先に取り上げる。LITALICOと日鉄ソリューションズも利益予想を増額した。

  2. アイザワ証券グループ(8708)が第25回無担保社債を発行 | 8億円・年2.00%、11月27日払込

    アイザワ証券グループ(8708)は11月2日、第25回無担保社債の発行を決定しました。総額8億円、利率年2.00%、償還期限は2027年11月26日の1年債です。申込期間は2026年11月4〜26日、払込日は11月27日です。

  3. 中電工(1941)の自己株TOBが11月2日開始 | 1株4614円、買付上限693万株

    中電工(1941)は10月30日の決議に基づき、11月2日から自己株式のTOB期間に入りました。買付価格は1株4614円、買付予定数の上限は693万株、期間は12月1日までの20営業日です。

  4. 電通総研(4812)のTOBが11月2日開始 | VICが1株2880円、買付下限934万400株

    合同会社VICによる電通総研(4812)へのTOBは、会社公表の予定に基づき11月2日からの買付期間に入りました。価格は1株2880円、期間は12月2日までの21営業日です。

  5. ファブリカHD(4193)が不正アクセス調査を完了|漏えい範囲は初報の最大値を超えず

    ファブリカホールディングスは11月2日、子会社メディア4uのSMS配信システム「Aurora SMS CONSOLE」への不正アクセスについて、第三者専門機関の調査が完了したと発表しました。持ち出されたファイルを特定し、漏えい範囲は初報で示した最大値を超えないとしています。

  6. グローバルセキュリティエキスパート(4417)のTOBが11月2日開始 | アクセンチュアが1株8500円、12月15日まで

    アクセンチュアによるグローバルセキュリティエキスパート(GSX、4417)へのTOBは、10月30日の発表に基づき11月2日からの買付期間に入りました。普通株式は1株8500円、期間は12月15日までの30営業日です。

  7. メタプラネット(3350)が第20回普通社債を繰上償還 | 80億円を完済、新株予約権の資金使途も再変更

    メタプラネット(3350)は11月2日、EVO FUND向けに発行した第20回普通社債80億円を、手元資金で全額繰上償還したと発表しました。当初の償還期日は2027年4月23日で、今回は期限前の完済です。

  8. ペイクラウドHD(4015)が漏えい範囲を更新|約7700万件のメールアドレス、サービス再開未定

    ペイクラウドホールディングスは11月2日、子会社アララのメール配信サービス「アララメッセージ」への不正アクセスについて第2報を公表しました。新たにサーバー97台の環境から情報の持ち出しを確認し、メールアドレスは約7700万件としています。精査中・持ち出された恐れのあるものを含む数字で、利用者7700...

  9. プレステージ・インターナショナル(4290)が情報漏えいを確認|最大約550万件、人数は精査中

    プレステージ・インターナショナルは11月2日、グループの業務システムへの不正アクセスにより、子会社プレステージ・コアソリューション(PCS)が受託した業務の個人情報が外部に持ち出されたと発表しました。漏えいは確認済みで、件数は重複を含む最大約550万件です。

  10. SBIホールディングス(8473)が2031年満期CBの転換価額を調整 | 2284.0円から2261.8円へ

    SBIホールディングス(8473)は11月2日、2031年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の転換価額を、2284.0円から2261.8円へ調整すると発表しました。適用日は2026年10月1日以降です。

  11. トレードワークス(3997)が不正アクセス第3報|4975人の情報漏えい可能性と対策を説明

    トレードワークスは11月2日、岩井コスモ証券向けのインターネット取引システムへの不正アクセスについて第3報を公表しました。管理機能の設定不備という既報の原因と、封じ込め・監視などの対応を整理した内容です。

  12. 売れるネット広告社G(9235)子会社が第1回私募社債を発行 | 額面3億円、親会社保証と開示遅延を公表

    売れるネット広告社グループ(9235)は11月2日、連結子会社の国際漢方研究所による第1回無担保社債(払込金額割引特約付)と親会社の連帯保証を公表しました。額面総額3億円、払込総額2億9970万円で、払込日は2026年9月1日です。会社は既に償還済みとしています。

  13. 売れるネット広告社G(9235)子会社が第2回私募社債を発行 | 額面3億円、親会社保証と開示遅延を公表

    売れるネット広告社グループ(9235)は11月2日、連結子会社の国際漢方研究所による第2回無担保社債(払込金額割引特約付)と親会社の連帯保証を公表しました。額面総額3億円、払込総額2億9322万円で、払込日は2026年10月13日です。償還期限は2027年2月26日です。

  14. バリューゴルフ(3931)に不正アクセス|予約サービスのメールアドレスに流出の可能性

    バリューゴルフは11月2日、ゴルフ場予約サービス「1人予約ランド」への不正アクセスを公表しました。ログイン用メールアドレスが第三者に閲覧・取得された可能性があります。第一報の段階で、流出を確定した発表ではありません。

  15. キオクシア(285A)、10〜12月計画が市場予想に届かず一時17%安

    キオクシアの2027年3月期中間期は、AIサーバー向け需要とメモリの販売単価上昇を背景に、売上収益4兆2,471億円、親会社所有者帰属の中間利益2兆1,979億円となった。一方、会社が示した10〜12月期の営業利益計画はIFRSベースで1兆9,950億円。市場予想を下回ったとの見方から、11月2日1...

  16. 日本株昼刊:11/2 日経平均195円安|東エレクの通期予想、午後の日銀資料に注目

    2026年11月2日の東京市場で、日経平均は前営業日比195.00円安(0.31%安)の63,095.11円で前場を終えました。日本経済新聞社の公式指数ページの前引け値です。後場は、この前引けを起点に、決算を受けた個別株と新たな発表後の反応を確認します。

  17. 半導体主力株が反発、東京エレクトロン(8035)大幅高の理由|増益予想と1,500億円の自社株買い

    11月2日10時台の東京市場では、東京エレクトロン(8035)が大幅高となり、アドバンテスト(6857)とディスコ(6146)も朝安から上昇に転じた。東エレクの買い材料は、10月30日発表の上期好決算、新たに開示した通期増益予想、株主還元の拡充だ。

  18. 日本株朝刊:11/2 注目6件|半導体決算の初動、日銀展望全文

    11月2日の寄り付きは、前営業日10月30日に決算を発表した東京エレクトロンの初動を見る。増益実績だけでなく、新たに示した通期予想を受けた売買が、ほかの半導体関連株にも広がるかがポイントだ。