#不動産 の関連記事

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2026-09-04

日本株材料メモ:ニデック品質問題、ハイレックス設備投資、エリアリンク月次

9月4日は、ニデック(6594)が品質に関する調査報告書を公表し、品質不適切行為844件と産地表示などの不適切行為6件が認定されたと明らかにしました。過年度の連結財務諸表などに重要な影響を及ぼす事象は現時点で確認していないとする一方、訂正報告書の提出や顧客対応、人事処分が今後の焦点になります。

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2026-09-03

GLC GROUP(2970)8月度月次概況:新規3件、管理戸数8,262戸

GLC GROUP(2970)は2026年9月3日、2026年12月期8月度の月次概況(速報)を開示しました。アセットクリエーション事業では新規プロジェクト3件、完了0件、進行31件。新規案件は合計114戸で、完成時期はいずれも2027年第3四半期です。

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2026-08-31

ハイネスコーポレーション(638A)IPOニュース|TOKYO PRO Marketに10月2日上場予定

ハイネスコーポレーション(638A)は、2026年8月28日更新の日本取引所グループ「新規上場会社情報」に掲載され、2026年10月2日にTOKYO PRO Marketへ上場する予定です。高齢者向け分譲マンション「中楽坊」を中心に、不動産の企画・設計・販売・仲介を手掛けます。プロ向け市場のため、一...

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2026-08-15

東急不動産ホールディングス(3289)の将来性|成長ドライバーとリスクを分析

東急不動産ホールディングス(3289)の強みは、広域渋谷圏を軸とする都市開発・賃貸収益の基盤と、従来型の不動産開発に加えてGX、ホテル・リゾート、管理運営、不動産流通まで収益源を分散している点です。

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2026-08-14

ベルテックス(623A)IPOニュース|9月18日に東証スタンダード上場予定

ベルテックス(623A)は2026年8月14日、東証スタンダード市場への上場承認を受けました。上場予定日は9月18日。公募315万株、売出し60万株、OA上限56万2,500株の公募中心案件で、公開価格は未定です。

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2026-08-14

ベルテックス(623A)|IPO前決算|売上高349.41億円・営業利益18.92億円|2021〜2025年11月期

ベルテックス(623A)の2025年11月期は、売上高349.41億円(前期比23.4%増)、営業利益18.92億円、当期純利益12.81億円となった。2021年11月期の売上高170.59億円から5年間で約2.0倍に拡大している。一方、2025年11月期の営業活動によるキャッシュ・フローは17.1...

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2026-08-12

ウィル(3241)|開発分譲が牽引、営業利益79.9%増|2026年12月期中間決算

ウィルの2026年12月期中間決算は、売上高90.20億円(前年同期比39.1%増)、営業利益9.97億円(79.9%増)でした。開発分譲の引渡件数増加と流通事業の伸長で、営業利益の通期計画に対する進捗率は67.9%です。一方、販売用不動産と仕掛販売用不動産は合計75.18億円に増加。下期は開発物件...

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2026-08-04

レイシャス(617A)|決算分析|経常利益0.70億円|2023年6月期

総合判断は中立である。レイシャス(617A)の2023年6月期は、売上高126.82億円、経常利益0.70億円、純利益0.43億円だった。黒字は確保したが、発行者情報では営業利益とキャッシュ・フローが開示されず、利益の質を十分に検証できない。自己資本比率も8.8%と低く、上場後の評価には後続年度との...

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2026-08-04

レイシャス(617A)|決算分析|営業CF27.79億円の赤字|2024年6月期

総合判断は弱気である。レイシャス(617A)の2024年6月期は、売上高125.42億円、営業利益1.47億円、純利益0.11億円となり、売上高は1.1%減、純利益は73.4%減だった。棚卸資産と売上債権の増加で営業CFは27.79億円の赤字となり、財務CFで補った。投資家が見る点は販売用不動産の資...

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2026-08-04

レイシャス(617A)|決算分析|営業CF15.00億円へ反転|2025年6月期

総合判断は中立である。レイシャス(617A)の2025年6月期は、売上高157.16億円、営業利益3.60億円、純利益1.03億円となり、25.3%増収、144.8%営業増益だった。棚卸資産の減少と買掛金の増加で営業CFも15.00億円へ反転した。ただし自己資本比率は5.1%で、利益回復を財務余力へ...

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2026-08-04

レイシャス(617A)|決算分析|中間営業利益4.35億円|2025年12月中間期

総合判断は中立である。レイシャス(617A)の2025年12月中間期は、売上高115.74億円、営業利益4.35億円、中間純利益1.51億円となった。前年中間期の比較値はないが、営業利益は2025年6月通期を上回る。投資用マンション売上が全体の91.4%を占め、自己資本比率7.2%と借入依存の高さも...

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2026-07-15

山八商事(614A)IPOニュース|8月19日にTOKYO PRO Marketへ上場予定

山八商事(614A)は、2026年8月19日にTOKYO PRO Marketへ上場する予定です。商業用不動産の開発・賃貸・売却を手がけ、物件を保有する子会社そのものを譲渡する不動産M&Aにも対応します。上場時の取得勧誘・売付け勧誘は実施しないため、通常IPOの公開価格や吸収金額、初値予想による評価...

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2026-07-15

山八商事(614A)決算|不動産売却で中間売上高31.88億円|2026年8月期

山八商事(614A)の2026年8月期中間業績は、売上高31.88億円、営業利益4.07億円でした。物件売却で収益と営業CFが押し上がった一方、有利子負債150.20億円と売却先集中は継続確認点です。

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2026-07-09

固定資産税評価額とは?土地や建物の税金の基準を初心者向けに解説

固定資産税評価額とは、市区町村が土地や建物の価値を評価して決める価格です。

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2026-06-13

女性トイレ行列解消ガイドラインの産業インパクト|TOTO・LIXIL・建設・不動産に広がる改修需要

女性トイレだけ長蛇の列。

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2026-06-12

定期借地権とは?土地を買わずに家を持つ仕組みを初心者向けに解説

定期借地権とは、土地を購入するのではなく、一定期間だけ借りて利用する権利です。

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2026-06-07

第4回:地域競争力と不動産需給の相乗効果 ― 主要都市のオフィス要件変化と「J-REIT」への波及経路

第4回では、外国人起業家・高度人材の流入が、不動産市場とJ-REITに与える波及経路を整理する。実体オフィス需要、セットアップオフィス、高級レジデンス、データセンターを軸に、人口減少下でも需給が引き締まり得る不動産セクターを検討する。

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2026-06-06

住宅ローンはいくらまで借りていい?年収別の適正額・金利上昇リスク・資産価値の残る選び方

住宅ローンは、単なる「借金」ではない。

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2026-06-04

インフレに強い資産ランキング|現金・株式・金・不動産を比較

インフレに強い資産は一つではありません。

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2026-06-03

新・価格形成論|価格は誰が決めているのか

株価も、給料も、金利も、為替も、不動産価格も、私たちの社会は「価格」で動いている。

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2026-05-29

新日本建設(1879)が株主優待を新設|100株以上に工事・仲介割引

新日本建設(1879)は2026年5月29日、株主優待制度の導入を発表した。毎年9月30日時点で100株以上を保有する株主へ、グループ会社の新日本コミュニティーで利用できる工事代金や不動産仲介手数料の割引券を贈呈する。

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2026-05-24

三菱倉庫(9301)市場動向|本業減益でも資産改革で買われるのか

三菱倉庫(9301)は、物流会社として見ると少し物足りない決算でした。2026年3月期は営業収益2,734.46億円で前期比3.7%減、営業利益159.28億円で21.6%減。営業利益率も7.1%から5.8%へ落ちています。

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2026-05-20

夢みつけ隊|営業黒字転換も営業CFはマイナス|2026年3月期通期決算

総合判断は中立である。夢みつけ隊の2026年3月期通期決算は、売上高が前年比39.3%増の3.49億円、営業利益が0.29億円となり、前期の営業損失から黒字転換した。不動産事業の販売用不動産売却が売上と利益を押し上げた。一方、経常利益と純利益には持分法投資利益の寄与が大きく、本業の収益力とは異なる要...

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2026-05-19

空き家投資は儲かる?失敗しやすい3つの落とし穴を解説

空き家投資は、安く物件を取得できる点が魅力です。

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2026-05-15

三共生興|ファッション苦戦で営業大幅減益|2026年3月期通期決算

総合判断は中立やや慎重である。三共生興の2026年3月期は、売上高が前期比2.5%減の239.84億円、営業利益が57.5%減の7.50億円、経常利益が21.0%減の20.85億円となり、ファッション関連事業の苦戦が大きく響いた。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は20.69億円で1.9%減にとど...

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2026-05-14

バレッグス(239A)|決算発表|開発が伸びる一方で営業利益7.4%減|2026年9月期中間期

総合判断は中立である。バレッグス(239A)の2026年9月期中間期は、売上高22.71億円が前年同期比24.6%増、営業利益2.55億円が7.4%減となった。不動産開発は大幅増収増益だったが、賃貸と建築の減益、その他事業の利益縮小を補い切れなかった。通期営業利益4.00億円に対する進捗率は63.7...

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2026-05-14

ウィル|開発分譲と流通が伸び大幅増収増益|2026年12月期第1四半期決算

ウィルの2026年12月期第1四半期は、売上高41.43億円、営業利益4.34億円となり、前年同期比で大幅な増収増益となった。主因は、開発分譲事業と流通事業の伸長である。住宅取得需要は金利上昇局面でも底堅く、来店件数・購入成約件数・中古物件取扱件数がいずれも増加した。通期計画に対する進捗も第1四半期...

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2026-05-13

三井不動産(8801)|決算発表|事業利益・純利益が過去最高|2026年3月期通期

三井不動産(8801)は2026年3月期通期で増収増益となり、事業利益と純利益は過去最高を更新した。分譲と施設営業は強いが、営業キャッシュ・フローの縮小と金利上昇下の資金コストは見ておきたい。総合判断は中立。

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2026-05-13

乾汽船|増収でも大幅減益、来期は利益回復予想|2026年3月期通期決算

総合判断は中立である。乾汽船の2026年3月期通期決算は、売上高が336.36億円と前期比5.9%増となった一方、営業利益は21.58億円で41.0%減、親会社株主に帰属する当期純利益は8.33億円で83.4%減となった。増収ながら利益率が大きく悪化した決算である。

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2026-05-12

日神グループホールディングス|営業利益93.7%増、建設・管理が牽引|2026年3月期通期決算

総合判断は中立である。日神グループホールディングスの2026年3月期通期決算は、売上高878.15億円で前期比15.2%増、営業利益66.78億円で同93.7%増、純利益41.96億円で同103.9%増となった。不動産販売、建設、不動産管理がいずれも利益を伸ばした。一方、来期は営業利益10.2%減を...

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2026-05-12

FJネクストHD|売上26.6%増・営業利益51.8%増|2026年3月期通期決算

FJネクストホールディングスの2026年3月期は、売上高1,423.74億円、営業利益144.02億円で大幅増収増益でした。2027年3月期も増収増益を見込みます。

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2026-05-11

スターツコーポレーション|2026年3月期決算|増収増益と増配を両立

総合判断は中立である。スターツコーポレーションの2026年3月期は、売上高2,519.11億円で前期比8.1%増、営業利益362.72億円で11.2%増、純利益253.11億円で4.3%増となった。賃貸・管理・ホテル・高齢者支援など多角化が効き、配当も増額された。2027年3月期も増収増益計画で、会...

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2026-05-08

ダイトウボウ|2026年3月期決算|商業施設が下支えも本業は伸び悩み

総合判断は中立である。ダイトウボウの2026年3月期は、売上高40.12億円、営業利益3.10億円、経常利益1.16億円となり、本業ベースではやや弱含みだった。一方、当期純利益は0.90億円で前年を上回ったが、営業利益と経常利益は減益であり、純利益増だけで収益力改善を評価しにくい。商業施設事業が堅調...

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2026-05-08

セントラル総|2026年3月期決算|増収でも利益は大幅減

総合判断は中立である。セントラル総合開発の2026年3月期は、売上高384.50億円で前期比24.5%増となった一方、営業利益8.98億円で27.8%減、純利益1.47億円で70.3%減となった。増収でも利益が大きく落ち込んでおり、収益性の悪化が目立つ。自己資本比率は22.3%と低位で、2027年3...

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2026-05-08

地主|2026年12月期1Q|減収減益でも通期計画へ想定線

総合判断は中立である。地主の2026年12月期第1四半期は、売上高145.68億円で前年同期比52.3%減、営業利益17.29億円で41.3%減、純利益8.76億円で51.6%減となった。ただし、会社は利益計上が第4四半期偏重の計画で、通期純利益80億円達成に向けて想定どおりの進捗としている。総資産...

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2026-05-08

グランディーズ|2026年12月期第1四半期決算|関東堅調も九州苦戦で赤字継続

総合判断は中立である。グランディーズの2026年12月期第1四半期は、売上高5.96億円で減収、営業損失0.22億円、四半期純損失0.15億円となった。関東の建築請負や土地売買は堅調だったが、九州四国の販売低調が重く、不動産販売事業が赤字だった。通期黒字計画は据え置いているが、地域別の回復差が大きい...

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2026-05-08

グロバル社|2026年6月期3Q|収益物件は堅調でも全体は減収減益

総合判断は中立である。THEグローバル社の2026年6月期第3四半期は、売上高181.46億円で前年同期比38.4%減、営業利益14.00億円で27.4%減、純利益7.36億円で34.7%減となった。収益物件事業は営業利益27.51億円で増益だった一方、分譲マンションと販売代理は大幅減益となった。総...

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2026-05-08

トラストHD|2026年6月期3Q|駐車場堅調でも不動産失速で赤字転落

総合判断は弱めの中立である。トラストホールディングスの2026年6月期第3四半期は、売上高73.46億円で前年同期比17.3%減、営業損失0.60億円、親会社株主に帰属する四半期純損失1.02億円となった。駐車場事業は堅調だが、不動産事業の引渡し減少が全体を押し下げた。自己資本比率は10.1%まで低...

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2026-05-08

情報企画|2026年9月期中間決算|2桁増収増益を維持

総合判断は中立である。情報企画の2026年9月期第2四半期累計は、売上高21.94億円で前年同期比14.5%増、営業利益9.11億円で14.8%増、四半期純利益6.60億円で19.7%増となった。システム開発と不動産賃貸の両事業が増収となり、利益も順調に積み上がっている。通期予想は売上高41.00億...

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2026-05-08

九州リースサービス|2026年3月期決算|売上減でも過去最高益を更新

総合判断は強気である。九州リースサービスの2026年3月期は、売上高358.38億円と減収だったが、営業利益60.83億円、経常利益60.08億円、親会社株主帰属当期純利益39.29億円はいずれも増益となった。前年のリース物件売却収入や大口不動産販売収入の反動で売上は減った一方、収益性重視の資産入替...

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2026-05-08

空港施設|2026年3月期決算|営業益5割増、空港外不動産売却が成長をけん引

総合判断は中立である。空港施設の2026年3月期は、売上高367.92億円で前期比18.2%増、営業利益67.19億円で同50.3%増、純利益34.79億円で同34.9%増となった。既存物件の賃貸条件見直しに加え、空港外不動産での事務所ビル売却が大きく寄与した。一方で、羽田空港一丁目地区の建物撤去費...

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2026-05-08

カチタス|2026年3月期決算|販売件数13.7%増で2桁増収増益、在庫積み増し進む

総合判断は中立である。カチタスの2026年3月期は、売上高1,518.51億円で前期比17.2%増、営業利益182.79億円で同28.5%増、純利益124.70億円で同30.6%増となった。中古住宅再生需要を捉えて販売件数、仕入件数ともに伸び、在庫も積み上がった。会社予想は外部環境により変動する可能...

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2026-05-08

ハウスフリーダム|2026年12月期1Q|減収でも黒字転換

総合判断は中立である。ハウスフリーダムの2026年12月期第1四半期は、売上高27.41億円で前年同期比12.8%減となった一方、営業利益0.94億円、純利益0.31億円と前年同期赤字から黒字転換した。不動産仲介と賃貸は堅調だったが、分譲戸数減少で減収となった。通期予想は据え置きで、通期では増収増益...

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2026-05-08

飯野海運|2026年3月期決算|不動産は好調も海運減益で全体後退

総合判断は弱気である。飯野海運の2026年3月期は、売上高1,272.95億円、営業利益134.39億円、親会社株主帰属当期純利益153.91億円となり、減収減益で着地した。不動産業は増収増益だったが、外航海運業と内航・近海海運業の減益が全体を押し下げた。当該業界は景気循環の影響を強く受けるため、業...

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2026-05-03

阪急阪神HDは不動産と都市交通が牽引、進捗は順調

阪急阪神ホールディングスは2026年3月期第3四半期累計で営業収益8,815億4百万円、営業利益1,112億43百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益738億円となり、前年同期比で増収増益だった。利益面では不動産と都市交通の伸びが大きく、旅行と国際輸送の改善も寄与した。通期計画に対する利益進捗は高...

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2026-05-01

フジ住宅|2026年3月期通期決算|増収でも最終益は横ばい

総合判断は中立である。フジ住宅の2026年3月期は、売上高1,383億円、営業利益82億円、純利益47億円となり、増収・営業増益ながら最終利益はほぼ横ばいだった。分譲住宅、住宅流通、賃貸及び管理の主要事業が増収となり、特に中古住宅流通と賃貸管理が伸びた。一方、分譲住宅の利益率低下や金利上昇に伴う金融...

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2026-04-30

ロードスターキャピタル|2026年12月期第1四半期決算|大幅増収・高利益率維持

総合判断は中立である。ロードスターキャピタルの2026年12月期第1四半期は、売上高182億円、営業利益61億円、純利益38億円となり、大幅増収増益を確保した。不動産投資売上の拡大が主因で、営業利益率も33%台と高い。一方で業績は物件売却のタイミングに左右されやすく、通期計画据え置きである。株価評価...

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2026-04-30

ヨシコン|2026年3月期通期決算|増収でも営業減益・高自己資本比率

総合判断は中立である。ヨシコンの2026年3月期は、売上高291億円で増収だった一方、営業利益は39億円で減益となった。レジデンス事業の反動減が響いたが、不動産開発や賃貸管理は堅調で、自己資本比率66.7%と財務は厚い。来期は増収増益計画を示す一方、営業CFは赤字で在庫回転の改善が前提となる。株価評...

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2026-04-30

平和不動産|2026年3月期通期決算|物件売却と賃貸増額で二桁増益

総合判断は中立である。平和不動産の2026年3月期は、売上高508.55億円、営業利益151.09億円、純利益110.32億円となり、二桁増益だった。物件売却収入の増加とホテル・オフィス賃貸収益の拡大が寄与した。来期も増収増益計画だが、有利子負債の増加や不動産市況の変化には注意が必要である。

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2026-04-30

三菱倉庫|2026年3月期通期決算|事業利益増でも純利益は一時益主導

総合判断は中立である。三菱倉庫の2026年3月期は、営業収益2,734億円、営業利益159億円、親会社帰属利益547億円となった。物流・不動産の営業利益はともに減益だった一方、持分法投資損益の改善や投資有価証券売却益で経常利益と最終利益は大きく伸びた。来期は純利益230億円と大幅減益計画であり、今期...

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2026-04-30

杉村倉庫|2026年3月期通期決算|高利益率を維持しつつ小幅増益

総合判断は中立である。杉村倉庫の2026年3月期は、営業収益112億円、営業利益14億円、純利益9.7億円となり、小幅ながら増益を確保した。物流事業では保管料や荷役収入が伸び、不動産事業も賃料改定が寄与した。自己資本比率は78.1%と高く、財務は非常に安定している。一方、来期は修繕費や人件費増加を見...

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2026-01-30

阪急阪神HD|2026年3月期第3四半期決算|不動産と都市交通が牽引

阪急阪神ホールディングスの2026年3月期第3四半期累計は、営業収益が前年同期比9.6%増の8,815億4百万円、営業利益が同20.1%増の1,112億43百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同8.6%増の738億円となり、増収増益だった。不動産と都市交通が利益成長を主導し、旅行と国際輸送の改...

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2025-11-14

バレッグス(239A)|決算発表|3事業が伸び営業利益44.5%増|2025年9月期通期

総合判断はポジティブである。バレッグス(239A)の2025年9月期は、売上高34.64億円が前期比18.5%増、営業利益2.97億円が44.5%増となり、期初計画を上回った。不動産開発の売上拡大と建築事業の利益率改善が寄与し、初配当となる年間33円を実施。2026年9月期は営業利益4.00億円を計...

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2025-05-15

バレッグス(239A)|決算発表|開発・賃貸が伸び営業利益3.9倍|2025年9月期中間期

総合判断はポジティブである。バレッグス(239A)の2025年9月期中間期は、売上高18.23億円が前年同期比46.3%増、営業利益2.76億円が287.3%増となった。不動産開発の販売と賃貸事業の繁忙期需要が重なり、通期営業利益計画2.41億円を中間期で上回った。ただし会社は通期予想を据え置いてお...

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2024-11-14

バレッグス(239A)|決算発表|開発事業の拡大で営業利益3.1倍|2024年9月期通期

総合判断はややポジティブである。バレッグス(239A)の2024年9月期は、売上高29.24億円が前期比22.6%増、営業利益2.05億円が208.5%増となった。不動産開発事業の売上が3倍超に伸び、賃貸事業の増益も寄与した。一方、営業キャッシュ・フローは0.18億円にとどまり、販売用不動産への資金...

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